この星が、好きだから― 私は、ティターンズ。


by fch_titans
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<   2005年 09月 ( 9 )   > この月の画像一覧

ついに…

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アイツが帰ってくる…

そう、あの「悪の機体」が…


もうかれこれ2ヶ月も乗っておらず、バッテリーも完全に上がってしまった。
で、先日、まずバッテリーだけを持って行き、充電をお願いした。

そして、そのバッテリーを持って来てもらい、自力で動けるようになった上で、機体ごと引き上げてもらう計画だったのだ。

かれこれ2年くらい経過している上に、いちど完全にダウンしてしまったバッテリー。
充電だけで、生き返るのだろうか?

仮にOKだったとしても、本体はもう2ヶ月もエンジンすら回していない状態だ。
そんな簡単に始動してくれるだろうか?


23時を過ぎたころ、RBのサービスカーがやってきた。
というか、こんな時間まで仕事してるんですか? と聞いてみると、なんでも連休の狭間で出動要請が山ほど来たとのこと。
いやー、そんな大変な状況とはつゆ知らず…
恐縮です…

で、バッテリーを繋いでセルボタンを押す。





「キュカカカカカカカカカカブィン!!

「バララララララララ…」

かかった。
あっけないくらい、スムーズに…
で、しばらく吹かしていたら、アイドリングもすぐに安定してきた。

けっこう長いこと、放ったらかしにしていたのに…
バッテリーの端子なんて、腐食しかけていたのに…



       ホンダってすごいな(@_@)



ま、何はともあれ、早ければ来週にも車検を通過し、復活することだろう。

これで、フルラインナップが完成する!
と同時に、小さなローンがひとつ増えるけど…

気候もだいぶ過ごしやすくなってきたし。
うーん、楽しみだ!!
by fch_titans | 2005-09-25 00:10 | サイコガンダム
エスパス道の先輩・しんパチ様より、バトンを承り候。
そのバトンとは…





















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いや、そっちのバトンじゃなくて…















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そう、コレ。

菱形バトンに候。


設問は計六個。
菱形歴四年半の若輩者なれど、全力にて挑まん。


            いざ、尋常に!!


問一.菱型と言えば何を連想しますか?

『パタリロ!』に出てくる家来?
ホラ、口が菱形のあの人たち。
何て名前なんだろ? と思ったら、ieさんも同じ連想をしてみえたようで…


問二.菱型の良さは何ですか?

私の場合、’01ルーテシアRXEを基準に考えます。

語り尽くされていることだけど、やっぱりシートの心地よさ、脚の絶妙なフラット感でしょうか?

あと、ステアリングフィールがとても自然であること、様々な要素が「まったり」していることなども良いところかな? 特に後者は、私の波長にとても合っている気がします。


問三.菱型を知ったきっかけは?

名前だけなら、中学時代。
クラスメイトが、「ルノーV10、ルノーV10」(F1のエンジン)とやたらうるさかったので、ああ、ルノーって会社があるんだね、という感じで認識しました。

実車を写真とかで見て認識するようになったのは、’99のモーターショーあたりから?
まだ6年前!!(すいません、興味なかったもので…)


問四.菱型に乗っていなかったら今頃何に乗っていたと思いますか?

雑誌の仏車特集に触発(洗脳?)されるまでは、独車や米車に興味を持っていました。
また、ハッチバックに目覚めていなかったこともあり、たぶんこのあたりかなと。

●トヨタ・キャバリエ ●シボレー・カマロ ●オペル・カリブラ(ターボ)
あるいは、フォード・トーラスのセダンを買って、NASCAR風に改造!?

国産なら、
●プリメーラTe-V ●ブルーバードSSS-Z ●サニーVZ-R ●ストーリア1.3ツーリング ●同X4(!)

あたりかなぁ?


問五.他にもう一台菱型に乗れるとしたら何が良いですか?

エスパスは実用性に富んでいるので、もう1台は趣味性の高いものがよろしいかと。

となるとやはり、メガーヌカブリオレなどのオープン系でしょうか。
あるいは、メガーヌRS、21ターボなどのメチャ速系?

何なら思い切って、スポール・スピダー!?


問六.バトンを回したい人は誰ですか?

これが最大の難問(笑)
何しろ友人に菱形乗りが誰もいないし、ネットでのお知り合いの方には、もうあらかた回り終わっているはず…

…ん?

…あっ!
いらっしゃいました!

やはりエスパス道の先輩であり、同時に、私がエスパス生活を始めるきっかけを与えてくださった、いわば恩人です。
この方が「4様」にお乗換えにならなければ、今の私はなかったでしょう。

というわけで、しんのすけ様!
お忙しいこととは存じますが、どうぞよろしくお願いします!!
by fch_titans | 2005-09-22 23:21 | クルマ・バイク

一日遅れの…

昨日は満月。そう、中秋の名月だった。

が、その日はいろいろ用事があり、気がつけば月はほぼ真上に。
これじゃあ、私の部屋の窓から見えないっ!!

しかも! 普段、ほとんど酒を飲まない私が、「たまにゃ月見酒でも」と思って買い込んでいた、新発売の『氷結 ロゼ・スパークリング』を取り出そうと冷蔵庫を開けると…


無い(ToT)


こりゃ、母に横取りされたな…

というわけで、今日はそのリベンジ。
飲まれてしまった酒と、さらにもう一缶買ってきて、冷蔵庫内の目立たない場所に隠しておいた。

で、夜。早めに家に帰れたので、さっそく冷えた酒を取り出し、部屋に入る。
普段、閉めっぱなしに近いブラインドを全開にすると…
おお! 右側が少し削れているが、ほぼまん丸い月が、凛と輝いていた。

さっそく部屋の電気を消し、氷結のプルタブを開ける。
付近には、街灯や近所のパチンコ店の駐車場の照明もあるけれど、部屋の窓にはうまいこと月の光だけが入ってくる。

月は「かに座」の守護星だから、って訳じゃないけど、子供の頃から月光は好きである。
太陽のそれとは対照的な、弱々しいながらも、どこか優しく柔らかい光が、心に染み入るのだろうか。

缶チューハイを2本のみ干すと、しばらくして頭が程よくフワフワしてきた。
日中は暑かった気温もいくらか下がり、扇風機から送られてくる風がとても心地よい。

嗚呼、秋だなぁ。
by fch_titans | 2005-09-19 23:22 | 四季の話題
今日は大きな動きがあった。

まず、朝起きて朝食より先に向かったのが、近所のガソリンスタンド。
こだま号は、およそ2ヶ月おきにここでポリマーをかけてもらっていた。
(といっても、何万円もする本格的なやつではなく、2ヶ月ほどしか持たないタイプだが)
なので、さっそくアレキサンドリアにも施工してもらうことに。
これまでと違い、RVクラスの料金がかかってしまうが、事実かなりデカいので仕方ないか。

艦を預けて完成を待つ間、先日購入したホイールの小キズを、タッチペンでせっせと塗りつぶす。マットブラックがベストだったのに、昨夜買いに行ったディスカウントストアでは売り切れていたので、やむなく汎用ブラックに。ちょっとツヤがあるけど、乾いてみるとあまり目立たずいい感じだった。
あとはハブリングを組み込み、ついでに貼りっぱなしだったバランスウェイトをすべて引っ剥がした。これで事前準備は完了なり。

正午近くになり、ポリマーが完成した。
1脚だけ残してあった3列目シートをエイヤと取り去り、2階から何往復もしてタイヤとホイールを艦内に運びこんだ。快適な陽気とはいえ、これだけ動けばさすがに暑い。

ちなみに、これがホイール交換前のアレキサンドリアの姿である。
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ここからどんなふうに印象が変わるのか? 楽しみである。

が、不安材料は未だに残る。
ボルトの長さ、これはまあ何とかいけそうな気がするけど、もうひとつ、ブレーキキャリパーなどがホイールに干渉しないかどうか、という懸念がある。
というのは、このMOMOホイール、中央部分の直径が心なしか小さめのような気がするのだ。
干渉して組み込めません、なんて言われたら、ガックシだわなぁ…

期待と不安とタイヤとホイールを乗せて、CRAFT清洲店に向けて出航!

CRAFTに着くと、客はほとんどいなかった。お昼時だからかな? これなら待ち時間も少なくて済みそうだ。
さっそくスタッフに作業を依頼。
店内の椅子に腰掛け、ガラス越しにドックを見ていると、さっそく作業が始まった。

すぐ近所にもカー用品店はあるし、さらに近くのガソリンスタンドでも頼めばやってくれるのだが、なぜ敢えてCRAFTなのか?
それは、HPを見て、ミシュランの特性(ビードが上がりにくい)をきちんと理解していそうだと思われたからだ。
ビードきちんと上がりきっていなくて、後々トラブルが起きては困るからな。

こだま号のときも早かったが、今回も早い早い。ドックにはアレキサンドリアしかいなかったため、数人のメカニックが寄ってたかって(?)作業に当たったこともあり、あっという間に組み上がってしまった。
で、その姿を見て、心の中で思わず叫んだひと言。












b0066153_21315510.jpg


でぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇら


 カッコイイ!!!!!



なんせこのような地味なルックスなので、足回りを真っ黒にすることで、渋みと凄みを出そうと考えていたのだが、まさにイメージ通りだ。
加えてこのイエローレター。うーん、イカすー!(←旧)
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で、乗ってみた感想だが、これまでとほとんど変わらない。
むしろ、ロードノイズが減ったように感じられた。
さすがはパイロット・プライマシー! こいつを落札したのは大正解だった。

で、帰ってさっそく重量を計測。すると…
●MOMOレーサー+ミシュラン パイロット・プライマシー=17.5kg
●スピードライン ミストラル+ピレリ P6=15.5kg

というわけで、重量増は2kgに留まった。
なるほど、これなら乗り心地もそこまで悪化はしなさそう。
そして見た目は(個人的には)大幅プラス。
費用も割合リーズナブルに済んだ。
総括すると、この交換は大成功と言えるだろう。
めでたし、めでたし。


【おまけ】

フランス国旗をモチーフにした封印用キャップを見つけたので、さっそく付けてみました。

これですわ。
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by fch_titans | 2005-09-18 00:29 | アレキサンドリア(退役)

また来た、四角。

(注;相当長いので、時間と精神に余裕を持ってお読みください。)


待ちに待った9月11日。
すっきりしない曇り空の下、叔父に駅まで送ってもらい、電車に乗り込む。
名古屋駅に着いた私は、JRの切符売り場ではなく、バスセンターへと向かった。
予定を変更して、高速バスを利用することにしたのだ。
松本行きのバスの空席状況を確認。昼ごろからの便は満席だが、8時00分発の便は空席があった。
乗車券を買い、発車までの20分間、売店で買ったパンを食べ、念のため酔い止めを飲んだ。
しばらくするとバスがやってきた。乗り込んでみると、乗客はあまりいない。これならゆったりと乗車できそうだ。
やがて時刻は8時に。バスはターミナルを出て、名古屋高速へと駆け上がっていった。

名古屋の街を抜け、小牧城を過ぎ、名神、そして中央道へと進む。
今後のことを考え、しばし眠ろうと思ったが、このシートは背もたれが張り過ぎていて、どうも違和感を拭えない。足元にはたまたま何かが出っ張っていて、足もろくに伸ばせない。参ったな、これは…

それでも、いつの間にかうとうとしていたようで、気がつけば木曽路から伊那路へ移っていた。
PAで休憩ののち、バスは再び北へ。
伊那付近の中央道は視界が開けていて、眺めがいい。木曽路だとほとんど山深いままなので、そう意味ではこちらのほうがベターだ。
10時50分、中央道広岡・野村停留所に到着。

ここで降りて、途中でタクシーを拾おうと考えていた。
が…降りてビックリ、周りに広がるは、ひたすら田んぼばかり。
ほどよく涼しい空気の中、3桁県道を歩きながら何度も後ろを振り返ったが、ついぞ1台もタクシーを見つけられず、結局、JR広丘駅まで歩き続けることに…

駅にはさすがにタクシーが何台かいた。
車内になだれこみ、説明の難しい目的地を、地図を指差して必死で説明した。運転手さんはだいたい分かったようだ。
町を外れ、田んぼの中の道を走る。
今日は天気がちょっとねー、なんて話をしていたら、ポツリと雨が落ちてきた。
イヤ~な予感が漂う中、今回の目的地、ヴォワテュレットにドンピシャで到着。

店内に入ると、社長が迎えてくれた。
さっそく書類などを受け取り、現車の確認のため外に向かおうと振り向けば…雨脚が一気に強まっていた。ヘビーウェット。幸先悪すぎるぞ…

現車を確認。と言っても、スイッチがちゃんと動くかどうか、それくらいしか確かめられない。中のメカに関しては、信用するしかないが、まず大丈夫だろう。何しろ、点検・整備の明細書には膨大な数の項目が、これでもかというくらいびっしりと記入されていたから。

基本的な操作方法を、社長にこと細かく質問する。
するとその中で、給油口のロック機構が働いていないことが判明した。
予備のパーツで修理を試みるので、1時間ほど時間をください、とのこと。
それならその間に昼食をとりたい、と持ちかけると、店のサービスカーを貸してくれるとのこと。そこで、入り口に鎮座する黄色いエクスプレスの元に歩み寄った。

ところがこの後、予期し得ぬ「大冒険」が。
久々のMT、ほとんど経験のない左ハンドル。これだけでもかなりのプレッシャーだが、加えて後部席の窓は塞がっていて、後方の視界はほとんど利かなかった。さらにエアコンは一応効くものの、土砂降りの天気&発熱量の多い私が乗るという条件の前ではさすがに性能が追いつかないとみえて、みるみるうちに窓が曇ってしまった。一時は、前だけが辛うじて見えるという状況にまで悪化。まるで生きた心地がしなかった。

しかし、これがエスパスを運転する前の、肩ならしどころか格好の訓練となった。
こいつで無事に帰って来られたのなら、エスパスでも何とかなるだろう。

相変わらずの土砂降りの中、店に戻ると、ちょうど修理が終わりつつあった。
そしていよいよ、尾張へ向けて出航する時が訪れた。

この船の名前は、もう決めてある。
かつての日本一周作戦において、その大儀を果たした名機・ホンダ PC800に付けた名称を、このエスパスに継承させる。

私はワイパーで窓の水滴を拭き飛ばし、緊張の面持ちでギアを1速に入れた。





アレキサンドリア、


                           発進!!!





空港付近ののどかな道を、シフトの感覚や車両感覚を必死で探りながら走らせる。
その一方で、眼前に広がるコックピットの異様な風景に、ただただ圧倒されていた。


    「まるで宇宙船だな、コレは」


後続車に突っつかれるように、恐々とスピードを上げる。
左ハンドルの場合は、とにかく道路の左端を沿うように走ればいいのだろうが、頭で分かっていても、やはり怖いものは怖い。

それでも、R19に入って南へ走り続けるうちに、変速のタイミングが徐々に掴めてきた。
エンジンブレーキも、少しずつ上手く使えるようになってきた。
シートの掛け心地の良さに感心しつつ、順調に南下を続けた。

そして、中津川ICに接近。いよいよ中央道に突入だ。
これまた初体験となるETCは、ちゃんと正常に作動してくれるだろうか?
神に祈るような気持ちで、これまで避け続けてきたETC専用ゲートへ、恐る恐る突撃。
ゲートが、開いた。
当たり前といえば当たり前だが、ひと安心だ。

高速走行は、快適そのものだった。
中央道のややきつい下りカーブでも、何の不安もなく駆け抜けられた。視点が高いことを除けば、それこそルーテシア感覚だ。
しかし、登坂車線があるような上り坂は、やや苦手だ。
5速・100km/hで登っていて、後続車が近づいてきたので、もうすこしペースを上げようとアクセルペダルを踏み込んだら…



既にベタ踏みだった。



多人数乗車時は、4速に落とすか、おとなしく登坂車線を走るほうが賢明か?

ETCによる料金の割引に改めて驚きつつ、一宮ICを通過。
こうして、アレキサンドリアの初任務は、何とか無事に終わった。


【追記】
翌日、何気なく周りを見てみたら、ボディの左側に、いくつもの傷が見つかった。
はて…道路脇の草木にでも擦ってしまったか?
大半はそうだとしても、この派手な「縦の傷」は、何だ?
走行中に擦ったなら、横に付くだろ。

そして、後ろに回ってみると…

なにぃ!?
ナンバーの封印が、ない!
あれって、そんな簡単に飛ぶもんか?

うーむ…どうにも不可解な現象ばかり。


…ムムッ!!
これはまさか…











  エゥーゴの仕業か!?
 
                                          (んなワケないだろ)

もう立派に古い車なのであまり気にしないようにしているが、余裕ができたら修復に出すか。
(まあ、放っといても錆びることはないのだが)
by fch_titans | 2005-09-13 22:18 | アレキサンドリア(退役)

さよなら、四角。

キャラバンのときがそうであったように、こだま号との別れも突然だった。

エスパスの納車を翌日に控えた9月10日。
いくつかの業者に査定をしてもらい、その日の最後に、少しだけ顔なじみのショップに査定をしてもらいに出かけた。

店長直々に各所をチェック。

「いいじゃん」

という言葉にかなり期待したが、世の中そんなに甘くはない。

先の記事で述べた事情に漏れず、査定額にほとんど差はなかった。
でも一応、聞いて回った中ではトップタイの値段を付けてもらった。
ここには何回かパーツを買いにきているし、この先エスパスの関係で世話になることも多々あるだろうから、ここに引き取ってもらうことに決めた。

で、引渡し時期は…





                         今。






店長の家が私の家からそんなに遠くないことから、こだま号で私の家まで送ってもらうことに。
ラテン車にまつわる話をいろいろしながら、夜の名古屋をゆっくり走る。
そして、とうとう我が家に着いてしまった。
車内に残った小物を紙袋に放り込み、引渡しの準備はあっけなく終了。

そしてこだま号は、私の元を離れ、夜の闇へと消えて行ったのであった。




たまに不調にはなったけど、大きなトラブルもなくがんばってくれた、こだま号。
加速は遅いけど、いったんスピードが乗れば快速っぷりを遺憾なく発揮した、こだま号。
快適なシート、硬すぎず柔らか過ぎずの絶妙なフラット感など、フランス車の魅力を余すことなく教えてくれた、こだま号。
私の自動車観を大きく変えるきっかけとなった、こだま号。
君のことは、一生、忘れませんよ。

新しいオーナーに、可愛がってもらいなさいね。
と同時に、その愛嬌たっぷりの表情で、新しいオーナーを和ませて差し上げなさいね。
4年半、本当にお世話になりました。
心から、お礼を言います。

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   ありがとう。元気でね。
by fch_titans | 2005-09-13 01:12 | 快速こだま号(退役)

不遇よのう…

新車価格 185万円
運用期間 4年半
走行距離 45000km
機関 良好
外装および内装 おおむね良好

そんな我が愛車、快速こだま号が、












あんな激安な値段を

付けられるなんて(大泣)


これもひとえに、日本においてフランス車(しかもルノー)の印象だとか人気がパッとしないせいだ。
業界向けオークションでは、ルーテシアのような、ある程度数があって、それでいて特に人気が高いわけでもないフランス車は、非常に安く落札されるらしい。
で、車を買い取る業者のほとんどは、そのデータを元に査定するそうで、結果、どこへ持っていっても、多少の差こそあれ、似たり寄ったりになってしまう、ってわけだ。

乗ればとっても味わい深いのに…
性能だって、極端に劣るわけではないのに…
最近のは、そうそう壊れやしないのに…

フランス車ってだけで、なぜこんなに冷遇されなきゃいけないのさ!


もし手元にダイナマイトが150tあったとしたら、そのデータベースをすべて

          木っ端微塵にしてやるのになァ

(150tも必要ないけど)

もし、これからフランス車を新車で買おうと思っている人、あるいは買ってしまった人に、切実なメッセージを贈る。

               乗り潰すべし。

よほど特殊な車種でない限り、ハンパでなく値落ちするので、せめて10年は乗り続けるべきである。
あるいは、4、5年しか乗るつもりがないなら、程度そこそこの中古のほうがよろしいかと。
(でも、古すぎると壊れまくる可能性が…!?)

私個人としては、二度と新車は買いませぬ。
はぁ… もう懲り懲りでござるよ…
by fch_titans | 2005-09-11 23:48 | 快速こだま号(退役)

やってまった…

今日、ホイールが届いた。

我慢強い人なら、車に装着するまでナイショにしておけるのだろう。
でも私は、他人の秘密は守れても、自分の隠し事ってのがどうしてもできない。
だから、早くも公開しちゃうのである。


















b0066153_0193443.jpg
「MOMO Racer」である。

MOMOと言えば、ステアリングが圧倒的に有名だが、アルミホイールも何種類か造っている。
これなんてまだ大人しいほうで、さらに奇想天外な造形のモデルまであるのだ。

じつは、これが候補に上ったのは、本当につい最近のことである。

それ以前は、
●OZ F-1 CUP:ガンメタ
●同  SUPER LEGGERA:薄めのガンメタ?:
●SUPER ADVAN SA-3R(ブラック&ブルーメタリック!)
●ATS DTC(ブラック)
と、このあたりが候補だったのだが、ADVANは売れてしまい、OZはハブ径のサイズに問題があった。
で、唯一の新品であるDTCに決まりかけたその時、オークションにて偶然発見したのが、このホイールだった。

画像ではガンメタっぽく見えるが、実際はマットブラック。
そして、このイエローのロゴが、F-1 CUPを髣髴とさせる。
中古なのである程度キズはあるが、致命的な欠陥はなく、状態はなかなか。

ハブ径のほうも、OZなどのようにバラバラではなく、きちんと統一されていたので、MOMO製のハブリングを併せて購入することで、不安は一掃された。
(今日、実際にはめてみたらピッタリで、ひと安心)

そして、お値段はF-1 CUPの約半額!!
是まさにお買い得!! と舞い上がった。



が…



ひとつだけ気になる点があった。

重量は、どうなんだ??

ご覧のとおりの2ピース構造であるからして、ストイックに軽さを求めた設計には見えない。
こだま号に履かせているADVAN RGは、鋳造ながらもBBS並みの軽さを誇るすばらしいホイールだったが、果たしてこいつはどうだろうか?

今日、家に帰ると、玄関にドドーンと積まれていたので、さっそく開封してみた。

な、なんだ!? けっこうズシッと来るぞ!?
おいおい、コレって…

それなりの精度の体重計に恐るおそる乗せてみると…







   9.5kg!!!!!






…何かの間違いでない?
数字がひっくり返ってないかい?
「9」じゃなくて「6」でないかい?

もう一度乗せてみる…

やっぱり9.5kgだった…

信じ難い重さだ。
ADVAN RGより幅は若干広いとはいえ、同じ15インチでなぜ2倍近い重さがあるんだ?
純正の鉄ホイールぐらい重たいかも…
というか、これ実は鉄で出来てんぢゃねぇの? と思い磁石を近づけてみたが、やはりくっつかない。

うーん、デザイン重視と言うよりは、デザイン「しか」考えてなさそう。
「Racer」とは名ばかりの、ファッションホイールじゃんか。

ちなみに、エスパスに今付いているホイールは、speedlineのミストラルとおぼしきものである。
てことは、このホイールに交換すると、軽くなることはあり得ないが、重くなる可能性は
かなり高い
タイヤは比較的軽いけど、このハンデを跳ね返すほどのアドヴァンテージはないなぁ。

せっかく買ったし、見た目はカッコイイので、予定通り装着するつもりだ。
しかし、あまりに乗り心地や操作性に悪影響を及ぼすようなら、また考えなければなるまい。

【教訓】

衝動買いをすると、後からいろいろ問題が

起こることが多い…らしいゾ。

by fch_titans | 2005-09-09 00:25 | クルマ・バイク

嗚呼、待ち遠しき日曜日

皆様、おひさしぶり。

ここ2週間ほど、めまいのするような忙しさだった。
エスパスはまだ来ないし、イヤな任務ばかりで、精神的にもかなりブルーになっていた。

が、クルマがまだなのに、ホイール新調計画だけはやたら順調に進んでいる(笑)

ヤフオクをつぶさに観察し続けた結果、まずタイヤを落札。
製造後3年も経ってなく、溝も7、8割は残っていようかという上等な物を、格安で入手できた。
そして最近、ホイールも落札。
これについては、できる限り地元の店で探し、ネットで全国から探すにしても、専門店などで入念に質問するなど、慎重に慎重をかさねて探した。
しかし、最終的に購入に踏み切ったのは、ヤフオクの出品物だった(←結局それかよ…)

各種緒元はきちんと一致しているし、今回は別途ハブリングまで落札・購入しているので、
こだま号のときのような症状は心配しなくていいはず。
あとは、ボルトがきちんとはめられるか、長さも大丈夫かという懸念だけが残っているが…
ま、なんとかなるっしょ。

そして!
ついにその「本体」のほうが、出撃準備完了とのこと!!
今週末に、電車に揺られて引き取りにいく予定。

長かったなぁ…
でも、ようやく見えてきた。
あと一息だ。

よっしゃ、仕事がんばって、テニスもがんばったら、いよいよ待望の日曜日だぁ!!!
by fch_titans | 2005-09-06 22:31 | クルマ・バイク