この星が、好きだから― 私は、ティターンズ。


by fch_titans
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初乗り       

昨年の11月からすっかりサボりがちになっていたジョギングだが、正月の三が日が明けた後、ほとんど休むことなく毎日走っている。
(今は日中ほとんど動かないため、そうでもしないとまた大変なことになるので…)


しかし春以降、またサイクリング(またの呼び名を「部活」!?)のお誘いもあるだろうから、自転車にも慣れておく必要がある。


そうは言っても、いかんせんこの寒さゆえ、なかなか自転車に乗ろうという気が起こらない。
(スピードが出る分、余計に寒いし;)
また、自転車はカバーをかけて裏手に保管してあるので、いちいち引っぱり出したり、またしまったり— というのが面倒というか、億劫だったりもする。
なので、どうしてもジョギングのほうを選択してしまうのである。


ところが、今日はたまたま日中に自転車で出かける用事があった。
(というより、敢えて自転車で行くことにしたのだが)
せっかく久し振りに表に出したので、夜まで外へ置いといて、今晩はその自転車で走ってみた。


すると、エラい!(=尾張弁(?)で、「しんどい」の意)
いつもジョギングでは、4km弱のコースを30分弱で走る。
今日は同じ時間で10kmちょっと走ったのだが、どういうわけかこちらのほうがキツく感じた。
珍しく風もなく、自転車には最適なコンディションであったにも関わらず、だ。


やはり、幾度か中断があったとはいえ、ジョギングはもう3年続いているのに対し、自転車は本当にたまにしか乗っていない。
昨年の秋、7ヶ月ぶりに乗った自転車で某部活に参加し、地獄を見たことは記憶に新しいが(当ブログには書いてないけど…)、とにかくそれくらいしか乗っていないのである。
そういえば、脇腹も痛いことから、やはり自分の足で走るのとは、使う筋肉が異なるということであろうか?


ただし言い換えれば、ともすれば足しか使わないように見える自転車を漕ぐという行為は、意外にも全身運動に近いのかもしれない。


幸い、今の季節は雨が降ることが少なく、カバーをかけずともロックさえしておけば、とりあえず表に置いておくことはできる。
なので、明日からもしばらくはジョギングに代えて自転車で走ってみようかと考えている。


次に天気が崩れるのは金曜あたりなので、木曜の夜までは自転車に乗れそうだな。


ちなみに、ある作戦を画策中であることに伴い、自転車にiPhoneを搭載したいので、現在ホルダーの装着を検討中である。
我が軍の所属機は3機ともハンドルバーのスペースに余裕が無いため、色々頭を悩ませながら勘考せねばなるまい。


ああ、何だか久し振りに、自転車熱が復活してきたかも!?
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by fch_titans | 2012-01-16 23:25 | その他諸々
まさか、新年2回目の更新が、このような内容になるとは…


およそ3年半前、実家で飼っていた兄弟犬のうち、兄が死んだという出来事を書いたが、生き残っていた弟「パル」が今朝、息を引き取った。


小柄ながらもものすごく食べるので、年々お腹だけが太っていき、頭は小さく、足も短いのに、胴体だけがやたら太いというアンバランスな体型が何ともファニーでかわいかった。
(それゆえに、最近では「タヌキ」呼ばわりされていたが…)


小さい頃から病気知らずで健康そのものであったが、もともと心臓が弱い血統で(兄も心臓病が発端となり死んだ)、おまけに肥満もいいところであったため、獣医から「肥満を改善するように」と、いつも口酸っぱく言われていた。


それでも、満14歳を迎えてなお健康そうに見えていたのだが、昨年秋ごろに突然発症、以来、ずっと咳こむ日々が続いていた。
そう、かつて兄がそうであったように。


10月ごろ、そして12月の下旬に、激しい発作を起こして死にかけたものの、注射を受けてどうにか症状は収まっていた。
しかし、大晦日から急にグッタリしだしたのである。
それまでどんなに元気がなくても、好物を鼻先に持ってゆけば目を爛々と輝かせ、ものすごい勢いで食べていたのに、とうとう食べ物を全く受け付けなくなった。


「いよいよダメか?」
「年が越せるのか?」
誰もがそう思ったが、年が明けて4日くらいから徐々に食欲が復活、半分閉じていた目もぱっちりと開き、ヨタヨタだった歩き方もしっかり元気になった。
その姿を見た家族は皆思った。
持ち直したかも!? と。


だが、今思えば、それは命が燃え尽きる前の、ほんの一瞬の輝きだったのかもしれない。
昨夜から容態が急変、息は荒く、苦しそうにうめいていた。
そして今朝、診察時間を待って病院に連れて行くつもりでいたが、残念ながらそれを待つことなく、母に抱かれながら、天に召されて旅立って行った。


私はこれまで、ペットのみならず、祖父母や親類なども含めて、「死に目」というものに遭ったことがなかった。
だが今回は、息を引き取る最期の瞬間を、しかとこの目で見届けることができた。
「できた」などという表現はいささか不謹慎かもしれないが、初めて、天国への出立の瞬間を見届けることができたのである。


近所の寺でお経をあげてもらい、今は部屋の隅に安置してある。
午後は父と共に墓を作った。
あさってには、先に眠っている兄の隣に埋葬する予定である。


今回の死はあらかじめ予見されていたことゆえ、自分としては冷静に受け止めることができたと思っている。
だが夕方になると、長年の習慣からか、つい「そろそろ散歩に…」などと考えてしまった。
昨日の夕方も私が散歩に連れて行ったが、あれが最後の散歩となったのか。
昨日の今ごろは、けっこう元気に歩いていたのに…
そしてもう、散歩へ出ることはないんだな…
そう思うと、心にぽっかりと穴が開いたような気がした。


14年と7ヶ月、我が家のペットの長寿記録を2年も更新し、パルは逝った。
我が家にはまだ猫が一匹いるものの、おそらくこの記録が破られることはないだろう。
それはつまり、「もう犬は飼わない」ということを意味するものでもある。


思い返せば、パルはいつも兄にべったりくっ付く(まとわり付く!?)ように過ごしていた。
寝るときも、いつも兄のそばだった。
天国に行っても、また同じようにして暮らすのだろうな。そんな気がする。


とにもかくにも、長年にわたり家族を癒してくれたことに、心から感謝したい。
パルよ、ありがとう。
そして、お疲れさま。

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by fch_titans | 2012-01-08 20:09 | その他諸々
今年は年1回ではなく(笑)できるだけ更新していくつもりなので、ヒマな時にでも覗きに来ていただければ幸いであります。



さて、毎年恒例の家族を連れての年始旅行、今年はここだった。

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観光客は思いのほか多く、元旦から営業している商店も意外とあって、賑わいをみせていた。
個人的には、雪がバンバン降っていたほうが「らしい」気もするが… まあ、仕方ないか。

人気のそば店も待たずにすんなり入れたし、良かった。
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by fch_titans | 2012-01-01 22:20 | 作戦報告