この星が、好きだから― 私は、ティターンズ。


by fch_titans
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ということで、今年も残り僅か。
降り出した雪を窓越しに眺めながら、この2010年を振り返ることにする。

さて、『決戦』をテーマに掲げた本年だが、結果から言ってしまうと、勝利を納めることはできなかった。

私が今、臨んでいる戦争は二つ。

ひとつは、とある資格取得戦争。
そしてもうひとつは「R」戦争である。
(まともに表記するには抵抗があるのだが、昨年の数少ない記事を読んでもらえば、想像に難くないはず)

今年は、残業がなくて経済危機に見舞われた昨年とはまったく正反対で、それはもう目が回るような忙しさであった。
従って、日々の生活に余裕はなく、勉強に充てられる余暇もぐっと減ったはずなのに、むしろ昨年よりも勉強に打ち込めた気がする。
(どうやら私は、追い込まれないとやる気が出ない性格のようである。困ったものだ)

しかし、忙しさに加え、夏の猛暑で極端に体力を消耗してしまい、人生初の本格的な夏バテ状態に陥ってしまった。ホントにもうヘロヘロだった。
試験前の大切な時期のみならず、試験当日もそうだったから… と述べると言い訳がましいが、正直、まともに本戦を戦える状態ではなかったのである。

結果は、そんな状況から見れば善戦したと言ってもいいが、敗北は敗北。
「戦(いくさ)」とは勝利こそがすべてであり、勝たなければ何の意味もなさないのだ。


そして、もうひとつの「R」戦争も、昨年とは戦況ががらりと変わった。
確実な手応えを掴めるようになったが、こちらもそう簡単には行かず、いまだ戦果を挙げるには至っていない。
だが、現在もある程度は希望を見出すことのできる状況下にあるので、ともすれば来年あたり、吉報が舞い込むかも!?


今年は、自身にも変化も大きな変化があった。
20年余りの床屋通いを卒業し、美容院という未知の世界に足を踏み入れたり、これまた10年くらい付き合いのあったメガネを卒業したり—
減量も一段と進み、久々に会う友人には驚かれたりもした。
そういう意味では、進化したと言えるのではないだろうか?
(これは、上記の「R」戦争にも一定の効果を表していると考えられる)


ツーリングに関しては、昨年に比べれば「おとなしい」一年となったが、それでも一泊のツーリングは2回、四国西部と能登半島へ遠征した。
余談だが、異性とのツーリング(タンデムシートに乗せたり、2台で走行したり)も経験でき、いい思い出にはなった(同時に、ほろ苦い想い出でもあるのだが…)。


物欲も、昨年よりはかなり抑えることに成功し、忙しい=収入増という要素も手伝って、貯金もかなり増やすことが出来た。
低空飛行で苦しかった昨年とは大違いだ。


所属機の現況だが、グレイファントムはアルミホイールを導入したくらいで、それほど変化はなし。
就任から10年目、製造から23年目(!)に突入したサイコガンダムも衰えを知らず、8万kmを超えても快調である。
一方、自転車群は使用機会がめっきり減ったこともあり、手入れが行き届かず少々マズい状態になりつつある。
来年は、少しずつでも復活させてやらねば…


ところで、これは自分のことではないが、同年代の友人・知人の間で今、幸せな報告が相次いでいる。
結婚が決まったり、再婚を果たしたり、待望の子供を授かったり—
これは、何らかの「波」が来ているようだ。
そしてこの波が、ともすれば最後の波となるかもしれない。

この波に乗り遅れてはいけない、という言い方をするつもりはない。
自分も便乗する、という言い方はよろしくない。
…などと、きれいごとを言うのはよそう。
この際、なりふり構わずやってやる。
便乗でも何でもいい、彼らの後に続くのだ。
そして、必ずや勝利をこの手に掴むのだ!


そんなわけで、来年も更新はあまりできないかもしれないが(汗)、気まぐれにアップされる可能性もあるので、月に一度は訪れていただけたら、幸いである。
(関係者には、「ヒ」でお知らせしよう;謎)



人生、死ぬまで戦争だ。
来年も戦うぞ!!


それでは、よい年越しを。
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by fch_titans | 2010-12-31 23:10 | その他諸々