この星が、好きだから― 私は、ティターンズ。


by fch_titans
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「家中どこでもネットがしたくて、無線LANを買った男がいたんですよ~」







「なぁ~にぃ~!? やっちまったなぁ!」









「男は黙って」
















「15mケーブル!!」





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「どんだけ原始的な手段だよ…」
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by fch_titans | 2009-01-18 08:55 | アイテム

先行き不透明!?


ちらちらと風花の舞う12日のお昼時、とある神社にお参りに行ってきた。
本当の目的は、今年の(と、ついでに去年の)注連縄を処分奉納することだが、そんなこと口が裂けても言えまい(しかし神はお見通しか!?)。
来月には「裸祭り」が控えているこの神社、成人式の前日とあってか、見るからに新成人とおぼしき振袖姿の若い女性なども散見された。


賽銭を投げ入れ、今年一年、家族が無事に過ごせるよう祈った。


そして恒例のおみくじタイム。
昨年ここで引いたおみくじは、確か人生で3度目の大吉であったが、果たして今年は…!?






小吉だった。


さらに微妙なのがその内容。
何せのっけから、
「何となく全てにおいてはっきりしない」
なんて書かれている。
後に書かれた内容も、概ねそんな趣旨だった。
私流に表現するなら、



「ミノフスキー粒子がとても濃い状態」
ということになろうか。

(というか、おみくじがそんな曖昧なことでは困るのだが…)


今年のスローガンを暴走と定めた矢先に、こんなことを言われてはいささか気分も萎えるが、何も行く先が悪いと決まったわけではない。
一寸先は落とし穴かもしれないが、逆に何か幸運が待ち構えているかもしれない。
だったら、迷わず行くしかないだろう。
前に進まないことには、話は始まらん。


というわけで、今年はスリリングな一年になりそうな予感である。
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by fch_titans | 2009-01-14 18:15 | 四季の話題

サミット参観記(後編)


さて、時刻は11時。このまま高速で帰れば、日没ごろには帰還できるが、それではつまらないし、割引もあまり使えない。そこで、敦賀までは一般道を走り、そこから北陸道経由で帰るつもりだ。途中には大山など紅葉の名所などもあるので、しっかり満喫したい。


…という計画を立てたこと自体が誤りであった。
大山まではR431を通るルートを選択したが、まあ流れそのものは良いが思ったよりも距離があり、なかなか先へ進まない。
昼食休憩をとったこともあり、大山付近への到着は14時を過ぎてしまった。20時までに敦賀へ到達するためには、大山でウロウロしているわけにもいかないし、肝心の空が曇っていて、いい展望が得られるかどうかも疑問だ。残念だが、今回は立ち寄りを見送ろう。


道中、某ブランドのガソリンスタンドを探したが、なかなか見当たらない。いや、一箇所だけあったのだが、片側2車線の反対側だったので、出入りが面倒でパスしてしまったのだ。あそこで入れておくんだったな… 判断を誤った。
仕方なく、途中にあったスタンドで20リットルだけ補給した。これで当分は持つであろう。


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曇天の空の下、引き続きR482を東へ向かう。するとその途中、恩原高原なるエリアで、見事な紅葉に出会った。
特に湖周辺などでは、視界一面が真っ赤に染まると言っていいほどの紅葉を拝むことができた。
晴れていれば、どんなに鮮やかであったろう。
もう一度リベンジしてみたいスポットであった。
その先で少し停まって、写真などを撮ってみる。
高原だけあって、風がとても冷たく感じられた。


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さて、思わぬ拾い物をしたのはいいけれど、ことわざにも言われるように、「秋の日はコロニー落とし」(?)。鳥取市街へと続くR53に到達したころには、かなり薄暗くなっていた。まだ17時ちょっとなのに。夜行軍は慣れっこだけど、この時間でまだ鳥取付近というのは、かつてない遅さだ。いささか気が遠くなる。
さてここからだが、最も分かりやすいのはR53を北上し、鳥取市街でR9にスイッチするルートだが、それよりもとある県道を通ったほうが、見るからにショートカットできる。よし、ここはナビの推奨を蹴って、県道ルートに突撃だ!


しかし…
ナビの親切を蹴ったのが間違いであったか。その県道の途中にある峠が、思いのほか険しかった。狭いし、クネクネだし、そして当然のことながら真っ暗! これだけ長距離を走ってきてからの暗闇峠アタックは、かなり疲れる。
対向車がほとんどいないのをいいことに、キープレフトを無視し、右へ左へとコーナーに張り付くように攻める。車体が大きくロールし、座席の荷物が吹っ飛びそうになっても攻撃の手は緩めない。半ばヤケクソに近い気分で1NZをブン回した。


決死のアタックの結果、ようやくR9へ。距離は短縮できたが、疲労は割り増しとあってはなぁ…
心なしか、右の膝がシクシク痛む。クラッチを踏むのは左足なのに、なぜ右が? 
ああ、もういいや、とにかく休憩、休憩。
ショッピングセンターを見つけたのでそこへ停泊し、コーヒーでも調達しようと降り立つと…


「あ痛っ!!」
右ひざに激痛が走った! 何だ? 何なんだこれは!?
おっかなびっくり歩いてみると… やっぱり痛い!
長時間の運転が、膝にきたようだ。
右足をかばうようにヒョコヒョコ歩く。
恥ずかしい… いやそういう問題じゃなくて、まだこの先すんごく長いんだけど… 大丈夫なのか!?
何とかコーヒーだけは飲み終え、膝のあたりを揉みほぐし、再出発する。
頼む、どうにか持ちこたえてくれ…


シートを微妙にずらし、なるべく右足に力を入れないようおとなしく運転していると、どうにか福知山に到達できた。ここ数年ですっかりお馴染みとなった通過地点だ。餃子の○将とかマ○ドとか、気軽な飲食店の位置もだいたい把握している。しかし、20時が迫ってきており、通勤割引に間に合わないため、これらでの食事は断念。高速に乗ってから、SAなどで何か食べよう。
計画より大幅に遅れたため(計画自体がいい加減だったが…)、福知山から舞鶴若狭道を利用し、小浜までショートカットすることに。


どうにか20時前に福知山ICに到着。ETCゲートを通過し、安堵のため息を吐く。
「左の分岐は舞鶴方面か」
このとき、頭の中には『小浜』の二文字しかなかったため、反射的に違うと判断し、反対の右へ。そして進入しかけて、ハッと気が付いた。
「右は大阪方面… って、なおさら違うじゃんか!!」
しかし、時すでに遅し。残り5メートルでは進路変更できず、あえなくそのまま右方向へ。
痛恨の判断ミス。基地を出てから16時間、自覚はなかったが、疲労により思考能力が低下していたのか?


直近のPAにて停止し、地図を開く。状況からして、もう後戻りはできない。ええい、こうなったら、中国~名神経由で帰ってやる! でもって、途中で仮眠して時間を調整し、深夜割引
を使ってやる!!
とあるSAに移動後、適当に夕食を摂り、積んできたシュラフにくるまってうたた寝をする。
そして、目が覚めたところで進軍開始だ。


中国道を目指して飛ばしていたところで、ふと燃料が気になった。そういえば、鳥取-岡山県境付近で補給したきりだったが、まだ意外と残っているようだ。
マルチメーターで残燃料および基地までの所要量を算出。おっと、これは節約航法を心がければ、無給油で基地まで届くぞ。そういえば明日は10日、某スタンドのポイント2倍還元デーではないか。よし、それならセコセコドライブで、このまま基地へと直行する!


巡航スピードを一気に下げ、左車線をトロトロ走る。バンバン追い抜かれても、気にしない、気にしない。いつもはひたすら右車線を飛ばしているだけに、何だか新鮮な感覚だ。燃費もさることながら、高速を降りる時間の調整も重要であった。0時を過ぎてから降りなければ、深夜割引は適用されないからな。
降りるべきICと0時が、刻々と近づいてきた。関ヶ原あたりからさらに速度を落とし、トラックよりもゆっくりと流す。時計とのにらめっこが続いたが、あと数kmのところで時刻は23時58分。もう大丈夫だ。70km/hまで抑えていた速度を上げるため、アクセルペダルをグッと踏み込む。メーターの数字が徐々に下がってゆく。


…へ?
逆でない?
なんで?
ペダルを踏み込む力とは反比例して、力なく速度が下がってゆく。



これって、まさか…













ガス欠!?


ウソやん、計算ではまだ約3リットル残っているはずだ!
なのに、なぜ…!?
しかし、現実に推進する力はどこにも残っていなかった。ゆるゆると惰性で進むが、速度は確実に下がってゆく。
観念した私はハザードを点滅させ、車体を路肩に寄せた。
目的のICまであと2km。グレイファントムは完全に沈黙した。


「こんなところで… どうして?」


呆然としている場合ではない。高速管制およびJAFに連絡し、救援を待つ。危険なので外に出て待つよう指示され、ガードレールの外に立っていた。風が冷たく、身にしみる。
人生初のガス欠。後付けのコンピューターを過信してしまったこと、そして、念のため少量でも燃料を補給しておけばよかったのに、それを怠ったのが原因であろう。
0時ちょいに帰還できるはずが、さらに小一時間のタイムロス。不覚だ…


救援を待つ間、ふとおみくじの文言を思い出した。

「十分に注意せよ。損失、損害あり」

うわ、いきなり当たってるではないか!
思わず身震いしたのは、寒さのせいだけではなかった。


やがて、JAFが救援に来てくれた。こちらとしては、原因はガス欠以外の何物でもないことを承知しているため、何ともバツが悪い。そして、ハイオク10リットル1700円の出費。途中での補給をケチった意味が、全く無くなってしまった。
もうこれからは細かいことなど気にせず、とにかく早めに入れよう…


そんなこんなで深夜1時、ようやく帰還。トラブル続きの出雲遠征作戦は、どうにか終了した。


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今回の戦利品(&土産)。
これを独身の親友らにも配布した。
すったもんだの末に持ち帰ったこのお守り、一人でも多くご利益を与えてくれることを願ってやまない。


                                                 (完)
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by fch_titans | 2009-01-12 23:47 | 作戦報告

サミット参観記(前編)

「来年のことを言うと鬼が笑う」と巷では言われているが、では昨年ことを言うと何が笑うのであろう?

ま、笑われても痛くも痒くもないので(笑)、しゃあしゃあと昨年の出来事を書くことにする。

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11月9日。
目を開くと、豆電球の頼りない光が部屋をおぼろげに照らしていた。
3時間ちょいしか眠っていないため、もっと眠っていたかったが、ETC割引に間に合わせるためにはもう行かなければならない。


眠い目を擦りながら着替えを済ませ、基地を出てグレイ・ファントムに搭乗する。
かなり冷え込んでいるらしく、ガラスは曇りきっている。それを取り除いて、いざ出港だ。


今回の作戦の目的地は、島根県・出雲大社である。さらに、いちおう仮眠用にシュラフを積んではいるが、スケジュールの都合上、日帰りにて帰還する予定だ。


何とか4時前に名神高速に滑り込み、一路西へと航行する。深夜にしては交通量が多かったが、それでも快適な状態には違いない。
BEGINのファーストアルバム『音楽旅団』を聞きながら、心地よく走る。夜明け前の旅立ちに似合う曲だ。バイクでは風切り音で聞こえにくい音楽も、さすがに車だとよく聞こえる。今回、10枚以上もMDを持参したが、これでも最後まで持つかどうか-


やがて京都を通過し、大阪へと差し掛かる。光の壁の間を駆け抜け、吹田JCTで中国道へ。夜の住宅街がきれいだ。そして高速周辺に灯りが少なくなってきたころ、ちょうど夜が明けてきた。通勤割引の時間帯ながら、中国道の交通量はごくごく僅かであった。
そろそろ朝食をと考え、各サービスエリアに立ち寄りレストランなどを覗いたものの、これだというメニューが見当たらず、結局おにぎりで済ませてしまった。貧乏症がなかなか抜けないというのは、実に困りものである…


そしてついに米子道へ。ここまでで4時間くらいかかったが、残りあと1時間くらいだ。
米子市に近づくと、日本海が目に飛び込んできた。一面灰色に覆われた空の下に広がるそれは、まだ荒れてはいないものの、まるで冬のように見えた。
その後、一般道を繋ぎつつ山陰道~山陰自動車道と、最速コースを行く。終点の斐川ICで一般道へ降り立ち20分ほど走ると、いよいよ雰囲気が「らしく」なってきた。
出発から6時間、基地からおよそ480km、出雲の国へ到着である。
駐車場は既に車でいっぱいだったが、小柄な船体を生かし、いちばん隅のスペースに停泊し、ジャケットを羽織っていざ参拝へ。
やはり一年でも特別な時期だけあって、人出は多かった。


ところで、何が「特別」なのか?


今でも10月のことを「神無月」と呼ぶことがある。文字通り「神のいない月」を意味するのだが、では神々はいったいどこへ行ってしまうのか?
それはここ、出雲大社である。
なんでも全国から八百万もの神々がここ出雲に集結し、神議なる会議が行われるとのことだ。(平たく言えば、「神サミット」?)
ちなみに10月とは旧暦の話で、これを現在の暦に換算すると、ちょうど今ぐらいになるらしい。
それを知った私は、「それだったら、ご利益もいつもよりアップするのでは!?」などという根拠のない期待を膨らませ、勤労感謝の日を絡めた3連休に訪れる予定を前倒しして、日帰りの強行軍を決めたのである。

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さて、本殿エリアには多数の参拝者で賑わっていた。
ツアー客から個人とおぼしき人まで様々だ。
意外だったのは、若い女性数人のグループがかなり見受けられたこと。縁結びの神様としても有名である大国主大神だが、それだけに、良いご縁があることを願って参拝に参っているのだろうか? などといった邪推に駆られてしまう。
縁結びという言葉の中には、『単に男女の仲を結ぶことだけでなく、人間が立派に生長するように、社会が明るく楽しいものであるように、すべてのものが幸福であるようにと、お互いの発展のためのつながりが結ばれること』(HPより抜粋)という意味が込められている。今回私がここへ参ったのも、人間として少しでも立派に成長したいからに他ならない。
―ということにしておいてほしい。でなければ、軍人としての示しがつかぬ。異性との縁を祈願するなどといったベタな動機など、あるわけが…


話を戻すが、そんな状況だから、男一人というのはどうも浮いてしまう。本来なら他にも参加者を募り、小隊を編成して来たかったのだが、急遽決めたことだし、行程もハードなので、人様を巻き込むわけにもいかなかった。
まあ、それは置いといて、さっそく参拝だ。
大勢で混み合う拝殿前に割って入り、賽銭を投げ、祈りを捧げる。
「私もさることながら、できれば私の大切な親友達にも良縁があらんことを―」
心の中で切に願い、拝殿を辞した。


さて、せっかく来たのだから、「運試し」、やっておくしかなかろう。
おみくじを一枚手に取り、おっかなびっくり開いてみる。そして、読んでみる―
「…。う、むむ…??」
いいこともあるような、悪いこともあるような… 全体的には微妙な内容であった。
なんでも、願い事は「後に叶う」とあるが、主文の結びに
「十分に注意せよ。損失、損害あり」
などと書いてある。うーむ…


と、とりあえず、結んでおくか。
付近一帯がおみくじでびっしり埋め尽くされており、結ぶ場所探しに苦労したが、なんとか結び終えることができた。
「頼みますよ。ホントに…」

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土産を調達し、出雲大社を後にした。
車に乗り込み、早々に駐車場を出ると、さっき来た道すがらには、駐車場待ちの車が延々と連なっていた。早めに参って大正解だったようだ…



                                                  (つづく)
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by fch_titans | 2009-01-08 20:33 | 作戦報告

夜明け


去り行く夏を惜しんでいたのが、つい先日のように感じられる。秋の日はつるべ落とし…
というより、秋そのものがつるべ落としのようにあっという間に過ぎ去ってしまった。

気が付けばもう冬、そして師走もあっという間に過ぎ去ってしまい、新しい一年がスタートしていた。


昨年は一身上の都合により開催できなかった初日の出ツアーは、友人達の都合がつかず、参加者ゼロにつき今年も中止となった。

中止となるはずだった。

けれど、せっかくの正月休み、何もせず、どこにも行かず、淡々と終わらせるのは口惜しい。

よし、行こう。一人で。
何の問題があろう? いや、何もないさ。
というわけで、参加者「1名」にて、今年は初日の出を決行する!

一人だから、いつものワイキキビーチ(吉良町)にこだわる必要はない。
だったら今年はいっそ、太平洋から昇る日の出を拝もうじゃないか。
そこで今回は、浜名湖付近まで遠征することに決定した。


午前3時半、凍結を防ぐためフロントウィンドウにかぶせてあったダンボールを跳ね除け、機関を始動。シートベルトを締め、グローブを手にはめ、出航した。

こんな時間だが、元日だからか車は割と走っていた。
1500ccの内燃機関を積極的に回し、いささか常識外れな速度でR23を快走する。
蒲郡でトイレ&コーヒー休憩のため停泊し、さらに南東を目指す。

そして、あらかじめ調べておいた日の出スポットに到着。
一部ではあるが、海が見えるようだ。ここから太陽が昇るのだろうか?
無料で振舞われていた甘酒(といってもノンアルコール… って、それは酒と言えるのか?)をありがたく頂戴する。

早く着きすぎたので艦内にて仮眠がてら待つ。日の出の20分ほど前に外に出て、東の空を見る。
「?」
様子がおかしい。空が明るくなってきていたが、最も赤くなっている位置は海ではなく、その手前に居座る小高い山のあたりだ。

マズイ。どうやらここでは水平線から昇る朝日は見られない。
やや迷ったが、海岸付近まで移動することに。
ところが…

「うっ、しまった!」
車を停めた位置が奥すぎた! その手前にズラリと他車が並んでいて、脱出できない!
一度は諦めかけたが、しばらくすると1台分のスペースができたので、大急ぎで車に乗り込み、その僅かな間隙をすり抜けて公道へ躍り出た。

車を停められる海岸を求め、潮見バイパスを走っていると…
「おおっ、眩しい!!」


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不手際により、日の出の瞬間を拝むことは出来なかったが、そんな些細なことは全て忘れさせるような清々しい光であった。


その後、とある海浜公園の駐車場に車を停め、ぞろぞろと引き上げてくる人の群れに逆らうように海岸へ。
水平線から離脱した太陽が、打ち寄せる白波を力強く照らしていた。
初めて見る光景に心を奪われて、しばし時の流れを忘れ、砂浜に立ち尽くしていた。


やがて海岸を後にして、浜名湖岸をゆったりと流しながら三ケ日ICへと到達、東名高速で基地へと向かう。
が、さすがに睡眠不足は否めず、猛烈な眠気に襲われたため、途中のPAで仮眠をとった。


一人でこんなことをするのは、馬鹿げているかもしれない。
それでいい。馬鹿丸出しでも構わない。
今年も私は走る。走りまくる。車でも、バイクでも、自転車でも。
そして、しばらく休んでいた分野においても、突っ走る所存である。


今年のスローガンはズバリ、「暴走」だ!!


今後もちょろちょろと更新しますので、たまに訪ねていただければ幸いであります。
本年も皆様にとって、よき一年でありますように。

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by fch_titans | 2009-01-04 23:22 | 作戦報告