この星が、好きだから― 私は、ティターンズ。


by fch_titans
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2006年 戦評






とうとう終わろうとしている2006年。

ダイナ○イトも気になるが、オヤジの指令でDVDに録画しているので、まあ正月のどこかで見られればいい。


というわけで、年の瀬ギリギリで最後の更新である。
多くの方がそうしていると思うが、この1年を振り返り、自己採点である。
(評価は最良がA、最悪をEとする)




仕事 C+

まあ、これはまずますかな? 繁忙期も頑張ったし。




転職活動 E

これは残念ながら振るわず。
特に秋ごろは、希望に合う求人がほとんどなく、閉塞感が漂っていたが、ここ最近になってこれはと思える求人が激増。風向きが変わってきたか!?

よーし、来年こそは…!




勉強 C

年の前半はよく頑張った。
だが後半は、仕事が忙しかったこともあるが、いまいち勉強に打ち込みきれず。
先日のビジ法1級も、採点を待たずして不合格が確定…(涙)
九州帰省も影響もあり、実戦演習ができなかったのが痛いが、そもそも実力が演習レベルにまで達していなかった。
来年はもっと気合を入れてやらないと。




趣味 B

今年の春、私が所属する某テニスサークルの主要メンバーが結婚を機に引越した。
というか、彼のおかげでこのサークルが成り立っていたようなもの。
よって、そのキーマンがいなくなったことにより、見事に消滅。
せっかく新調したラケットも、3回ほど使って、今は部屋の片隅で埃をかぶっている始末…

その一方で、ツーリングは昨年より充実していたように感じる。

よって、総合すればまあ良かったかな?




健康管理 D

ちょっとマズかった。
夏ごろ、残業の日々が続いたころは、77kgくらいまで落とせたが、その後にどういうわけか食欲が異常に上昇。
疲れて眠ってしまい、筋トレをサボりがちになった結果、現在は…
ちなみに免疫力も低いのか、何度も風邪をひいたりもした。
これも、来年はしっかりやらねば。








その他生活習慣全般 D

夏の繁忙期が過ぎたあたりから、どうも無気力状態に陥りがちに。
原因はよくわからないが、とにかく困ったものである。
だから、勉強も今年の序盤ほどできなかった。
そして何より…↓




ブログ E-

その無気力状態を象徴しているのが、コレ。
書きたいことはいくらでもあった。
書こうという気にもなった。
しかし、自分の部屋に戻ると、もうとにかく億劫で仕方が無かった。

ひとたびそんな日が続くと、再開は難しい。
止まった時間を再び動かすには、相当なエネルギーが必要だ。

来年はもう少し書きたいものだ。




【番外】



アレキサンドリア D

いやー、よく壊れた。
小さなものから大きなものまで、とにかく壊れた。
中には自分で種をまいてしまったものもあるが、それにしても…ウーン。
ちなみに、今日、またヘッドライトが不調に。
あのー、数時間後に作戦が控えているんですケド…




サイコガンダム A-

こちらは好調。
点検でクラッチレバー周りを一新し、さらに懸案であったシート張り替えも実現。
むしろ状態は上向いている!?

しかーし! エンドに穴あき補修が加えられているマフラー、今度は前方に穴が…
来年はついに交換か!?(ぐ、軍資金がぁ~っ!!)




というわけで、2006年の全体的な選評は、「D」
どうもイマイチな一年だったが、大きな事故や病気もなくどうにか乗り切れたので、とりあえず良ししよう。




しかし、今年もいろんな人々と出会えたことは、収穫であったと思う。

えっ、評価?
うーん…























「出会いにランクなし」

でしょ? やっぱり。






おっ、近所の寺から、除夜の鐘が聞こえてきたぞ。
いよいよ新しい年がやって来るな。


それでは最後に、メッセージを。















皆さん、良いお年を!
来年もどうかよろしくお願いします。









そして、来年の自分へのメッセージ―














もっと戦え、FCH!!
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by fch_titans | 2006-12-31 23:47 | その他諸々

いつか、また。



b0066153_0142350.jpg
これは、葬儀の日の午前中に撮った海の写真である。
天草諸島の突端に程近いこの地域、西海岸は外海に面していて波も高いが、東海岸は内海のためか至って穏やかで、その代わり潮の満ち引きが大きい。これは潮が引いた状態である。
この地域では(他にもあるかもしれないけど)、「人は満ち潮の時に生まれ、引き潮の時に死んでゆく」という言い伝えがあるそうだ。もちろん科学的な根拠などないが、祖母も潮が引いてゆく時間に亡くなったのは不思議なことである。


さて、葬儀も無事に終わり、金曜にも撤収かと思いきや、この日にいきなり初七日法要と墓への納骨を済ませてしまうとのことで、滞在延長が決まった。
方々から親戚が集まりすぎて部屋が足りないため、私の家族は祭壇のある部屋で眠った。しかも敷布団が足りなかったため、私は座布団で代用である。まあでも、気が付いたら床で寝ていた(!)昨晩よりはずっとマシか。
照明を点けたままの祭壇の奥に昨日まであった棺は無く、代わりに壇上には骨壷が入った装飾箱が鎮座していた。


金曜日。この日は9時にはお坊さんがやって来て、早々と法要が始まった。
そして読経と説法が済み、骨壷を持って遺族総出でぞろぞろと歩き、丘の中腹にある墓へと向かった。
水曜の正午過ぎに息を引き取った祖母は、実に48時間以内に墓に入ることとなった。
まあ、何はともあれ、これですべてが済んだわけだ。


帰ってからはもちろん、宴会。
注文していた寿司や刺身が大量に運ばれ、飲めや食えやの大騒ぎ。
私はさすがに昼間っから呑む気はなく、食事を済ませた後、いとこのアトレーを借りてちょっとドライブへ。
3時間ほどして戻ってきたら、まだ飲んでた! 土地柄だろうけど、それにしても酒飲みばっかだなぁ…
そういう私も、夜には缶チューハイの類を買ってきて、久々に飲んでみたが。


土曜日の朝は、予想に反して冷たい雨だった。
朝食もほどほどに、出発の準備を整える。
これまた予想に反して長かった天草滞在も、ついに終了である。


この日をもって、他地域で暮らす親族は全て帰路につく。
近所に子や孫、さらにはひ孫までいるとはいえ、祖父は基本的に一人暮らしに戻ることになる。
祖母は2年半近くも入院していたため、その間もやはり一人暮らしだったから、慣れてはいるはず。しかし、金曜に最初の2家族が帰っていった際、祖父は寂しさのあまり涙を流していた。
それを見た私は、やっぱり不安でならなかった。気落ちして、健康を損なわなければいいんだけど…
後ろ髪を引かれる思いではあるが、帰らないわけにもいかない。
祖父の手を握り、「そのうちまた来るから」と約束を交わし、我々は坂道を下って行った。


北西の風が強く吹きつける中、天草の島々を走り抜け、高速に乗ってからはビュンビュン飛ばし、およそ13時間後に基地へと帰還。
比較的暖かかった天草の気候に慣れていただけに、尾張の寒さに身震いした。
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by fch_titans | 2006-12-04 00:26 | その他諸々