この星が、好きだから― 私は、ティターンズ。


by fch_titans
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あーいけない。
油断したら、また間が空いてしまった(汗)


えーと…どこから書けばいいんだっけか?


そうそう、先の非常事態は、数日後に解除された。
結局祖母は持ち直したようで、母も九州より帰還。以来、特に容態が悪いとの知らせもなく、いつもどおりの日々を送っている。
とりあえず、ひと安心。


それはいいんだけど、今月から残業を止め、空いた時間を勉学に充てるつもりが、なかなかうまくいっていない。
何だかんだで店に振り回されることが多く、どうにもペースがつかめないとでも言おうか。
試験までもう2ヶ月を切っているのに、これではマズイな…


マズイといえば、アレキサンドリアがまだ直っていない。
というか、まだ修理に出していない(!!!)。
先々週くらいに出そうとしたら、工場が手一杯なうえ、代車がすべて出払っているとのことだったので、3日ほど待つことに。
しかし、3日後にも状況は変わらず。それどころか、4日間の研修(という名の慰安旅行?)のためにお休みになる始末! そして今日も代車は準備できず…
故障してからすでに1ヶ月が経過…
いやはや、もっと早く手を打っとくべきだったが、9月は残業キャンペーンでこちらのほうがいっぱいいっぱいだったし…


ところで明日は、フランス車乗りにとって最大ともいうべきイベント、「フレンチ・ブルー・ミーティング」が、長野県は車山l高原にて開催される(正確には今日からだが)。


1ヶ月前にアレキサンドリアが壊れた時点で、今年はムリだろうなと諦めていた。(というか、投げやりになっていた!?)
さらに、運悪く店の貸切、それも私が最も忌み嫌う「カラオケ大会」貸切が、同日にかぶってしまっていた。
偶数月に行われるこの貸切の準備は、いつも土曜の営業終了後から1、2時間かけて行われるので、だいたい終わるのが午前0時過ぎ。そして日曜、今度は終わった後の片づけを、20時前後からやはり1、2時間くらいかけて行う。
唯一の救いは、日曜の昼間はすることがないことか。
昼間に数時間規模で貸しきる場合は離れることができないが、大会貸切ならば昼間に動くことができる。


なんだかんだで疲れているし、どうしようかさんざん迷ったが、現時点では「行こうかな」と思いつつある。
もちろんアレキサンドリアはまともに走れないから、もうひとつのアレで。
フランス車のお祭りという趣旨に反するのは確かだが、それでも行ってみる価値はある。
昨年、初めて行ってきたのだが、にぎやかで、圧倒されそうな数のフランス車が溢れ、それでいて何とも言えないのんびりした空気がただようあの雰囲気が、私は好きである。
その雰囲気を味わうだけでも楽しいし、ちょっと珍しい食べ物を口にするのも楽しい。疲れたら芝生の斜面に転がって昼寝ってのもいい。
さらに、去年は遅れていたが、今年は紅葉がいい頃合だとも聞いているので、景色までも楽しめそうだ。


もっとも、貸切の準備から片づけまで、自由に行動できる時間は17時間。
もちろん、睡眠や移動の時間もそこに含まれる。
何ともゆとりが無いのは残念だが、行きたくても行けない人もいるわけで、まだ恵まれているほうだろう。


それでは、4時起床、4時30分出撃というスケジュールで、作戦を行う。
もし大幅に寝過ごしたりしたら…そのときは諦めよう。


さて、これより再び店に戻り、任務に着手する。
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by fch_titans | 2006-10-21 22:02 | その他諸々

非常事態宣言、継続中。



祖母危篤の報を受けた母の帰省のため、最も懸念された週末の特別任務だが、どうにか切り抜けることができた。


通常営業の昨日、貸切の今日ともに、以前このブログに登場したこともあるI夫妻と、M婦人が援軍に駆け付けてくれた。
このご三方は、私をいつも憂鬱にしてくれる例の「酔っ払い軍団」のメンバーであるわけだが、たまにはこうして助けてくれるので、あまり邪険にするのもよろしくないな、と反省することしきりである。
(その一方で、助けるどころか、まるで自分の家のように傍若無人に振舞ってくれる者もいたが… 所詮、酔っ払いは酔っ払い?)


ところで、祖母の病気とは何かだが、不徳にもあまり詳しいことを知らない。
たしかガンだったと思うが、ここ1年くらいそれが脳に影響を及ぼしてきているらしく、たまに目に映る人物を認識できないことがある。
それは昨年末、私が帰省した際にも、この目で見てきたことだ。


ただ、もう87歳と高齢のためか病気の進行が遅いようで、ずっと入院しているものの生命を脅かすまでにはなかなか至っていないようであった。
しかし、どんな生物にも死は訪れるわけで、祖母にもいよいよ「その時」が近づいているのかもしれない。


金曜に九州に到着した母が会ってみたところ、祖母はきちんと認識できて笑みを浮かべたそうだ。
その後も、よく笑うなど落ち着いた様子を見せていたらしく、こちらに残った私たちは、とりあえずすぐに急行する事態には至らないのでは? と観測していた。


ところが、さきほど連絡を取ったところ、祖母の様子がまたおかしくなってきているように見えるとの報告が。
すっかり安堵の空気が流れていたが、再び緊張が高まってきている。


あるいは近々、喪服を積んで九州まで走ることになるのだろうか。


とりあえず、最もハードと思われた週末は切り抜けた。
今日は早めに休み、溜まりに溜まった疲労をなるべく取り除かなければなるまい。
いつやってくるか分からない、スクランブル出撃に備えて―
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by fch_titans | 2006-10-01 21:53 | その他諸々