この星が、好きだから― 私は、ティターンズ。


by fch_titans
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非常事態宣言、発令。





木曜の夜、今期最後(と自分で勝手に決めた)残業を終え、帰宅して携帯を見てみると、店から留守電が。


なーんだよ、今日は何の用事だね?
そうぼやきつつメッセージを聞いた私は、硬直した。















昨年末帰省した母方の田舎で入院中の祖母が、危篤との一報があったらしい。


急いで店に駆けつけ、対応を協議。
本当なら、今すぐ準備して車で飛んでゆくところだが、妹はまだ東京だし、それに運の悪いことに、日曜には店の貸切が入ってしまっている。


そこで、とりあえず金曜に、母と、東京から戻った妹の二人が飛行機で熊本へ。
残った私と親父で土日の店を切り盛りし、祖母の容態如何によっては、貸しきり終了後、マジェスタで駆けつけることに。


それにしても、アレキサンドリアなら帰りに家族全員で乗って帰ってこられるのに、こんな時に限って故障中とは…!




とりあえず、今のところ祖母の容態は落ち着いているそうだが、この後どうなるか分からない。
残った我々は、ひょっとしたら帰らずに済むかもしれないが、準備だけは整えている。


その前に、今日と明日がピンチだ。
私もこれから店に向かうが、翌日の貸切の準備などもあり、帰宅は午前になりそう。
そして、明日の貸切は、準備と後片付けを含めて5時間ほどと短めだが、いかんせん60人もの大軍を相手にせねばならない。
料理はなく飲み物だけだが、とても2人で応戦できるものではないため、応援を要請したらしい。


最後の残業ウィークということもあり、精魂尽き果てる勢いで仕事に打ち込んだが、こんなことならあまり頑張らなければよかった…


アレキサンドリア故障だけならまだしも、ここのところイヤな事やアクシデントが立て続けに襲ってきている。
非常に不穏な運気の流れは、果たしていつまで続くのだろうか?
気分も塞ぎがちなれど、とりあえずこの週末を切り抜けることに全力を挙げるべきであろう。


今、電話が入った。
いつもの酔っ払い軍団が、フルメンバーで来ているらしい。
まったく、こういう大変な時に、まるで当てつけのように…


ドリンク飲んで、出撃するか!!
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by fch_titans | 2006-09-30 13:20 | その他諸々


雨こそまだ落ちてはこないが、すっかり鉛色の空の下、窓を開けて一人のんびりと走る。
交通量の多いR151から、R257…には入らず、その手前の県道32号へと進入。そしてR420に出て西に5kmほど進むと、右手に目的地が見えてきた。


小さな社の隣に、水道の蛇口が何本も立ち並ぶ。ここは、「赤沢弁天の霊水」の水汲み場である。


ここに来るのは初めてではない。昨年、友人らとドライブした際、休憩がてら寄ったことがある。
で、今回、せっかく近くに寄るのなら、と作戦に組み入れた場所だ。


さっそく用意してきた4リットルペット×3本を手にして、まずは係りのオジサンに寄付(というか、ズバリ料金なのだが)を手渡す。1リットル当たり10円なので、計120円也。ま、コンビニで水を買うよりは断然安いので、いいだろう。


空間が残らないようにキッチリ入れて、キャップを締める。
途中、他に車が1台やって来て、降りてきたお姉さんが係のオジサンと話をしていた。小耳に挟んだ話では、碧南からわざわざ汲みにきたとか。何気にリピーターが多いのだろうか?


さて、追加任務をあっさり遂行し、帰還の途に付く。
もっと寄り道してもよさそうなものだが、今日は17時に両親が泊りがけで外出する。よって、私が犬の面倒を見なければならないので、早めに帰還せねばならない。


少し進んで、詳細なルート確認のために駐車帯にいったん停止。
すると、なんとウサギの亡き骸が横たわっていた。
人気の無い山の中なので、たぶん野兎だろう。野生のウサギは初めて見たが、ともかくその無残な姿を哀れみ、丁重に念仏を唱え、ふたたび発進した。
その直後に、今度は道の真ん中で、キツネが轢かれて死んでいた。私が轢いたわけではないけれど、この重厚で速い「凶器」を乗り回す人間達の中の一人として、申し訳なく思う。
両手は使えないので、片手をかざし、念仏を唱えた。


フロントウィンドウに、水滴が落ちてきた。降ってきたようだ。
午前は苦戦を強いられたが、やはりクルマで来て良かった。
そんなことを考えつつ、尚も西へとアレキサンドリアを進める。
スピードが落ちてきたのでギアを落とし、アクセルを踏む。加速して速度を取り戻す―
かと思いきや、意外に伸びない。気のせいかと思ったが、やはり気のせいではないような…!? 
メーターに視線を落とすと、何か違和感が…


あれ?
















タコの針が、0を指している!?




















エンジンストール…


前々回のブログにも書いたが、車検後、1回だけエンストしたことがあったのだが、ひょっとしてその再現か?


端に寄せて停止し、ハザードを点灯してイグニッションをいったんOFFにし、ひと呼吸置いて再始動。
エンジンは何事もなくかかった。
車検整備の際、どうも水温センサーの調子が悪い、と聞いていたので、原因はそこだろうか?
まあいい、また始動したので、何事もなかったかのように再び進軍。


それから何百mほど走ったろうか、アクセルペダルの踏み込みに反して、またもアレキサンドリアが失速してゆく。
案の定、タコの針は0を指していた。


「ど、どうしたんだ…?」
非常に嫌な予感がしてきた。


その予感は不幸にも的中し、その後は走ってはエンスト、走ってはエンストを繰り返した。
しかも最初はすぐに再始動できたのに、次第に時間を置かないと始動できないようになってきてしまった。


少し道幅が広くなっている区間に停泊し、サイドブレーキを引く。



























「アレキサンドリアよ、 

お前というヤツはなぜこうも…!」




雨が本降りになる中、こみ上げる怒りを必死に抑え、まずは現在地を確認してみる。
今、だいたいこのあたりのはずだ。


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えらいこっちゃ、こんな山の中で…
基地までは、まだ100km弱はある。
繰り返すが、基地では犬が待っている。だから、帰還が深夜に及ぶのは非常にまずい。
できるだけ急いで帰りたいが…


どうするべきか、私は考えた。そして、選択肢をまとめた。


①だましだまし走り続ける
これができるなら、それに越したことはない。ただし、このように走って停まって待ってを繰り返していては、帰還は何時になるやら…!?

②豊田あたりまでどうにか進み、どこか停めておける場所に乗り捨てて、今日のところは電車で帰る。
今日帰るという目的は達せられるものの、翌日以降が非常に厄介…

③おとなしく降参し、救援を要請。
これがもっとも無難だが、しかし、費用が恐ろしくかかりそう…


さんざん悩んだ結果、ダメもとで①を選択した。
で、停まってすぐに再発進してもまたすぐにストールを起こす傾向にあったので、はやる気持ちをグッと堪えて、30分ほど休止した。
もし、この長めの休止も功を奏さず、この後も頻繁にストールを繰り返すようなら、そのときは諦めよう。


本降りだった雨が少しずつ止んできたころ、再発進。
あまり回すと停まるような気がした私は、タコの針が2000rpmを超えないよう、超早めのシフトアップを敢行。
1km、2km、3km―
おおっ!? 止まらない! 順調に距離を稼いでいるぞ!
R420からR473、そして午前中に一瞬通ったポイントを通過し、R301をひたすら豊田方面へ。
そしてついに、東海環状の豊田松平ICへと到達!
これは行けそうだ、そう見積もった私は、ETCゲートをくぐり、一路基地を目指した。


上郷SAで休憩を入れ、ふたたび進軍を開始し、2、3kmは走ったろうか。


「!!!!」






















またキター!!!


急いでハザードを点灯し、路肩へとアレキサンドリアを寄せた。
こんなショックは、普段なかなか味わえない。
せっかく快走していたのに、突然エンジンが壊れてマシンがスローダウンし、怒りを顕わにするF1ドライバーの気持ちが分かったような気がした。
それこそ、両手を激しく振り上げたくなる気分だった。


今度は交通量のほとんどない山奥とは違い、すぐそばを多くの車が速い速度でかすめて行く環境なので、非常に悩んだ。
本来なら、とっとと救援を呼んで引っ張ってもらうのが正しい対処法であろう。
しかし、ムキになっていた私は、さらなる航行を試みた。


エンジンがかかり、発進しようにも後続の車がなかなか途絶えない。
何分も機を伺い、ようやく隙を見つけて本線へと踊り出た。
が! やはり2、3km進んだところで止まりやがる!!


そして、高速上での4回目のストール。三好ICを通過して、東郷PAまであと1km少々というところで路肩に寄せた私は、サイドブレーキレバーを引き上げ、イグニッションをOFFにすると、キーを抜いた。
「…もはや、これまでだ」
私は携帯電話を手にした。


辺りがだんだん暗くなる中、路肩の壁に寄りかかって座り、アレキサンドリアのハザードランプを眺めてぼんやりしていた。


原因に心当たりはあった。
繰り返し述べているように、車検時に不調と診断された、水温センサーではないかと。
処置はしてもらったが、交換したわけではなかった。その後、一度だけ調子が狂ったことがあった。
そして今日、峠で酷使したことで、あるいはダメージを与えてしまったのかもしれない。
もちろん、推測の域を出るものではないが。


それにしても、よく頑張ったと言えば、まあその通りだ。基地まではあと40km弱、初めに止まった地点から実に50km以上は走ってくれた。金銭的被害をかなり抑えることができた。


が…


九州遠征作戦では目的地到着と同時にクーラント漏れを起こし、神戸・宝塚作戦ではヘッドライト不点灯という不安を抱えつつ、両作戦ともどうにか基地まで持ってくれたが、今回は途中で力尽きる結果となってしまった。


思えば昨年の大晦日以来、コンスタントにトラブルが発生している。
壊れるたびにガックリし、それでも直ったときにはさらに愛情が深まる―
旧い車というものは、のそういうものだと思っていた。
しかし、これだけ頻繁に壊れてしまうようでは…


そんなことを考えていると、早くも救援の積載艦が到着した。
積載作業をお願いした私は、とても座り心地の悪い助手席へと乗り込んだ。


そんなこんなで20時ごろ、ようやく基地に帰還。
どうにかエンジンがかかり、定位置へと停泊。
そして艦内から重たい4リットル入りペットボトルを基地内に運び込む。
喜ぶ犬を散歩に連れ出し、帰ってきたところでさっそく汲んできた霊水を器に注ぎ、トレーに置いた。


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「さあ、飲みなさい。これで少しでも楽になればいいんだがな…」


さすがに疲れた私は、その後すぐに眠ってしまったが、午前2時ごろに目を覚まし、その晩に呑むつもりだったワインを「ヤケ酒」と称して口の中に流し込んだ。
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by fch_titans | 2006-09-25 22:29 | 作戦報告


それでは、9月17日に行われた、五平餅オフの模様をお送りします。




朝、私は悩んだ。
クルマで行くか、バイクで行くか―


今回のコースでは一部かなりハードなワインディングがあるようなので、それを考えると、やはり機動力に優れるバイクが適している。


しかし、今は薄日が差しているが、最新の予報では午後から崩れるとか。
昨日、バイクで出かけている最中に雨に降られ、泥まみれになったところを洗車して綺麗にしたばかり。
同じことを2日連続で繰り返すのも、ちょっと…


よって、無難にアレキサンドリアで出撃だ。


燃料補給などをしていたら、もう8時20分! ヤバい、間に合うか!?
東名阪から東名を乗り継ぎ、岡崎へ急行。
車検でリフレッシュして、さらに独自のオカルティック・チューン(謎)を施したとあってか、なかなか快調だ。
たまに前が詰まったりしたものの、どうにか9時直前には集合場所であるトイザらス駐車場に到着。
そこには…


「ひぇ~、ポルシェばっか!!」
写真を撮り忘れてしまったが(他の参加者各位のブログをご参照ください)、駐車場はえらいことになっていた。
色とりどりのボクスターを中心に、997S4とか、996ターボ、ケイマンS、そしてポルシェ以外にもBMW330iやアウディTTなど、どれをとっても速そうなクルマなかり。
アレキサンドリア、どう見ても場違いである。
このようなとんでもない編成なので、同じ7人乗りのWISH(もりもりさん一家号)にとても親近感を覚えた。そう、この時点では…。


出発の時間となり、いよいよ出発だ。

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それにしても、これだけの大所帯とあって、まず国道に出るまでが大変!
そして、信号などで分断された後方部隊を待ち、編隊を組み直すのも大変。
バイクの集団なら道路脇にスリムに停めることもできるが、何しろ今回の車両はほとんどが全幅1.8mクラスゆえ、ずらりと縦に並ぶその光景たるやすさまじい迫力である。


R1(スバル車じゃなくて、国道1号の意)を離れ、県道を程よいスピードで走る。
初秋の日差しの下、色づき始めた稲穂を眺めながら、ほのぼのとクルーズは続く。
開け放った窓から吹き込む風が心地よい。
でもオープンにしたら、もう最高だろうなぁ。
屋根の開くクルマが羨ましくなる瞬間である。


そんな平和なひとときは、R473に入った瞬間、戦慄のひとときへと変貌した。


傾斜がきつくなり、前を行くボクスターにどんどん離される。パワーと車重があまりにも違いすぎた。
待っちくり~、なんて言っている余裕は次第になくなってゆく。道は狭くなり、急カーブの連続。見通しなどもちろん利かない。
アレキサンドリアの直後には、純白の997S4がピタリと付いている。ちんたらとは走れない。
とにかく攻める。
タイヤの限界を探りながら、少しでも速くコーナーを抜ける。
時に2速4000rpmまで引っ張る。
何度か、タイヤが悲鳴を上げた。ミシュランのコンフォート・MXV8は意外にもグリップするが、やはりこの戦場では厳しい。


興奮と恐怖が入り乱れる中、ふと疑問が。
まったり組の先導は、もりもりさんのWISHのはず。
もし比較的ゆっくり走っていたなら、後ろから続くP軍団もそのペースに合わせることになる。
しかし、どれだけ頑張っても、前方には何も見えてこない。
ということは…






「WISH、速ぇ…」


やがてT字交差点を曲がってすぐの広場に、足を休めるP軍団が見えた。

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とても「まったり組」とは思えないハイペース走行が終わり、ひとまず恐怖の時間から開放された。
やっぱ、バイクで来たほうが良かったかも…


その後もしばらく厳しいワインディングが続いたが、その後スイッチしたR301は概ね穏やかな道であった。
道の駅でトイレ休憩など挟みつつ、新城市を目指す。
そして、とある集落の細い道を抜けると、木で組まれた高い柵が突如現れた。

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あらら、陣地を占拠しちゃった…


それはそうと、PANDAさんの説明を聞き終えた参加者の皆さん、続々と柵に登り始めた。
こんな立派な柵があったら、誰でも登ってみたくなるものであろう。それが人情というものだ。
しかし、私は登らずに、傘を手に柵へと向かった。
ここに来たら、ぜひやってみたかったこと。それは、「歴史の再現」とでも言うべきか―
近くにいたbuypさんにカメラをお願いし、私は柵に向き合い…















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やってしまった。





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別の角度からも撮っていただいた。
おお、この角度だと、かなりそれっぽい!?
おまけにもひとつ―









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ま、こんな輩はいなかったろうと思うが…


時間が押していたため、急いで出発。
そして本日のメイン、五平餅のお店へと到着。
およそ1年ぶり、2回目の来店となるが、ここの五平餅はやっぱりデカい…

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その後、PANDAさん考案の「エンスーくじ」が開催された。
その写真を撮っていないのが悔やまれるが、これがまた異様に盛り上がった。
私もずいぶんいろんな景品をゲットさせていただき、嬉しいことこの上なかった。

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↑ただのバッグかと思いきや、さりげなくシトロエンのマークが。
(しかも、内側がアルミ張りの保温タイプ!)
他にも、ケイマンミニクロックと、ホンダワッペン。



そんなこんなで楽しかった五平餅オフ。
この後、隣接する露天風呂に入ったり、移動して怪しい車屋さん見学などオフはまだまだ続いたが、このあと個人的にある作戦を控えていた私は、ここでお別れすることに。

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さまざまなPが居並ぶ駐車場から、アレキサンドリアを発進させた。



(後編へつづく)
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by fch_titans | 2006-09-21 00:19 | 作戦報告

再開

皆様、お久しぶりであります。

FCH大尉、ただいま木星より帰還しました。
いやぁ、あそこはやっぱり遠かったわぁ。




…しょっぱなの軽いギャグは置いといて、実に約54日ぶりの更新であります。
このところ、私自身のバッテリーの電圧低下が著しく、更新できない状況にありました。
あまりに放置しておくと、そのうち死亡説も囁かれかねないので(笑)、ちょっとだけ余裕が出てきたこの週末に、再開します。




さてさて、この2ヶ月弱の間、主にこんなことがありました。


●7月21日
アレキサンドリア車検のためドックへ向かう。
ところが、3日ぶりにエンジンを始動させてみたが、かからない。
何回目かにようやくかかり出発したものの、100mも走らないうちにタコの針が激しく振れ、エンジン停止。20分ほど始動不能。
その後ようやくかかり、田んぼの辺りを走り回って様子を観察。何とか安定してきたようなので、バイパスではなく旧国道を恐る恐る航行。ヘッドライトも付かなくなり、夕闇に怯えるも、辛うじて日没前にドックに到着。

代車はスズキ・セルボモード。
ATといいステアリングといい、ガタピシ感あふれる車だったが、エアコンだけはやたら効き、ちょっと羨ましかった。
また、アシスト無しの重たいステアリングを力でねじ伏せて、軽い車体をクルッと曲げるドライブフィールは、どことなくカートに似ていて、なかなか楽しかった。


●7月下旬
このころより、会社が一気に繁忙期に突入。
それまでほとんど定時で帰っていたが、一転して残業漬けの生活に。
世のビジネスマンに比べれば、時間的にはたいしたことはないが、それまでが「まったり」
していただけに、けっこうしんどい。
このラッシュは現在も続くが、ようやく沈静化の兆しが見えてきたので、おそらく今月いっぱいの辛抱であろう。


●8月5日
アレキサンドリア、車検完了。
先のエンジン不調の原因は、どうやら水温センサーに異常があるらしい。
そこを含めてあちこち処置をしてもらい、以降はおおむね快調。
ただ、8月の終わりごろに、近所のスーパーへ調達に行く途中、アイドルが一瞬乱れ、スーパーの駐車場で一度だけエンスト。すぐに再始動できたが…何なんだろう?


●8月中旬
上記のような生活と、店もそこそこ忙しかったため、ひょっとしたら生涯初? の夏バテ。
おかげで友人らで行く恒例の夏合宿への参加を断念。
しかし、このままでは仕事だけで夏が終わる― という危機感を覚えたので、少し持ち直した盆休みの最終日に、日帰りツーリングを敢行。
広大な田園風景が見たかったので、珍しく富山へ赴いた。
(暑すぎてたいへんだったが…)


そして昨日、PANDAさん主催の「五平餅オフ」に参加してきました。
それについては、のちほど別記事でアップする予定であります。




ずっと更新したいと思いつつ、気力が湧かなかったこの頃。
長い間止まっていた時間を再び動かすのは、けっこう大変なものです。
しばらくはまだ忙しいので、なかなか更新ペースは上がらないでしょうが、来月からは仕事も落ち着き、少しは余裕も出てくる…はず。
(他にもやるべきことがたくさんあるので…)


今後も気長~にご覧いただきたく存じます。
では、今回はひとまずこのへんで。




次回は、波乱万丈(?)の「五平餅オフ」前編であります。
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by fch_titans | 2006-09-18 12:05 | その他諸々