この星が、好きだから― 私は、ティターンズ。


by fch_titans
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<   2006年 01月 ( 7 )   > この月の画像一覧

誰か変えてください!?



この冬一番暖かかったであろう昨日、テニスに行ってきた。


その際、友人のG氏がサークルのブログのトップページに使う画像を撮らせて欲しいというので、奇人FCHは奇をてらったポーズをしたのである。


そこで、ふと思った。















「ラケットって、2本使っちゃダメなのかな?」


常人はそんなこと考えないだろうが、私にはそのほうが好都合なのである。
というのも、バック側に球が飛んできた場合、普通なら利き腕一本、あるいは両腕を使って打ちに行くところを、私はラケットを持ち替えて、逆の腕一本で打ちに行く。
言うなれば「逆フォア」ってところか。
だから、2本あれば持ち替える手間とロスを省けるし、また前衛に立ったとき、射程範囲が広がるため相手の返球を遮るのに絶大な効果が期待できる。


ところが…
同じように考える輩が過去にいたのだろう。
テニス規則には、しっかり「1本しかあきまへん」という趣旨の記述があった。









残念!!
もしOKだったら、満を持して「新陰流」を襲名するところだったのに。


ところで、規則には「2本以上」はダメとあったが、「以上」って…?
人間には腕は2本しかないから、3本以上使うツワモノはいないと思うのだが。
ま、いるとすれば
「アシュ○マン」 か 「ロ○ノア・ゾロ」 ぐらいだな。
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by fch_titans | 2006-01-30 22:51 | テニス道

道はまだまだ続く



昨年の暮れに受験した検定試験(=ビジネス実務法務検定)の結果が、今日届くことになっている。


前述のとおり、試験直後の感想は「合格の自信なし」だった。
それから1ヶ月あまりが経過した今も、その考えに変わりはない。


それに、私の人生におけるこれまでのパターンからしても、
「あー、やっぱり不合格だったよ。また次回がんばろう」という結末が予想された。
大型二輪免許を取得して以来、「試験」と名の付くものにはことごとく敗れてきたから。


自室にてPCとにらめっこしていると、遠くから郵政カブの排気音が聞こえてきた。
注意して耳を傾けると、我が家の前で停まり、また走り出したようだった。
玄関まで下りてゆき、ポストを覗いてみると…


来た。


急いで自室に戻り、椅子に座る。
カッターで封を切り開く。
心臓がバクバク鳴っているのは、ダッシュで階段を駆け上がったためだけではなさそうだ。


さあ、はたして結果は!?


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通知を開く。何やらいろいろ書いてあるが、結果は?
と、その前に、右下のほうに目が行った。
おや? 何か貼ってあるぞ?


こ、これは…!











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合格証!!

受かったのか!? 受かったんだ!!
やったぁ!!!
私は右手の拳を握り締め、高々と突き上げた。


勝った…
生まれて初めてではないけど、実に8年振りくらいに勝った…


歓喜に浸ったところで、落ち着いて試験結果の詳細を見てみる。
おおっ! 83点も取れたのか!?
予想では60点台、下手をすると50点台とさえ思っていただけに、予想外の健闘だった。


これまで、履歴書の資格・免許欄に、「原付・中型二輪・大型二輪・普通車一種」としか書けなかった。
ぱっと見ると4つも書いてあっても、すべて運転免許でしかなかった。
これでようやく、それらしいものが書けるようになる。


しかし、これで万々歳かといえば、残念ながらそうではない。
この検定は、しかるべき職種に転職しようと思えば、それなりに武器にはなるだろう。
だが恐らく、実際はこれだけではあまりに心もとない。
だから、私はまだまだやる。


前述のとおり、ビジ法検定の1級まで取得するのはもちろん、財務関連の知識がさっぱりなので、簿記検定も視野に入れていこうと思う。
幸い、1級の試験は年に一回、12月にしかないので、まだだいぶ期間がある。
そこで、6月に簿記3級、12月にビジ法1級、そして翌年2月に簿記2級の試験に臨む計画である。


そんなにトントン拍子にうまくいくかどうか怪しいところだが、やるだけやってみよう。それだけの価値はあるはずだ。


今回の合格を機に、FCHの逆襲が始まる…!?
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by fch_titans | 2006-01-28 18:29 | その他諸々



日帰りツーリングの定番コースのひとつに、高山がある。


親友らで組織するバイクチーム「HOG」で初めてのマスツーリング、その目的地が高山だった(当時は3人とも50cc!)


それ以来、毎年のように訪れていて、春、夏、秋、それぞれの表情を見てきたが、バイクということもあって、冬だけは行ったことがなかった。
だから、雪化粧をした冬の高山を、どうしても一度見てみたいという思いが常にあったのだ。


今日は予定されていたテニスが中止になったので、思い切って行くことにした。
同行希望者を募ったところ、新婚ホヤホヤのY夫妻が参加を表明した。
天気予報では、午後から雪がふるっぽいとのこと。
運が良ければ、雪が舞う古都を見られるかも?


3名でアレキサンドリアに乗船し、いざ出航!!


行きはまず東海北陸道を郡上八幡まで。
ところが、そのひとつ前の美並ICを通過したところで、渋滞に。
普通、5kmの渋滞ならノロノロ渋滞のことが多いが、ここは片側2車線から1車線に減少するポイントなので、しばらくはほぼ停滞状態にあった。


周りを見渡せば、見事なまでにミニバンだらけ。まるでミニバンの見本市だ。
しかも、土地柄トヨタ車が多い。
ノアノアノアエスティマエスティマエスティマアルファードアルファードアル…(以下略)という状態だった。
乗っている若者たちも、外見だけで「ボーダー」と分かる人ばかり。
あまりの分かりやすさに、3人で大笑いしていた。
(スキーもボードも積まないで、服装も普通な我々3人のほうが、むしろ異端!?)


ようやく高速を脱出し、郡上からせせらぎ街道へ。
ここらあたりまでくると、道の脇に積み上げられた雪の高さが違ってくる。
行き交う車も少なく、おおむね快走。
路面はほぼ全域ドライだったが、標高が高い区域の日陰では、ご覧のように雪(氷?)に覆われていた。


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そうか、冬のせせらぎ街道って、こんなふうなのか。


森を抜けると、行く手には雪に染まった峰々がそびえ立っていた。

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さて、結局最後まで混むことなく、高山に到着。


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空を見上げれば、ピーカン。雲もほとんどない。
これは、どう考えたって雪は降らないよなぁ…
ある程度残っていたからまだいいが、できれば降っているところをこの目でしかと見たかった、というのが正直なところだ。


ここに来たとき必ず食べるのが、「飛騨牛の串焼き」と「みたらし団子」。
で、メインの食事は、一人のときはまぁ間違いなく高山ラーメンなのだが、今日はなんと、
             牛ロースカツ!!
庶民としてはかなりの奮発となったが、味は確かに美味しかった。
Y氏も、食べて数十分後にその味を思い出し「うまかったなー」と呟いていた。




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とある酒蔵でみつけた、変わったつらら。
ぶら下げてある鎖を伝うように凍り付いている。
そういえばあちこちで新酒が出来上がったようで、このような「なんとか玉」が吊るされていた。
(何て名前だっけ?)


そんなこんなで、3時間あまりの散策を終え、高山を後にした。


帰路のR41を走っていると、だんだん雲が広がってきて、道の駅で休憩中にちらちらと雪がぱらついてきたと思ったら、一気に吹雪いてきた。
これがあと2、3時間早く降っていればなぁ…
と思ったものの、こんな猛烈な吹雪では却って風情を感じるどころではないかも!?


尾張に戻った頃には、雪はみぞれ、そして雨へと変わっていた。


冬の高山もいいな。
今度は、雪が降っているときに、是非。
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by fch_titans | 2006-01-22 23:02 | ツーリング

どこまで昇る!?!?


昨年の今頃は、50円。











先月は、65円。











先週あたりは、67円。










そして、今日は…













73円。







どこまで上がるんですか!? 灯油の値段!


ちなみに、石油輸送業に携わる叔父の話では、これからさらに上昇するとか。


これも寒波と、あと「A」で始まるどっかの国の首脳のせい!?
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by fch_titans | 2006-01-21 00:02 | 四季の話題

ガタガタっと来た




最近、どうも調子が良くない。


特に風邪をひいているわけでもなく、仕事で疲れきっているわけでもない。
それなのに、どうにも気力が湧いてこないのだ。
ここのところ、更新がなされていなかったのも、そのためだ(話題がないわけではない)。


で、久々の話題は何かというと、そんな私以上に調子がよくない、アレキサンドリアのこと。


遠征直前にドアノブが壊れ、遠征中に冷却水漏れがあったことは、既報の通り。
ところが、それだけではないのだ。


まず、右フロントタイヤのあたりから、妙な唸り音が聞こえるのである。
原因ははっきりとは分からないが、これは遠征前には無かった症状だ。
ひょっとしたら、アライメントが狂うなどの原因で、右前輪が異常磨耗でもしたのだろうか?
(往復で2000km余り走ったからなぁ)


そして土曜のこと。
いつものように発進して、すぐの信号が赤だったので停止しようとしたら…


あれ???
ブレーキが効かない!?
いつもの感覚でやんわりペダルを踏んだところ、全く減速しない!!
前方に信号待ちの車が迫る!!!
「止まれ! 止まれ!!」と慌てて全力で踏みつけたら、急激に効いて停まった。
徐行程度だったので助かったが、これがもし県道に出てスピードが乗った状態だったら、間違いなく…
その直後、何やら黄色いランプが灯った。ABS異常のランプかな?


一度イグニッションをオフにして、数分後に再始動したらランプは消え、ブレーキのほうも一応は効いている。
ただ、いつもよりペダルが重いような気もがした(日ごろからエンジンブレーキを多用するので、実際はどうなのかよく分からないが)


その後は異常もなく、ペダルのほうも特に重いという印象はない。
が、まもなく10年落ちのフランス車であることを痛感させられる出来事であった。


さて、いつまでもこのままではいけないので、今週末あたりに修理に出すかな?
しかし困ったなぁ、資金的にあまり芳しくないこの時期に…
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by fch_titans | 2006-01-17 21:22 | アレキサンドリア(退役)

決死の航行!?

何とか無事に帰還した…


あちらを出たのは午後2時近く。
10時には出るだろうと予想していた私にとっては、あまりに遅い出立であった。
母の実家から一般道を100kmほど走って、ようやく九州自動車道へたどり着けるのだが、その前にラジエーターの漏れ止めと予備のクーラントを調達する必要が。


そこで、通り道である本渡市でカー用品店を探して回った。
その間にもクーラントは漏れていて、トランスミッション辺りに垂れて蒸発。
信号待ちで停車すると、ボンネットあたりから蒸気が…
全然オーバーヒートではないのだが、知らない人には絶対そう見えるよなぁ。恥ずかしいたらありゃしない。


地図が分かりにくいため適当に走っていたら、おそらく市内、いやこの島で唯一と思われるカー用品店「モンテカルロ」を発見!
見つけた瞬間、思わず「あったー!!」と叫んでしまった。
地獄で仏とはまさにこのことか?


店内を探すと、いくつかの漏れ止めを発見。どれがいいか悩んだが、最終的には「ホルツ ストップリーククーラント」をチョイス。ラジエーターの形式を問わない無難さと、ついでに冷却水の補充も兼ねる合理性がポイントだ。
さらに、止まらなかったときのために別に補充液を買い足した。


さっそく空っぽになっていたリザーバータンクに入れてみる。
完全に直らなくてもいいから、少しでも症状を緩和してくれれば―


しかし、ICの近くまで走っても、漏れは止まらない。
やはり駄目なのか?
念のためホルツを再補充して、九州道松橋ICへと突入。しばらく走ったあと、広川SAで夕食休憩である。


と、ここでアレキサンドリアに異変が。
停止後に下を覗き込むと…ん?
地面にはほとんど垂れていないぞ!?
これは、効いてきたかも!?


そしてペースを上げて巡航し、九州の玄関口である関門橋で再度停止。
もう一度確認してみると…
おおっ! 止まっている!
地面には垂れていないし、何よりリザーバータンクの水量が減っていない。


その後も確認してみたが、タンクが空になることはなかった。
おかげで、以降は何の不安もなく高速を飛ばすことができた。


ただ、中国道で30分ほど仮眠をしてから、出発しようとキーを捻ると、エンジンがかからなくなってしまったことがあった。
この感覚… そうだ、FBMのときの、プラグかぶりに似ている。
壊れた壊れたと不安がる母を制し、20分くらい放っておけば直るからと、もう少し仮眠をとった。
そしてエンジンを再び始動。今度は問題なくかかった。


それからは、眠気と戦いながら黙々と西へ走る。
所々で雪が降ってきて、その無数の雪がフロントウィンドウに向かって飛んでくる様は、まるで宇宙旅行のようであった。


ところで、雪のため冬タイヤ規制が布かれていることもあるが、それにしても中国道の閑散ぶりには驚かされた。
路上で遭遇する車は、1時間に1、2台。SAに入っても、駐車場に停まっている車は二桁には及ばなかった。
ラッシュ期間の昼間や、また山陽道が通行止めになった際には重要な役割を果たすのだろうが、そうでない時はあまりに寂しすぎる。
SAのガソリンスタンドが夜間閉店(あるいは完全閉店)したりしているようだが、無理もない。これでは採算が合わないもの。
かつての要衝も、時代の流れとともに廃れていく。諸行無常の響きかな。


伊吹PAの幻想的な雪景色に感銘を受けながら走り、ついに一宮ICに到着。
合計2180kmの作戦は、ようやく終結した。


基地への帰還は7時20分。
すべての荷物を降ろし、まっさきに布団に潜り込んだ。
それから午後まで爆睡したのは言うまでもない。
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by fch_titans | 2006-01-06 23:41 | 作戦報告

あけおめであります

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テレビで格闘技を見終えてから、寺へ除夜の鐘をつきに出掛け、その後神社へお参りしてきました。
御神籤は「吉」でしたが、内容はまずまずなので、今年は地道に頑張ろうと思います。

このころからきれいな星空が広がっていたので、今朝は初日の出が見られると予想し、7時に起床。
当初は無理だと思われた初日の出、今年も拝むことができました。

ただし…風邪です。妹にうつされたようで、頭は痛いし腹もピーピーであります。
薬を飲んでも効き目はなく… 辛いであります。

今日はゆっくり休むであります。
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by fch_titans | 2006-01-01 10:00 | 戦線より通信