この星が、好きだから― 私は、ティターンズ。


by fch_titans
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アラームの音で目が覚めた。
どうも体がスッキリしない。
昨晩は忘年会に出席したのだが、車ではなかったこともあり、珍しくガンガン飲んだのと(といっても、所詮カクテルやチューハイの類だが…)、久々に自転車で名古屋を往復したので、さすがに疲労が溜まっていたようだ。
だが、そんなことは言っていられない。なんたって今日は待ちに待ったミーティングなのだから。


ETC通勤割引に間に合うように出発。
朝日を浴びながら東名高速を走るアレキサンドリア。
今日は何だか調子が良さそうに感じる。
いつもだと○20km/hくらいで加速が頭打ち気味になるのだが、今日はもうひと伸びしている。
あるいは、今日が特別な日であることを理解しているのだろうか?


追い越し車線を快走していると、東海環状から合流してくる車線に、異様なオーラを放つ赤い乗り物が!
シャア専用サンク・ターボだ!
クリオ・ミーティングに向かうマシンと見て間違いないだろう。
さすがに追いつくことはできなかったが、また会場で見かけるだろう…と思ったら、会場手前のコンビニで遭遇した。


さて、お茶を買ってから、のんびりと会場入り。
だだっ広い砂利敷きスペースには、さきほどの赤サンクターボと紺のクリオ1、あと鮮やかなブルーのメガーヌ2がいるだけだった。
これから、どんなのが集まってくるんだろう?


さっそくしんパチさんに電話をしてみた。すると、あと2、3分で着くとのこと。
茶を飲みながらひと息付いていると、後方から銀のアクセラが。小さな娘さんを連れて、しんパチさんのご登場である。
「おはようございまーす」
もちろんこれが初対面なのだが、しんパチさん曰く「ブログでのイメージとだいぶ違いますね」


これはFBMの時もしみじみと感じたことだが、ブログなどのネット上でしか知らない人に実際に会ってみると、ことごとくイメージしていた人物像と異なるのである。だいたいイメージ通りだったな、といったケースは一度もない。
もっともそれは外見に限った話で、その人の性格や人となりは、文面などに意外とにじみ出ているものであり、こちらは概ねイメージに近いことが多い。
(私は… ウーン、どうだろう? 実物とはだいぶかけ離れているのか!? 皆さん、どですか?)


しんパチさんに、アレキサンドリア号をじっくり観察していただく。
前回は幹事だったため、あまりじっくり見ている暇がなかったそうなので、心ゆくまで見ていただいた。
タイプ1とは基本的な骨格は同じはずだが、脚回りや機関系、あと内装などにもかなり違いがあるらしい。


と、そのとき、しんパチさんが異変に気付いた。
なんと、運転席ドアヒンジのボディ側の取り付けボルトが、緩んでいる!
で、開け閉めのたびに、左右にスライドする!!
あわわわ…これは気が付かなかった。
そういえば、ウチの店の駐車場(というか、単に店先)は傾斜になっており、そこにバックで停めると、ある程度前傾するのだ。だから、ドアを完全に開くと、平坦地よりもヒンジに負担がかかりやすい。恐らく、そういった要因が絡んでいるのだろう。
帰ったら、さっそく増し締めしてみないと。
(と思いつつ、忙しくてまだやってなかった… 早くやろ)


実はすぐ下にトイレがあることにお互い気が付かず、用を足すため少し離れた別の駐車場へと乗り合わせて走った。
用を済ませたあと、色鮮やかに染まった山々を眺める。名所までいかなくても、ここも十分にきれいだな。
で、ふたたび車に戻ると、前方を2台の車が横切った。
あっ! エスパス!! タイプ4と1だ!
でもここは会場とは違う駐車場。我々は慌てて追いかけた。


2台に追いついたアレキサンドリアは、しんのすけさんの「4様」とMさんのタイプ1を先導して、会場に戻った。
すると、ぼちぼちクリオが集まり始めていた。


初対面となるMさんと、いろいろお話をする。で、話の中で、タイプ2のシートをタイプ1に取り付けられないかという素朴な疑問が発生し、すぐさま実験を行った。
結果、4箇所の脚の取付け位置のうち、前方は合うものの、後方は幅が合わず、移植は不可能と判明。しんパチさんも、付くなら欲しいとおっしゃっていただけに、残念な結果となった。


にしても、残りのメンバーはなかなか現れないなー、と思っていたところへ、しんのすけさんの呼びかけが。
ここに集まってからみんなで行くはずだった鰻屋「はせべ」が、すでに満員近いという連絡があったそう。で、埋まってしまう前に急いで行くことになり、しんパチさんに先導をお願いし、4様に3人で乗り合わせていくことに。


それにしても、参った。4様に。あちこちで「メロメロになっちゃう」という声は聞いていたが、本当にその通りだった。
そりゃあ、シートは昔のモデルよりはだいぶ硬い。脚もふんわりとはいかない。ボディはFRPではない。
しかし、座り心地はイイ。乗り心地も極めてフラットで、嫌な揺れがまるでない。何も知らずに乗ったらガソリン車としか思えないほど、静かでパワフルな2.2Lディーゼルターボ。車重は相当重いはずなのに、グイグイ加速するし、キチッと止まる。
「タイプ2を辞めて行く理由が分かるでしょ?」とのしんのすけさんのお言葉、至極もっともであった。
ヤバいぞ、タイプ4! アレキサンドリアを乗りつぶしたら、次はやっぱり…(でも中古は滅多と出ないからなぁ)


ところで、「はせべ」先行部隊(エスパスではなくクリオ隊)からの連絡によれば、エスパス2が1台来ているとか。
タイプ2? 誰だろう? と皆で考えてみる。
「…あ! それって、ieさんでは!?」
オーナーの猫澤さんが急病にて参加できなくなり、急遽ieさんが代理で参加するらしいという情報は得ていたが… まさか、直接はせべ入りしていたとは。


で、はせべ着。しんパチさんとはここでお別れである。
(ありがとうございました。比較的ご近所なので、またお会いしましょう!)


そのはせべ、ここもまたスゴイ。
30台近い駐車場は、4様が停めたところで満杯に。(ルノー濃度がやたら濃い点が、さらに異様だった)
店内も混雑。2階に案内されたが、われわれエスパス隊3人が加わると、20席がこれまたちょうど満席に。危なかった。(その20席も、全員ルノー関係らしい。はせべジャック状態だ)
知らない人々の中に突然紛れ込んだため、借りてきた猫状態でカチカチに固まる私。それでも、なんとか頑張ってちょこっと話をしてみたりもしたが、人見知りゆえあれが一杯いっぱいだった。


そんな中、うな重が運ばれてきた。ウナギボックスとご飯ボックスのセパレート形式なので、タレがご飯にかからないのはいい(私は「アンチつゆだく派」)。
さっそくうなぎを口に運ぶ。



…。



うんまー

自慢じゃないがド庶民の私。うなぎだって、スーパーで売ってるやつを家でチンして食べるのがせいぜいなので、それらに比べれば至高の味わいだ(←比べるな)。
がっついては勿体ないので、しっかり味わっていただいた。
いやー、たまにはこんな贅沢もいいもんだ。


全員が食べ終えたころ、一斉に席を立った。
レジの前には、ルノー軍団の大行列。階段まで続くその列に、一般のお客さんはさぞ驚いたことだろう。


4様でリラックスしきっているうちに、ふたたび会場へ到着。
台数がずいぶん増えていた。

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おおっ! 置いてきたアレキサンドリア、Mさんのタイプ1の両隣に、さらにエスパスが増えているぞ!
その左に、4様、猫澤号、アヴァン、アヴァン、ラグナ2と並んだ。

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ところで、ワインレッドのタイプ4って、ロングボディの「グラン」?
だとしたら、幅広で長くてこの色… 
私は秘かに「ドゴスギア」と命名した。


ズラリと並んだ色とりどりのエスパスをあれこれ眺めていると、もう一台のタイプ2が現れた。ホウショウさんだ!
FBMでお会いしたときはモデュスだったので、エスパスは初めてお目にかかる。


時刻が14時に近づいたころ、幹事のしんのすけさんにより、メンバーが召集された。
輪になって、自己紹介である。
自分の番が回ってきて話し始めるものの、こういったミーティングに慣れていないため、緊張して何を言っているか分からない状態に。
もっと場数を踏まなきゃイカンなぁ…


自己紹介が終わり、エスパスミーティングはいちおうこれで散会。
あとは各々、自由に動き回ることに。


散会後、同じく地元に在住のタイプ1乗り、Hさんといろいろ話をしていたところ、なんと、私の住む町に隣接する地域にお住まいであることが判明! 距離的には若干離れているが、それでも10kmくらい。
まさか、半径10km以内にエスパス(しかもクアドラ)が生息しているなんて、考えてもみなかった。
だが、残念なことに、Hさんは来年には転勤でこの地方を離れるだけでなく、2台体制を維持することが難しいため、エスパスの新しい乗り手を探している最中とのこと。
でも、エスパスは本当に好きな人だけが乗る車種なので、もし次のオーナーが見つかれば、きっと大切にしてくれることだろう。


とそこへ、なんともう1台エスパスが!
自己紹介が済んだ後だったため、オーナーはどんな方なのか聞くことはできなかったが、ともかくこれで計9台!
当初、あまり集まらないかと思われた今回のミーティングだが、フタを開けてみれば、昨年を1台上回るという結果となった。


やや陽が傾き、風冷たさを感じるようになってきたころ、ieさんがお帰りになるのを皮切りに、帰路に着く人が増え始めた。1台、また1台と会場を後にするエスパス。
私はほぼ地元ではあるが、この後、岐阜県は糸貫町まで往復する任務を負っていたため、早めに撤収することにした。


また来年、全国各地のエスパス、そしてそのオーナーの方々と再会できることを楽しみにしつつ、エンジンを始動させた。
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by fch_titans | 2005-11-29 01:24 | アレキサンドリア(退役)

さーて、明日は!

これまた初参加となる、エスパスミーティングだ!

しかも、美味しいうなぎも食べられるとのこと。
こりゃたまらんのう。

クリオミーティングと合体(便乗!?)という形式なので、エスパスの何十倍ものクリオ&ルーテシアも見ることができるってわけだ。
これも併せて楽しみである。

天気も良く、暖かな日曜になりそう。

ただ…
今日は夜から、親友らとの忘年会がある。
そこであまり飲みすぎてハジけ過ぎると、当日の朝、寝過ごす可能性が…
酒は程々にしとくか。

県外よりお越しの皆様はもちろん、県内からご参加の方々も、道中お気をつけて。
それでは、明日!!
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by fch_titans | 2005-11-26 14:17 | アレキサンドリア(退役)
「…速い!」
明らかに地元の車と思われるタウンエース・ノアに、必死に食らい付く。
ここまで一方的に後ろから突っつく立場だったのが、初めて追う展開に。
あちらは車といっても1.5BOX。
こちらは曲がりにくいとはいえ一応バイク。
なのにペースは互角か、気を抜くと置いていかれる。
やっぱり、地元のチームは強いな…

結局、水窪の町から山王峡まで、ノアと一緒だった。
山王峡は、意外にもまだ色づきが進んでおらず、あまり感銘を受けることはなかった。
もっと深く色づいたころに、吊り橋に立ってレンズを向ければ、きっと趣のある写真が撮れることだろう。
水窪ダムへと続く交差点で、私は引き返した。

さっき下ってきた県389を、今度はひたすら登る。
非常に腹が減ってきており、そんな状態で険しいワインディングを右へ左へと切りかえしているので、気持ち悪くなってきた。いかん、早く燃料を補給しなければ(自分に…)。
峠に茶屋があるので、そこまで全開走行。14時までには登りきってやる!
人間の感覚というのは不思議なもので、初めて通る道はいやに長く感じるのに、その道を引き返すときはさほど長いとも感じない。
13時50分には、峠の頂上に到達していた。

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山住神社は表から少し覗くのに留め、とにかく茶屋にて食事だ。
ヤマメの串焼きなんてのもあるが、私は魚はダメなので、山菜そばと五平餅と里芋の串焼きを注文した。
小さなカウンターで腰を休め、貼ってあるパンフやら何やらをぼんやりと見ていると、雪を冠した山住神社のパネルが飾ってあるのを見つけた。
地図の情報によれば、ここで交差するスーパー林道は冬の間は閉鎖されるらしい。
やはり、それくらい降るのだろうか。
標高1000m余りのこの地は、確かに麓とは寒さが違う。冬が訪れれば、この茶屋も閉鎖され、峠はひっそりとするのだろうな。
出てきたそばをかっ食らいながら、私はそんなことを考えていた。

茶屋を出て、バイクへと戻る。
ここにはやたら車と人が多く、その大半はご老人ばかり。
みなさん、紅葉がお好きなようで。
道理で、休日にウチの店の客入りが悪いわけだ(ウチの客層はほとんど年配者ゆえ)。
さて、空腹も収まり、時刻は14時半。陽がだいぶ傾いてきたので、急いで天竜スパー林道へ行こう。

神社より南の通称「天竜線」を駆け抜ける。
名前からして、かつてはダートだったのだろうが、今では全て舗装されており、私のようなへなちょこオンローダーでも安心して通行できる。(ちなみに神社から水窪ダム方面への区間、通称「野鳥の森線」は、未だにダートらしい)
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稜線上を走るこのルート、木々の間から時折見える山々の展望が雄大かつ美しい。そして、中盤あたりにある中央駐車場では、東西に展望が開けた。
誰もいない駐車場で、遠くの山々を眺める。
吹き渡る風は冷たく、手前の木々は既にその葉を散らしており、まさに晩秋の趣である。日常においてもずいぶん寒くなってきたとは感じるが、ここでは冬の足音をはっきりと聞き取ることができた。
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陽が陰る中を走る。
基本的には走りやすい道なんだけど、ひとつだけ困ったことが。
道を横切る溝の蓋(というか、網?)が一部欠損している箇所が、2、3見受けられたのだ。
そのうちの一箇所では、なんと、道の真ん中あたりの網が完全に無くなっており、溝がぽっかりと口を開けていた。ありえない光景だ。通過してから、背筋に寒気が走った。
あんなところにタイヤを落としたら、車でも脚周りに大ダメージを受ける恐れがあるし、バイクに至っては下手をすれば前転か、もしくはライダーが前方に投げ出されてしまうぞ。

そんなだから、私は前方に溝が現れるたびに、減速して安全を確認していた。これでは疲れてしまう。

R152方面へのルートを選択したのが災いし、暗く長いワインディングを走るハメに。行き交う車は皆無で、孤独感をひしひしと感じていたので、人里にたどり着いたときは安堵のため息が漏れた。
しかし、ここの眺めがまた圧巻の一言。谷底に目をやれば、吸い込まれそうな錯覚を起こしそうになる。それくらい谷が深い。
この風景を日常とする暮らしは、一体どんなだろう。狭い狭いと言われてるけど、なかなかどうして日本は広い。
そんなこんなでようやく天竜川まで下りてくることができた。

その後R152を南下し、天竜川を越えるところで、朝来たルートに戻った。
高速を含めて2、3回ほど激しい眠気に襲われ、堪らず東郷PAでうたた寝する。
やはり、あのワインディング地獄が相当効いたようだ。山深い地域も趣があっていいけど、次回はもう少し楽なところに行こう…

しばしの休息の後、再びサイコのエンジンに火を入れ、高速の車の流れへと飛び込んで行った。
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by fch_titans | 2005-11-26 05:23 | ツーリング
紅葉ツーリングに行ってきたんだな、これが。

今回はまだ行ったことのないエリアを探求すべく、遠州北部、すなわち「新」浜松市の北部を走ってきた。

ルートを大まかに解説すると、

自宅~東名豊川IC~県道4号~奥浜名湖~R362~県道389(明神峡)~水窪~天竜スーパー林道(天竜線)~R152~R362~東名三ケ日IC~自宅

といったところだ。


行きはオール下道で行くつもりでいたが、何しろ日の短いこの季節、少しでも早く向こうへたどり着けるように、豊川インターまで高速を利用した。
豊橋市街を迂回して、県道4号経由で浜名湖へ。
湖岸に打ち寄せるさざなみが、小春日和の日差しを受け煌めいていた。のどかで穏やかな晩秋の光景である。

おおむね順調に流れるR362を進み、天竜川を越える。このあたりから、だんだん山里らしくなってきた。
「道の駅 いっぷく処横川」にて小休止。小腹が空いてきたので、その場で焼いているらしいパンケーキを買って食す。
後からバイクが何台も入ってきた。みんな走ってるねー。
ところで、建物の入り口一帯には、しいたけが山のように置かれていた。値段も大きさもまちまちなんだけど、大きさと値段が必ずしも比例しておらず、基準がさっぱり分からない。傘の厚さで決まるのか?
とりあえず、小さいのがたくさん詰まったパックと、巨大なものが6個入ったパックを土産に買った。

ややのんびりしすぎたので、先を急ぐ。
引き続きR362(473)を快走。我がサイコは、こういう高速コーナーがいちばん気持ちいい。これから差し掛かる、見るからにタイトなコーナー群はあまり好きではないのだが…

15kmほど行くと、県道389の入り口が現れた。


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地図には「渓流沿いの快走路」とある。前半は正しい。が、後半は誤りである。
というのも、全般に道幅が狭いのだ。車同士のすれ違いは困難を極め、バイクの私でさえ、すれ違いには相当な神経を使った。

そして、狭いとなると遅い車をパスできるポイントも当然少ない、というかほとんどない。
ほとんどのドライバーは気が付いて譲ってくれたけど、紅葉に見入っているのか、難コースすぎて後ろに気を配る余裕がないのか、はたまた自分たちの世界に入り込んでしまっているのか、まーったく譲ってくれる気配のない車が一台いて、往生した。乗っていたのはカップルだったろうか? んで運転はどうやら女性だったので、上記の2番か3番の理由が有力か?

それと、バイクにとって非常に難儀なのは、石や砂、落ち葉などが路面に散乱していたことだ。
車ならさほど問題ではないが、バイクだとこれらを踏んでしまえば転倒しかねないので、死活問題である。

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紅葉自体は、なかなかのものだった。ただ、上記のような道路環境ゆえ停める場所にも神経を使うし、谷底なので陽の当たり方にも制約があり、なかなか満足のいく写真は撮れなかった。走りながら見るのもちょっと大変なので、ここでは止まって自分の目でじっくり楽しむべきだろう。
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門桁という集落を過ぎると、県道は一気にヒルクライムの様相を呈してきた。木々の間から時折見える山々は、険しいながらも雄大である。
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ほどなく、山住峠に到着。そこには神社と茶屋があって、その周辺に車がやたら多く駐車してあり、少し驚く。そしてここは、天竜スーパー林道との交差点でもある。
スーパー林道は帰りに走るつもりだが、ここはいったん県道を最後まで走ってみることに。
車を人を避けつつ、水窪へと続く下り坂へハンドルを向けた。時刻はまもなく13時になろうとしていた。

つづく
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by fch_titans | 2005-11-24 22:07 | ツーリング

それはないだろう

週刊化を通り越し、月刊化しそうな勢いで放置していたが、久々の更新である。


風邪が治るまでに、1週間余りの日数を要した。
その間も休むことなく、マスクと厚着をして勤務に当たった。
薬による眠気と風邪の症状でフラフラだったが、どうにか1週間を乗り切ることができた。

風邪もようやく治ってきたので、週末は紅葉ツーリングだ! と意気込んだ矢先だった。

今度は、母が風邪でダウン。
その母はこう言った。


「なんとか今日(金曜)まで頑張れた」


言い換えると、


「明日あさっては、親父と私(=FCH)がいるから大丈夫だろう」


ハイ、土日は店の手伝い確定(ToT)


我慢して勤め上げたのに、待っていたのはツーリングではなく、さらなる勤労だとは…
そりゃないよぉ…


などと、またしてもグチで終わらせるつもりはない。
というわけで、「勤労感謝の日」である今日、行ってきた。
どこへ行ったのかというと↓



















……………。



















ダメだ、今日はもうバッテリー切れだ…
続きはまた明日。
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by fch_titans | 2005-11-24 00:17 | その他諸々

復活…なのか?

はぁ…
怒涛の1ヶ月が終わった…

10/16のFBM以降、超が二つ付くほど忙しかったが、それがようやくひと段落した。
どんなのかというと…

10/22  店の手伝い&翌日の貸切の準備(終了は翌1時)
10/23  友人Mの結婚式用新聞の作成手伝い&貸切の後片付け
10/29  友人Mの結婚式&2次会
10/30  4時間テニス(ま、これは遊びだからいいけど)&店
11/ 5  友人Yの結婚式&2次会
11/ 6  店

特に11/ 5&6はキツかった。
14時に家を出発、友人らをアレキサンドリアで回収して回り、そこから式に参加。
終了後、うちの店に移動して、2次会開始。
なんと翌1時半までカラオケを歌い、そこからまた各友人を送って回った。

そこまではいいのだが、送ったあと3時に店に戻り、一人でできるところまで後片付け。5時ごろに打ち切り、帰宅。缶チューハイをちびちび飲み、就寝。
で、12時ごろ起きると、親父から「店が忙しいからすぐ行け」との指令が。
行ってみると、30本はあったはずのビールが、あと僅か…
営業開始から2時間ちょいだというのに…
見れば2階でいつもの連中が宴会の真っ最中なのに加え、一般のお客さんもたまたま飲む人ばかりが集まり、まさに「酔っ払いフェスタ」。
これじゃあ、なくなるわけだ…
19時にお役御免となり、帰宅。20時ごろ少し横になったら、そのまま朝まで眠ってしまった。

これでヤマを越え、徐々にラクに…はならなかった。
たまたま仕事が忙しく、残業ラッシュ。さらに、大量のゴミ出し、叔父の引越しの残務処理、そして車の住所変更登録を代行など、ラクのラの字もない日々が続いた。
こんなんじゃ、疲れがとれやしない。

そうしたら、木曜の午後から、偏頭痛が発生。あ、これはヤバイだろうなと思ったら、案の定、土曜に発症。風邪だ。
寒い格好をしていたわけでもなく、おそらく疲労により免疫が低下していたのだろう。
そんな状態でも、昨日今日と送り迎え任務が容赦なく下る。我が軍はそういうものだ。

ブログには復活したけど、本人の体調はむしろその逆。たまらんとです。


しかし、早く元気を取り戻さねばなるまい。
来週は天気がよければツーリングを予定しており、その翌週はエスパスミーティング。その翌々週には、とある検定を受けることになっている。

それが終われば、また年賀状の準備やら大掃除に追われるわけで、結局、のんびりできるのは正月くらいか?
もうしばらくは、ドリンク漬けの毎日だなぁ…


そうそう、この場を借りて(って、自分のブログか)申し上げますが、友人M氏ならびにY氏、どちらの式も本当に楽しかったし、それぞれの夫婦の幸せそうな笑顔を見られてこちらも幸せでありました。
それに引き換え私ときたら、このようにただ労働付けの毎日で、この調子ではそんな幸せなんぞ、とても期待できません。
ですから、どうか私の分まで幸せになってください。


薬の副作用だろうか、また眠気が催してきた。
すこし眠ろう。
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by fch_titans | 2005-11-13 12:11 | グッチ言う造