この星が、好きだから― 私は、ティターンズ。


by fch_titans
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<   2005年 04月 ( 10 )   > この月の画像一覧

GWはGWで行こう!

さあ、いよいよゴールデンウィークに突入である。
休日のパターンは人により異なるだろう。
私は5月2日だけは訓練…と、もちろんそう思っていたが、なななんと、この日も休み。
従って、7連休となった。やっほう!

…なんて言ってみたいものだが、そうは問屋が…もとい、そうは「実家」が卸さない。
7日間のうちほとんどを、家業の手伝いに潰されてしまいますから! 残念!!

がしかし、 一週間連続で休みということは…そう、その中には家業の定休日も含まれているのだ!
この日はどんなに夜遅くなっても、これっぽっちも気兼ねなく遊びまわれるのだ! 素晴らしい!

定休日は火曜日なので、祝日と重なることはほとんどない(月曜ならしょっちゅう重なるけど)。
2005年については、唯一5月3日のみだ。
これ以外に可能性があるとしたら、お盆と年末年始くらい。いや実に貴重である。

さて、そんな貴重な休み、何をしようか?
んなもん、決まってるっしょ。普段ほとんどできない、一泊ツーリングだ!

今年の恵方は、南西? 西南西? とにかくあっちの方面のはずだが、私は敢えて、それとは逆方向へ行く。
詳しいことは割愛するが、今回のキーワードは
「シーサイド」「山村」「田園」だ。
何のこっちゃら? それは追々、簡易ツーリングレポートで明らかになるだろう。

それより、懸念されるのは天気だ。

予報によれば、5月1~2日にかけて全国的に雨となるらしい。
その通りなら、まだいい。
できれば、前倒しになってくれたら、もっといい。
しかし、後ろにずれ込むのだけは、絶対にやめてほしい。
降るなよ、雨! 頼むよホントに!

あと心配なのは、出発が2日の深夜で、帰還のタイムリミットが4日の午前中という強行日程。
それまで4日間みっちり働いてから、いきなり徹夜飛行。きっとヤバイに違いない。
でも、それくらい頑張らないと、届かない距離なのだ。軍資金がないため、高速もほとんど使えないし(涙)
でもまあ、この手の弾丸ツアーは、今に始まったことではない。何とかなるだろう。

「羽を伸ばす」という慣用句があるが、今度の休みはぜひ、羽を目いっぱい、それこそ痙攣するくらい伸ばしまくろうと思う。

GW(ゴールデンウィーク)はGW(ゴールドウィング)で行こう!
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by fch_titans | 2005-04-29 23:17 | その他諸々

合併の弊害

ieさんのブログを読んでいて思ったのだが、昨今の合併の嵐による新市名の氾濫は、そこに住む市民の方々ばかりでなく、我々ツーリング愛好家にも多大な影響を与える。

初めて訪れる地域はもちろん、あまり慣れていない地域を走る場合は、地図がたいへん重要な情報源となる。
新しい道路ができたりすることも多く、交通環境はめまぐるしく変わり続けるので、毎年新しい地図に買い換えるのが理想ではあるが、エリアごとに分かれている地図の全てを買い換えていたら、費用だってバカにならない。
だから私は、行こうとするエリアの地図が2年以上前のものである場合に、その都度買い換えるようにしている。

ところが、今度の大合併のせいで、全国のいたるところで地名が変わってしまった。
そのせいで、手元にある地図の地名と、現状の地名との不一致があちこちで発生してしまったのだ。

私が愛用しているツーリングマップルは、毎年4月ごろに新年度版が発売される。これが新市名に対応しているかどうか、まだ確認していないが、仮に対応していたとしても、実はイタチごっこだったりする。
というのも、合併はこの春までで全て終了、ってわけではなく、今後1年の間にもまだけっこう実施されるのである。
したがって、そろそろ新しい地図を…と望んでいても、どうしても二の足を踏んでしまう。

また、これも未確認だが、もし道路上にある案内標識までもが新名称に変更になってしまったら、大いに困ってしまう。

私は、より走りやすい、より景色のいい道を求め、あえて主要道路を離れてマニアックなルートを選ぶことが多々ある。そういったどマイナーな田舎道などでは、この案内標識だけが唯一の手がかりとなるケースも少なくない。

そんな蜘蛛の糸的な存在である案内標識の地名までもがゴチャゴチャ変わってしまったら、それこそ大混乱に陥ってしまうってもんだ。
また、何度か通ったことのある道であっても、頭の中のデータが無効になってしまう。
だからって、どこそこがどう変わったかなど、いちいち把握もしていられない。

となると、国道○号とか、県道○○号といった数字をひたすら追うしかないのだが、交差点を曲がって数kmほど標識が出てこない、なんてこともザラなので、コースミスに気付かず走り続けてしまうことも懸念される。

うあぁぁー! 考えただけでも、厄介だぁー!!

もう面倒だ! この際ぜーんぶ戻せ! 戻せー!!

ったって、そりゃアカンわなぁ…

早いとこ、合併のほとぼりが冷めることを祈るばかりである。
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by fch_titans | 2005-04-27 01:36 | 主張

危機一髪

今日は店で手伝い。
久々にパソコンを店に持ち込み、いろいろ書き物をしていた。
と、そこへ、飲み物のオーダーが。
私はホットコーヒーを入れる準備をしていた。
ふと見れば、オヤジがパソコンの横でビールの栓を抜こうとしている。

「……!?」
妙な胸騒ぎを覚えた私は、念のためノートパソコンをとっさに閉じた。

コーヒーが出来上がったので、カップに注ぐ。次に振り返ると、何やらオヤジが慌てふためいている。
「どーした?」
何でも、栓を抜く際に手が滑り、床にビールをこぼしてしまったらしい。
「ああ、そりゃ、仕方ないわ」
雑巾を持ってきて、床を拭こうとしたそのとき、たまたま目線が台の上に注がれた‐

ぬ、濡れてるー!!!!!!!!!!!!!!!

焦りに焦って被害状況を確認。
マウスパッド用のボール紙が濡れてるー! あっ! マウスも被弾してるーー!! 本体は? フタに軽い被弾。開いてみると… ああっ!! キーボードの右端が若干被弾!!! やべぇ拭け拭けー!!

結局、作動には一切影響が出なかったのでひと安心。
だが、もしあの時、画面を閉じていなかったら、おそらくキーボードに直接かかっていたことだろう。
もしそうなったら、確実にイッてしまったところだ。
いやぁ、危ない危ない…

それにしても、あの胸騒ぎは一体…?
ひょっとして俺って、ニュータイプ??
なわきゃないだろ。

拭き取り作業が終わってから、オヤジに対し
何やってるの!
とブライト調の叱咤が飛んだのは、言うまでもない…
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by fch_titans | 2005-04-24 22:24 | その他諸々

今夜のおかずは…

「さて、困ったな…」
私は台所を見回しながら、悩んでいた。
晩御飯のおかずが、ない。

母は不在ゆえ、作ってくれる人がいない。こんなときに重宝するのがキムチだが、あいにく賞味期限が近く、酸味が増しすぎて酸っぱくてとても食べられない。
そこで最後の切り札・ふりかけに手が伸びかけたが、卓上にある白いビニール袋が目に留まり、手が止まった。
「あ…これだ。これでいこう」
その中身は、夕方に親父に頼まれて買ってきた、たこ焼きだ。

えーっ!? たこ焼きがおかず?? と思う方もいるかもしれない。
が、我がFCH家は旧来より、お好み焼きをおかずにご飯を食べる習慣があるので、全然オッケーなのである。
たこ焼きなんてのは、お好み焼きの中にタコを突っ込んで丸くしたようなものであるからして。

そういえば以前、テレビのバラエティ番組で、関西人のタレントが「お好み焼きは普通におかずになりますよ」と発言したら、他の出演者が驚いていたのを見たことがある。
大阪ならともかく、東海地方にある我が家のこの風習は、ひょっとして近所から見たらものすごく奇抜なことなのだろうか?
(まあ、我が家の内部事情なんて誰も知らないだろうが)

ちなみに私は、魚介類はほとんど食べられない。
タコについても、刺身や単純に茹でただけのものは口が受け付けない。でも、たこ焼きだけは何故か大好きだ。
同様に、トマトそのものは嫌いだが、トマトジュースは全く問題ない。

人は私を「好き嫌い王」と呼ぶとか呼ばないとか。
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by fch_titans | 2005-04-24 22:22 | その他諸々

久々に…

いやはや、ブログの更新をずいぶんサボってしまった。

新しい生活はやはり疲れるようで、PCの前に座ってもどうにも気力が湧いてこない。
イカンな。早く慣れなければ。

さて、これはおとついの話だが、夕方に帰ってきて椅子に座り、ボケーっとしていると、どこからともなく蛙の鳴き声が聞こえてきた。
「蛙か… あれ? そういえば、今年初めてだっけか」

さらにその夜、この季節の恒例とも言える虫の羽音も聞こえてきた。
(ちなみに何の虫かは分からない。鈴虫やこおろぎではないだろうが)
この音が聞こえてくるころには、部屋の窓を開けたまま夜を過ごせるくらい暖かくなるのだが、ここ数日はまださすがに無理だった。
だが、それももうすぐだろう。

近所の田んぼも、ぼちぼちと耕し始めている。
GWを過ぎた頃には、ここに水が入り、ただの平野がプチ水郷と化す。
この水面に映る夕日が、私はとても好きである。

桜も終わり、緑が溢れてきた。こんな時は、やはりバイクに限る。
あー、どっか走りに行きたいな。

でもその前に、側溝掃除をやらないと…
忙しい毎日だ。
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by fch_titans | 2005-04-23 12:44 | 四季の話題
今日は、上妻宏光氏のコンサートに行ってきた。

開演10分前ほどに、名古屋市民会館中ホールへと駆け込む。
狭すぎず広すぎず、程よい広さの会場だ。

上妻サウンドはどちらかと言えば西洋風の色合いが強いため、観客には若い人が多いだろうと予測していたが、これが大間違い。確かに、私を含めて若い人はいるにはいるが、中高年の人がやたら多かった。7、8割くらいはそうだったように感じられる。1月に足を運んだ東儀秀樹氏のコンサートと同等か、それ以上だった。
私の席の周りは、なんと全員お年を召した方ばかり。ある意味、孤独だった…

やがてホールの照明が落ち、いよいよ開演となった。

今回はニューアルバムを引き下げてのコンサートなので、必然的にそこからのナンバーが多くなった。ニューアルバムは、氏の原点とも言うべき古典(民謡)をモチーフとして造られているので、これまで私が聴いてきた、電子音と融合した未来的な上妻サウンドとはまた嗜好の異なるものであったが、これはこれでいいものだな、と感じたのである。
楽器の編成も、アコースティック編成との触れ込み通りで、三味線の他にピアノ、チェロ、太鼓により演奏が行われた。
その一方で、1stアルバムから「游-Yuu」、そして2ndアルバムからは、私が一番好きだと言ってもいい「Solitude」が、それぞれライブバージョンで演奏された。Solitudeなどは、密かに弾いてくれないかな? と期待していた曲なので、そりゃもう嬉しかった。

上妻氏は、思ったよりも気さくな人物で、トークなどでもかなり笑わせていた。そんな甲斐もあってか、後半になると手拍子が起きるなど、会場は一体感に包まれていった。

それにしても印象的だったのは、アンコールの2曲目、最後の最後に演奏された「津軽じょんがら節」のソロだった。
明らかに、会場の反応が違った。
演奏中も、魅せる部分で大いに拍手が沸いた。
そうか。年配の観客はこれを求めていたのか。

上妻氏もトークの中で、原点である民謡を大切にしてゆきたいと語っていたが、だからこそ若者からお年寄りまで、幅広い年齢層のファンを持つのかな、と妙に感心させられた。

今こうして目を閉じれば、時にはダイナミックな、そして時には途切れてしまいそうな繊細な三味線の響きが、耳に蘇るようである。
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by fch_titans | 2005-04-15 22:48 | 音楽
前出のブログでさんざん悲観的なことを書いていたのに、フタを開けたらなんじゃこりゃ。
まだしっかり残ってるじゃないか、桜。

よーし、だったら今年も写真を撮るか! ということで、桜の画像を大放出といこう。

ちなみに、今回の桜はすべて、五条川沿いのものである。
五条川というのは、愛知県犬山市にある入鹿池というところから流れている(はず)一級河川である。その流域の至る所に桜の木が植えられていて、特に大口町、江南市、岩倉市あたりが有名だと思われる。春日町も捨てがたいが。
今年は大口町をメインに写してきた。
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まずは春日町の桜。
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同じく春日町。
桜をバックに泳ぐ鯉のぼりは、ちょっとミスマッチの感も否めない。が、例年ならちょうどいいんだろうなぁ。
それぐらい、今年は桜が遅かった。
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続いて大口町。
道だと思い誤って迷い込んだ先が、公園のようになっていた。不勉強なため詳しいことは知らないが、ちょっとした史跡のようだ。
ここがなかなかいい雰囲気で、めっけもんだった。来年も来ようかな? ちょっと遠いけど…
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同所にて。
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同じく。
それほど風もないのに落花が盛んで、川の水面までもがピンク色に染められていた。
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桜の下にて水と戯れる者あり。
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番外編。桜ではなく、桃の花。
錬兵所の付近一帯では、このような光景があちこちで見られる。
いい所だなぁ。
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by fch_titans | 2005-04-14 23:15 | 四季の話題
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今年の桜は、さながらゲリラだ。

3月に入っても、いまひとつ気温が上がらない日が多かったため、今年の桜は全国的に遅咲きとなり、記録的な遅さとなった地域も少なくないそうだ。

先週の金曜のこと。ネットで開花状況をチェックしてみたところ、愛知県下の桜はまだあまり咲き揃っていなかった。ここ数日はぐっと暖かくなったので、もっと咲き進んでいると思っていただけに、ちょいと意外だった。帰りに少し遠回りして、桜の下を走ってみようかと思っていたのだが、それなら来週の後半でもいいなと考え、その日はまっすぐ帰宅した。

ところが…

土曜の夕方に再び調べてみて、ぶったまげた。
金曜にはまだ、ちらほら~3部咲きだったはずの桜が、土曜の夜の時点でほとんど満開近くになっている!
確かに、土曜は暖かかった…というより、暑かった。にしても、たった一日でそうも咲くか!?
普通はもう少しゆっくり、除々に咲いてゆくはずなのに、この怒涛の勢いは一体…

怒涛といえば、桜の花に限ったことではない。

近所にある犬の散歩コース付近でも、畑とか、道端に生えている様々な花が、やはりここ2、3日の間に、恐ろしい勢いで咲いてきた。
それ以前の2日ほどは日没後の夜に散歩をし、その翌日、まだ日のあるうちに散歩をしたのだが、その変化たるや、まさに「狂い咲き」という言葉がぴったりな程であった。
「んん!?!? こんなところに、花なんてあったっけか???」というような場所に、突如花がばばんと咲いていたりした。

また、最近では近所であまり見かけなくなった土筆(つくし)がたくさん生えている駐車場があり、物珍しげに見ていたものだが、それが3日ぶりに見たところ、消えていた。
誰かが採っていったわけではない。よーく見ると、元の場所にきちんと生えてはいる。ただ、その下に生えていた雑草がすさまじいスピードで伸びてしまったため、つくしが隠れてしまったのだ。

これまで春らしからぬ低温が続いたと思ったら、今度は一転して初夏のような汗ばむ陽気になってしまったので、その反動で植物も爆発的に生育してしまったのだろうか?

話を桜に戻すが、開花の勢いにビビっているところに、さらに驚愕のニュースを耳にした。
「来週前半の雨で散ってしまうかもしれません」

ええーっ!!
待ってくれよ!
早いよ!
普通はもう少し持つだろ!?

桜は、一年のうちほんの一時だけ美しく艶やかに咲き誇り、そしてすぐに散ってしまう。この美しさと儚さこそが、人々に愛される所以なのであろう。
でも、週末にドカンと咲いて、次の週末にはもうほとんど残っていませんなんて、そりゃあんまりでないかい?

今日は朝から雨で、今も、そしておそらく明日の夜半まで降り続く。この雨には耐えられても、その後に吹く強い風によって、ほとんどの花びらが散ってしまうことだろう。
もう少し、じっくりと堪能したかったが、これも運だ。仕方がない。
また、来年かな。
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「春風に 吹かれ舞い散る 桜花 去りし枝より 出ずる若葉よ」

盛大なる春のセレモニーが終われば、そこには早くも「初夏」が顔を覗かせるのである。
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by fch_titans | 2005-04-12 20:20 | 四季の話題

タイヤその後

ニューホイールに交換してから1週間が経った。

この1週間で、ステアリングの重さやノイズにはほとんど慣れたが、路面からの突き上げはやはり厳しいものがある。標準サイズのスタッドレスでも、けっこうドシンときていたが、それと同等以上のものだ。
いかにミシュランといえども、パイロット系(=スポーツ系)で扁平率も65→55に変わったとあっては無理もないか。バネ下重量そのものは軽くなったけど、タイヤ自身の衝撃吸収力の低下がそれを上回ってしまっている。もちろん、ショックアブソーバの劣化も無視できない要素だが。

それと、ハブ径が合っていない影響が、高速域では顕著に出た。
先日、R23をけっこうなペースで飛ばしているとき、たまに微振動が発生したのだ。どのタイヤが原因かは分からないが、明らかにセンターズレによるものだった。
後日、ハブのあたりをよーく見てみたら、フロントのハブの一部がもろホイールに接触していた(当然、その反対側は思い切り隙間が開いている)。そりゃー、振動も出るさー…

同乗した友人の一言、「いかんねー。このクルマの良さを殺しちゃってるがー」に、激しく同感。
これはヒド過ぎるぞ。何とかせねば…

そこで、今日はそれを「軽減」させる対策をほどこした。
当初は無難に、金属製のハブリングをワンオフで発注するつもりでいたが、それなりに値が張る上、納期が3、4週間かかってしまう。
よーし、どうせ中古で買ったホイールとタイヤだ、この際ハブリングもお手製で安く浮かせてやる! というわけで、厚さ2mmの粘着両面テープを買ってきて、それをホイールのハブ穴に巻き付けた。
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    作業中の図。
    何となく「エンジョイ・カーライフ」という雰囲気が出ている?
    しかし、周囲にはネコがウヨウヨ…


ところで私、クルマをジャッキアップするという行為を、生まれて初めて行った。
油圧ジャッキは少ない力で上げられると聞いていて、てことは車載のクランクジャッキだと相当力が要るのか!? と想像していたのだが、ぜーんぜんそんなことはなかった。ちょいと力を入れて回すだけで、あれよあれよと車体が浮いていく。こりゃー快感だ。

こうして、予想よりずっと早く作業は終了した。で、効果のほうは…もちろん、「カンペキ」なはずはない。
両面テープはウレタン製なので、タイヤの重みで上部が幾らか潰れてしまう。だからつま先をタイヤの下に挟み込み、タイヤを支えつつボルトを締めたので、ある程度は中心に近づけることができたはず。しかし、厳密にセンターが出たとは考えにくく、やっぱり少しのズレはあろう。
でも、何も挟まないよりはだいぶマシなはずだ。

ついでに空気圧もチェック。
組込を頼んだ店の伝票には、前後共に2.2kpa入れたと記してあったが、実際に計ってみたところ、すべてのタイヤに2.3もしくは2.4kpaの空気が入っていた。
タイヤサイズや前後の軸加重などから割り出した理論値は、フロント2.4、リア2.1だったので、てっきり前輪が少なく、後輪が多いと思っていたが、実際は前輪はちょうど良く、後輪がかなり多い状態だったのだ。
リアの空気を抜いて2.1まで落とした。そうして走ってみたところ、僅かに突き上感が和らいだ…気がした。

センターが出ているかどうかは、高速で走ってみないと分からないが、少しは良くなったことだろう。
さて、再来週はいよいよアライメントの調整である。これでさらにフィーリングが上がることを祈ろう。
(でも、やっぱり最後はアブソーバとタイヤを交換するしかなさそうだ…)
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by fch_titans | 2005-04-05 20:58 | 快速こだま号(退役)

気分転換

明日から新しい生活が始まり、忙しくなる。

というわけで、1日にサイコでちょっと走りに行って来た。
知多半島周遊ルートである。

例によって環状線~産業道路~武豊に抜けて時計回りというコースを走ったのだが、まず交通量の増加にびっくりだ。新空港の影響があるだろうとは予想していたが、目に見えて車が増えている。まあ、流れが滞るほどではないのは幸いだが。

丘を走るR247から、海上にそびえる空港を眺める。かれこれ10年ほど走りに来ている地域に、こんなもんが現れたもんだから、違和感ありありだ。前回ここいらを走ったのは昨年の10月だが、たったの半年でこうも変わるもんなんだなぁ。

変わったといえば、休憩ポイントである知多半島の南端・師崎港もそうだ。
前回は駐車場の建設のためほとんどがフェンスで覆われていたが、今はなんと、青く塗られた立体駐車場がドーンと建っていた。
古くてちょっとさびれた雰囲気の港の中で、そこだけがやけに新しく、やたら目立っていた(浮いていた!?)。
それと引き換えに、って訳ではないが、防波堤の先端にあった灯台がなくなっていた。これはちょっと寂しいな。
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防波堤でセブンティーンアイスを食べながら、沖をゆく船を眺める。
カーフェリーが水を掻き分け、南の方角へと進んでゆく。伊良湖岬行きだろうか。
フェリーのむこうには篠島らしき島。それより左に見えるは日間賀島か。そういえば、何度目にしたか分からないが、行ったことは一度もないな。用事がないから、といえばそれまでなのだが…
ここのタコは美味いらしい。私は魚介類はほとんどダメだが、タコに関しては生でなければけっこう食べられる(たこ焼きなんて大好き)ので、行ってみる価値はなくもない。

その後、左手に海を仰ぎながらのんびりクルーズした後、産業道路をぶっ飛ばし、混雑する名古屋を駆け抜け、栄でとあるコンサートのチケットを購入して、岐路に着いた。
この春は、4月も5月もコンサートの予定がある。楽しみだなぁ。
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by fch_titans | 2005-04-05 20:14 | ツーリング