この星が、好きだから― 私は、ティターンズ。


by fch_titans
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そりゃ、オカシイだろ。

セントレアが大盛況である。

先日ニュースを見ていたら、ものすごい人出。
しかもその大半は、空港の見物客だ。
中には、ツアーだか何だか知らないが、観光バスで大挙して押し寄せる団体も。
エスカレーター前はロープで仕切ってつづら折れに歩くよう整理され、飲食店ではなんと3時間待ちのところまである始末。

インタビューに応じた旅客曰く、
「食事できないです」
「飛行機に間に合わないので、困りますね」
旅客は笑ってそう答えていたけど、笑ってる場合じゃないだろ。
いや、表面上は笑っていても、内心はきっと腹を立てているに違いない。

セントレアは、温泉まであることが象徴するように、観光スポットとしての性格をも併せ持つ空港である。
が、空港は本来、飛行機に乗る人々が利用する施設のはず。
なのに、ただの見物人の割を喰って、旅客が食事もロクに摂れない。
こんな理不尽な話があるか?

空港のお偉いさんのコメントは、
「これだけたくさん来てくださるのは、とてもありがたいですけど…」
「ほどほどになればいいな、と思います」
ちょっと待て。「いいな」って何だよ? 他人事みたいに。
んなもん、新しい空港をひと目見たいという群衆心理に、ブレーキなどかけられる訳ないだろ。

何か策をとれっつーの。

例えば??
そうだな、エスカレーターや通路などは、飛行機に乗る人専用の通路を設けて、移動しやすくしたり。
飲食店もそう。店の半分は旅客専用スペースにしてしまえばいい。
チケットを持っている人と、その見送りの人だけが利用できる。そうすりゃ、搭乗前に滞りなく食事を済ませられるってもんだ。

ついでに、見物客にもひとこと言っちゃおうか?

愛知が誇る新しい空港、一度は見てみたいという気持ちは、理解できる。
が、あそこは万博と違って期間限定ではない。いついつに閉鎖されるってこたぁない。
札幌の雪祭りじゃあるまいし、そんなに急いで行かなくたって、融けて無くなりゃせんわい。
もうちょっと落ち着いてから行ったらどう?

「周りの人はもう見に行ったのに、私はまだだわ」なんて慌てるのは、ナンセンス。
2、3年も経てば、空港はそこにあって当たり前の、取り立てて騒ぐほどの場所ではなくなる。
ワタシもう見てきたワ、なんて優越感は、ものの数ヶ月で消えうせる。
だいたい、食事をするのに何時間も並びたいか?
こういう所は、ほとぼりがさめて空いてきたころに行くのが、いちばん快適だと思うぞ。


ちなみに私は、飛行機でどこかへ行く用事でもない限り、あそこへ行くつもりはない。
が、知多半島周遊ルートは、手頃かつ絶好の日帰りツーリングコースなので、空港の影響で道が混むのは、ちょいと困るなぁ…
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by fch_titans | 2005-02-26 13:28 | 主張

comming soon… その2

そういえば、愛・地球博まであと1ヶ月である。

今回の万博、うちの家族はなぜか否定的である。
母なんて、
「わざわざ森を切り開いてまで、あんなことやらんでいいんだわ」などと暴言をのたまふ始末。

たしか、いつぞやの大阪万博の折には、昔の映像を見る限りは盛り上がっているように見えたが、今回はどうなのだろう?
盛り上がるのは関係者やマスコミばかりで、愛知県民は割と醒めている、なんて噂されているが…
やはり、「自然との共存」と高邁な理念を掲げたところで、ある程度の森林伐採は避けられないわけで、その点が今ひとつ賛同を得られない要因となっているのだろうか。

いよいよ来月、一体どうなることやら!?

ちなみに、店のつてで手に入ったのだろうか、母が私に万博の入場券をくれた。
が、1枚だけ…
一人で行けってか?

しかも、アクセスも大変そうだ。
BP氏のレポにもあるように、県営名古屋空港の駐車場からシャトルバスが出るそうだが、豊山って長久手や瀬戸に近いかなぁ? …近くないよなぁ。
地下鉄経由で行くか? …いや、絶対混むよなぁ。
じゃ、いつもみたいに、バイクで近くまで行って、歩道にポンで行くか。

えっ? それこそ環境を無視したエゴだって!?



切腹!!!
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by fch_titans | 2005-02-24 01:38 | 図らずも万博関連

comming soon…

暖かい日だったなー。

午後は風が強かったが、その風にあまり冷たさを感じなかった。
家の裏の通路では、ご覧のように梅が咲いていた。
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考えてもみれば、2月も残り一週間足らず。もうすぐ3月だよ。
日もずいぶん長くなってきたし、もう春も近いかな?

そして夜になり、店に向かうため田んぼ道を車で走る。
真正面に月が出ていたが、どこかおぼろげだった。
うっすらと曇っていたかもしれないが、でもちょっと感じが違うんだな。ヘンな気分だ。

店で晩飯を食べながらニュースを見ていると、黄砂の到来が報じられていた。
そうか、それで空気がモヤモヤしているのか!?
名古屋で2月に黄砂が観測されたのは、28年ぶりとのこと。

奇しくも今日、こだま号のエアエレメントを、実に2年ぶりに清掃・給油した。
今日は乗ってないからいいけど、黄砂が舞う中を走ったら、いっぺんに目詰まりしそうだなぁ。
花粉なども詰まるのだろうか?

春、それはそういう意味でも、もどかしい季節である。
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by fch_titans | 2005-02-24 01:04 | 四季の話題
死刑容認
ちょいと重苦しい話題だが、死刑論について書いてみることにする。

結論から言うと、私もせと氏の考えに近い意見を持っている。

なぜ極刑として死刑なるものがあるのか? それはやはり、多くの人間が最も恐れるのが「死」だからであろう。
しかし、もし重罪を犯した犯罪者が、死を何とも思わない、むしろ死んでしまったほうがいいとさえ考えているならば、死刑は何ら抑止効果を持たないことになる。
従って、あっさり死なせるよりも、一生、それこそ死ぬ間際まで労働させる、いわゆる「終身懲役」のほうがいいのではないだろうか?

終身懲役には、二つの効果がある。
ひとつは、先に述べた抑止効果。
人間、死んだらそれまで。地獄に落ちたらそれはそれは大変だろうが、んなモンあるかどうか分かったものじゃない(というか、まず無いだろう)。
しかし、終身懲役の場合、収監時の年齢によっては、以降半世紀近くも塀の中で労働を続けなければならない。考えただけでも、気が狂いそうな話である。

そしてもうひとつは、労働が生み出す価値。
犯罪者の死からは、何も生まれない。しかし、労働をさせれば、それにより一定の価値を生み出すことができよう。当然、生命を維持するための食糧費は必要となるが、その分の元は取れるはずだ。
そうして生み出された価値の余剰分を、「被害者救済基金」として集約し、被害者の遺族などに配分すればいい。一家の大黒柱を失った遺族などには、多少なりとも助けになるはず。 犯罪被害者への救済制度が充実しているとは言い難い日本において、少なからず意味のあることではないだろうか?
もちろん、殺された人の命がお金で帰ってくるわけではないが、加害者を殺すことによって被害者の命が戻るわけでもない。それならば、加害者の将来を奪っておしまいにするより、加害者の残りの人生をフルに使って償いをさせるべきである。

かのアメリカでは、犯罪の種類によっては、懲役百何十年などという、事実上の終身刑が下されることが多いが、我が日本においては死刑の次は無期懲役。これは服役態度によっては、将来出所できる可能性を残すものであるから、死刑との差は大きい。
よって、死刑と無期の間に加えるか、あるいは死刑にとって代わるものとして、終身懲役の制度を加えるべきだと、私は常々思っている。
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by fch_titans | 2005-02-20 01:07 | 主張

妖怪 その後

先日取り上げた、県道に佇む「例の2匹」の続報である。
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そうか、あのキッコロはまだ未完成の状態だったのか。どうやらこれが最終形のようだ。
うん、これならまあまあだな。
トサカ(?)の色と、口の形状などにもうひと工夫欲しかったが。
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そして、相方のモリゾー。こちらは特徴を掴んでいて、なかなか似てる。

そういえば、最近は新聞の折込チラシなどにもこのキャラが頻出するようになってきた。
発表された当初は、
「なんじゃこりゃ? これが万博のマスコット!? いいのこんなんで??」
というのが正直な感想だった。
だが最近では見慣れたせいか、なかなかカワイイな、なんて思うようになってしまった。
疲れているのだろうか?

マスコットといえば、先日開港したセントレア(中部国際)空港のあの赤いの。あれが私には「ゴミ箱」に見えて仕方ないのだが…
やっぱり疲れているのだろうか??
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by fch_titans | 2005-02-18 23:05 | 図らずも万博関連
というわけで、参加した選手の皆さんの雄姿を大放出です!

しかし、うまく撮れなかった選手や、走行順の都合で写っていない選手もいますので、その方々にはホント申し訳ないです…
あと、もし画像と名前が一致していなかったら、ご一報ください。
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PANDA選手
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わさび選手
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イソ・ラウダ選手
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ヤッヂ選手
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ナベ選手
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シューマサ選手
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Nりん選手
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R&S選手
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アイルトン・ヤマ選手
(イリジウムチームとの激しいバトル!)
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ISK選手
(カメラ目線…!)
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by fch_titans | 2005-02-15 21:44 | カート

カート耐久顛末記

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ついにこの日がやってきた。カート耐久レース、デビューの日である。

朝、凍りついたこだま号のドアを開け、颯爽と乗り込むと一路幸田を目指した。
R23で、日曜の朝なのになぜか工事をしていて渋滞にハマり、余裕だった時間が微妙になってしまったが、どうにか時間までにサーキットに到着できた。
駐車場には「それらしい」車がゴロゴロいて、自分のクルマがやたらおとなしく見えた。

すが選手が急用のため欠場。それにより園芸チームが一人減り、私は結局、当初の予定通り園芸チームに加わった。正直、ホッとした。これでプレッシャーを感じず、のびのびと走れるだろう。

ブリーフィングのあと、急いでピットへ。抽選により、園芸チームは1号機になった。なんでもこのマシンは昨年のチャンプマシンらしく、とても乗りやすいらしい。3軍の園芸チームがこんなん乗っていいのかな?
ちなみにAチームは、またしても4号機。乗りにくいと囁かれるマシンだそうで、ちょっと気の毒だが、健闘を祈るしかない。
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「いよいよ予選、タイムアタックです」
「いよいよですね」
(SUPER BELL”Z 「Formula Man」より)


予選は30分間。5人チームの場合、一人3周くらいしかできず、しかも1周目はインラップ、3周目はアウトラップなので、アタックできるのは事実上1周のみ。まるでF1みたいだ。
私は3番目にアタックした。コース図に鉛筆で何度も書き込んだ走行ラインを反芻し、それに乗せるようにハンドルを切る。が、やはり1ヶ月ぶりとあって、思うように曲がれず膨らんでしまう。
あと、色と操作性を重視して選んだグローブが夏用だったため、手がメチャメチャ冷たい! 風防がないので、ダイレクトに走行風が当たってしまう。そりゃ冷えて当然だ。やっぱ冬は冬用じゃないとダメか。
マシンを降りると、早くも握力が半減していた。この1ヶ月でかなり鍛えたのに、そんな…!?
結局タイムは1分11秒台。やはりこんなものか。

5人目の選手がピットに戻ってきた。が、時間がまだ5、6分残っている。もったいないので、急遽私がもう一度コースに出ることになった。今度は厚手のグローブをはめて、コースに飛び込んだ。
そして最終周あたりで、ふとあることに気付いた。
それまで私はコーナーで、アウト側に体重をかけていた。そのほうが外側にトラクションがかかりやすいと思っていたのだ。
しかしこの時、試しにイン側に体重をかけてみたところ、思いのほか曲がれたような気がした。この方がいいんじゃないのか? 少しだけ、何かを掴んだ気がした。

この最後のあがきで、1分09秒08を記録。結局予選最下位は変わらなかったが、決勝に向けて意義のある走りができた。
しかし…チームトップタイムをマークしたことで、あえなくスタートドライバーになってしまった! やっばいなぁ… どーしよう? ただ、最後尾スタートのため、後ろから突っ付かれる心配はない。
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ピットでのひとコマ。メンバーはコース脇や他ピットに出向いていたようで、かなり閑散としていた…

予選終了から10分後、慌ただしい中準備を済ませ、マシンに乗り込み、最後にピットを離れてコースイン。フォーメーションラップである。タイヤを温めるべくステアリングを左右に小刻みに振る。そしてスターティンググリッドについた。
スタートを待っている間、実況アナウンサーが各チームを紹介。一番最後に園芸チームがコールされた。なんか恥ずかしいな。しかも時間が余ってしまい、もう一度紹介されたので、やればよかったなと後で思った「宮尾すすむ」のポーズでキメといた。

そんなことをしているうちに、とうとうスタート10秒前だ。レッドシグナルが点灯し、パッと消えた。スタート!!!
一気にアクセルペダルを踏み込む。8番手のマシンとの差が、じわじわ詰まる。さすがエースマシン、加速性能が若干優れているのか?
1コーナーをクリアし、2コーナーをクリア…と、そこでまさかの光景が! 目の前でマルチスピンが発生! 恐れていた事態が起こってしまった。が、停まったマシンを本能で回避し、シケインへ。
「おおぅ、儲かった!」何台か抜いて、中盤まで順位を上げた。まさしく、棚ぼたジャンプアップである。

が、その後、抜いたマシンが追いついてきた。ペース的に見て、順当な展開だ。無理にブロックすると反則をとられる恐れもあるし、自分が原因でクラッシュを誘発しても仕方がないので、バックストレートなどで順次先へ行かせた。上位を目指すチームだとこうもしていられないが、何の呵責も感じないのは、お楽しみ集団・園芸チームの特権といったところか。
その中に、メットにマルボロっぽいマークが描かれたドライバーが…BP氏!? 何と、彼も巻き込まれてしまったのか? とにかく、私より数段速いことが分かっているので、その後ろのマシンともども先を譲った。

そうやって周回を重ねていくうちに、走りのコツを徐々に掴んできた。
体を思い切りインに傾け、全身全霊の力でコーナーを曲がる。クリッピングポイントに近づけるようになってきた。
予選ではアクセルを緩める回数がかなり多かったが、ここにきてフルタイム全開で走れるようになってきた。
腕のほうもバテていない。アドレナリン大放出の影響もあるだろうが、トレーニングの成果だろう。

10周を過ぎたあたりから、一時は離されていた8、9位にかなり接近し、ラスト数周はほぼ団子状態になった。8、9、10位の熾烈なバトルだ。「待~て待て待て待て待て~ぃ!!」叫びながら必死に食い下がる。
そんな状態が続く中、「1番ピットイン」のサインボードが出された。いよいよ私にとってのファイナルラップだ。より気合を入れて追いかける。
第1ヘアピンをクリアした所で、前車との距離が数十cmにまで詰まった。そして第2ヘアピンで、前車が若干アウトに膨らんだ。
「いける!!」私が果敢にインを突いたその瞬間、前の2台は私の視界から急に消え去った。痛恨のスピン! なんてこった、もう少しだったのに…!

思えば、このときはファイナルラップ。仮に抜いたところで、すぐピットに入らなければならない。だから無理をする必要はなかった。しかし、闘争心がそれを許さなかったようだ。あるいは若さというか、経験の少なさが出てしまったのか。

幸い後ろには全くマシンがいなかったので、方向を戻して再発進。すぐにピットに入り、マシンを降りた。ヘルメットをとり、すぐに燃焼系アミノ式をガブ飲みした。極端に喉が渇いていた。それほどに熱いバトルだった。
私のファステストラップは1分7秒839。前車に引っ張られた形となり、思いもよらないタイムが出てしまった。

レースはまだまだ続く。2番手はわさび選手。調子がいまいち上がらなかったようで、最高タイムは1分14秒546。あるいは、グローブが薄くて手がかじかんでしまったのだろうか?

3番手はイソ・ラウダ選手。後で本人曰く、3回スピンを喫してしまったそうだが、それ以外はほとんど8秒台をキープする、きわめて安定した走り。そしてチームのファステストとなる1分7秒577を叩き出した。

4番手は紅一点のNりん選手。走行前、「3周でバテますから」などと言っていたが、決勝ではほぼ割り当てに近い周回をこなした。最高タイムは1分14秒056。自己ベストを大幅に更新、さらにわさび選手を上回る躍進を見せた。

そしてアンカーはISK選手。だが、何周かしてから、タイムが1分20秒前後と極端に落ち込んだ。ピットでは「手を抜いてるんじゃないの!?」「マシンの調子がおかしいのかな?」など、様々な憶測が飛び交ったが、Nりんさんがこう言った。「なんか、傾いてない?」
言われてみれば、何となく右に傾いているように見える。すると実況アナも「おっとー!? 趣味の園芸チームですが、何かマシントラブルでしょうか?」と言うではないか。ドライバー本人もしきりに右後方を気にしている。
どうやら、パンクしているようだ。すぐに黒旗が振られ、次の周にピットに入ってきた。
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タイヤの状態を調べるスタッフと、心配そうに見守るISK選手。
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画像では分かりづらいが、上部にヒビが入り、リムがずれてしまっている。

事態は深刻だった。なんと、ホイールに深々とヒビが入っていた。
これが原因でエアが抜けたのか、先にエアが抜けてホイールが痛んだのか… 原因は定かではないが、これではまともに走れない。脳裏に「リタイア」の文字が浮かんだ。
だが、スタッフの方がホイールごとニュータイヤに交換してくれ、レース終了まで残り4、5分ほどで走行可能に。再びISK選手が乗り込み、チェッカーを目指す。

ところが、最後の最後にまたアクシデントが! 4輪のうちひとつだけが、交換直後で温まっていなかたったため、ジグザグでグリップを失い、クラッシュ!
幸い選手にケガはなく、マシンにも特に破損はなかったが、結局、チェッカーを受けることはできなかった。
何とも痛烈な洗礼を浴びた、趣味の園芸チームの初レースは、こうして幕を閉じた…。
ちなみにISK選手の最高タイムは、1分12秒208。まともに走れたのは初めの3周ほどだけと、不運に泣く結果となってしまった。次回はぜひ頑張っていただきたいものだ。

今回のレース、ベストメンバーの揃ったロストボーイズAチームでさえ5位、Bチームは8位と、全般に振るわなかった。というよりは、速いチームばかりが出揃い、レベルが高すぎたと考えるのが妥当だろう。

私個人としても、やはり他の車に突かれるとどうしても引いてしまうなど、気の弱さが出てしまったが、競り合いに慣れていなかったので仕方がない面もあるだろう。だが、得たものも多く、次につながるいい経験となった。
そして何より、これほどまでにアツくなったのには自分でも驚いた。最後の果敢な攻めがそれを如実に物語っている。参加チームの腕前にもよるが、次回は1台くらいは抜きたいものだ。

次回は3月20日。私は金欠にも関わらず、その場で次回のエントリー料を支払ってしまった。
こうなったら、とことんやるしかない。これからの1ヶ月でまた体を鍛え、ついでにバイトでもして軍資金を貯めよう。グッズはほぼ揃ったが、しいて言うならあとはグローブか? 3月ではまだ寒いので使わないかもしれないが、余裕があればドライビンググローブを買いたい。

以上、どえらい長くなってしまったが、初レースの報告を終わる。

《なお、事実と異なる表記がありましたら、メールでも書き込みでも結構ですのでお知らせください。すぐに訂正いたします》
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by fch_titans | 2005-02-14 17:52 | カート

戦いのあと

カート耐久レースが終わった。

緊張もしたが、でもやっぱり楽しかったし、そして燃えた。
結果はともかく、レースって面白いなと、つくづく感じた。

そして、戦いを終えて家に帰った後、更なる戦いが私を待ち受けていた。
家事&家業の手伝いである。
レース前夜もそうだったが、レース後の夜も気が狂うほどの忙しさ。
ようやく手伝いを終えて、こうしてパソコンの前に座ったのが、この時間。
もう、勘弁してくれ…

ここを見に来てくださった方々、すみません。
レースの顛末は、明日アップしようと思います。

それでは、バタンキュー。
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by fch_titans | 2005-02-13 23:58 | カート

未完成だが…

メットの改造が、ほぼ完了した。
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ご覧の通りである。
有名レーサーのメットをイメージしたわけでもなく、強いて言うならルノーのF1マシンがモチーフだ(それとて、全然似てないけど…)。
パターンはシンプルそのものだが、色の組み合わせが派手なので、遠くからでもすぐに分かるだろう。
尚、スプレーによる塗装のため、あちこち不具合がある。そこは「ラテンもの」だと思って大目に見ていただきたい。

ところで、おでこの部分が寂しいが、実はここに、肝となるアイテムが貼り付けられる予定なのだ。ところが、その加工が非常に難航している。
加えて、なかなか暇がないため、レースに間に合わない可能性がある。

もしそうなったら、残念だが次回までのお楽しみということで…
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by fch_titans | 2005-02-11 21:21 | アイテム

ネタばらし

いやもうビックリである。

日曜のカート耐久レースだが、3軍たる「趣味の園芸」チームから、2軍たる「ロストボーイズB」に転属となってしまった。
3軍だから肩の力を抜いて気楽にできるなー、と考えていたが、ポディウムを目指すBチームともなると、事情は一変する。プレッシャーが10倍増だ。
足を引っ張ることが懸念されるが、じたばたもがいても仕方あるまい。ここはとにかく、ベストを尽くすことだけを考えよう。

ちなみに、趣味の園芸ということで、当日はコスプレアイテムとして
麦わら帽子
首にかけるタオル
長靴

を用意する予定だったが、必要なくなってしまったので、正装で行こう。
まあ、荷物が減って楽になったのが、唯一の利点だろうか?
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by fch_titans | 2005-02-11 01:17 | カート