この星が、好きだから― 私は、ティターンズ。


by fch_titans
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<   2005年 01月 ( 15 )   > この月の画像一覧

といっても、クルマ、バイクの話ではない。
実は今日、待望のケーブルインターネットが導入されたのだ。

携帯(9600bps)+コミパルからAir H"(128kbps)+パソコンに変えたときは、「速いなー」と感心していたが、さすがに最近はこれでも力不足に感じるようになった。そこで、もっと速い通信手段をいろいろ調査してみたところ、以下のような結果が出た。

高速ADSL→理論値は速いが、家から通信局までけっこう距離があり、速度のロスが大きい。
光→そりゃブッちぎりで速いだろうが、悲しきかな、我が家の地区は施設に余裕がないため、すぐには使えないらしい(隣の地区は使えるのに…クッソー)。
CATV→N高速による電波障害対策のため、我が家にすでにTV用ケーブルが引き込まれており、ちょうどいい。速度は最も遅いが、安定性が高いため、下手をするとADSLよりも速いことも。

というわけで、CATV(30Mbps)に決定したのである。

設置が終わりさっそくネットに繋いでみると…

どぅおおー! 速い!!
従来はじりじりとしかダウンロードできなかった画像も、開いたと思ったらほぼ同時に映し出される!
なんじゃこりゃー!

通信速度計測HPで計測してみたところ、下りの実測値は、順調ならおおむね16~17Mbpsだった。Air H"の実測値がおよそ115kbpsだったから…ひゃ、100倍!! そらー速いわけだ。

だとしたら、光なんてCATVの3、4倍は速いはずだから、もうとんでもない世界だな。
だが、よっぽどすごいことでも始めない限り、これで十分だと思う。

AIR H"は近々廃止にする予定だが、それにより「どこでもインターネット」が出来なくなる。
ま、得るものがあれば失うものもある。それが世の定めだ。
ただ、家の中ならどこでもできるように、そのうち15mくらいのLANケーブルでも買おうかと思う。
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by fch_titans | 2005-01-31 22:28 | アイテム

COTYに乗る

朝食の後、ぼへーっとしていたら、F社に勤める友人のM君から電話があった。勤務先から実家に帰ってきているそうだ。そしてこう言った。「FCH君に乗って欲しいクルマがあるんだけど」えっ!? 何だろう? もしかして、トラヴィックかな? 二つ返事でOKし、すぐに家まで来てもらった。
着替えて玄関で待っていると、ガラス戸越しに白い機体が横切るのが見えた。ん、長い?
急いで外に出ると、そこには新型レガシィが鎮座していた。グレード名は忘れたが、2000ccのDOHC・NAとのことだ。

何でも、M君のクルマ(走り屋ヴィヴィオ)が車検中で、その代車だとか。
それにしても、レガシィである。2ℓワゴンでは最も人気のあるクルマだ。なのに私は、まだ乗ったことがない。今日はM君のご好意で、けっこう長い時間でも運転させてくれるらしい。仮にディーラーで試乗したところで、ものの数分。これはなかなかいい体験だ。

ますはR22へ。まず出足の元気のよさに驚く。ボクサーエンジンは構造上、極低速のトルクが薄くなる傾向にあるはずだが、このエンジンはそこそこトルクが出ているようで、弱さは感じられなかった。あるいはトルコンのセッティングなども関係しているのかもしれないが、いずれにせよこれならいい。さすがは長きに渡って改良を重ねてきた伝統のボクサーエンジン、といったところか。
乗り心地は、なるほど路面がデコボコだとけっこう突き上げはくるが、それ以外ではしっとりとフラットに走ることができる。タイヤにはポテンザRE050Aと書いてあった。「硬い」ことで有名なポテンザでこの乗り心地か。なかなかやるなぁ。

M君の承諾を得て、今度はN高速の環状線へと乗り込む。さすがに高速は気持ちいい。150km/h以上出すとどうなるのか分からないけど、少なくとも「前半」をウロウロする分には不安のかけらもない。
何度もコーナーを試す。借り物(というか、又借り!?)という意識もあってあまり無茶はできなかったが、約100km/hのコーナリングも問題なくこなしてくれた。4WDだからあまり曲がらないという古い先入観は、捨てるべきだろう。
高性能ドイツ車と比べるのはさすがにかわいそうだが、国産としてはかなり運動性能が高いと感じた。2ℓのNAでこんなんだから、ターボなんかきっともんのすごいんだろうなぁ。

家に戻り、後席やラゲッジルームを拝見した。そりゃもうびっくりだ。広い! 後席のレッグスペースも、ラゲッジの面積も。普段の愛車がちっこくて狭いだけに、一種のカルチャーショックさえ受けてしまった。

さすが、スバル初のカー・オブ・ザ・イヤーは伊達じゃない。多くの人が買って乗ってるのが、分かった気がした。
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by fch_titans | 2005-01-29 22:25 | クルマ・バイク

続・教育内容

そういえば、最近の算数では、円周率が3.14ではなく、3でOKだそうな。
すっごくシンプルである。まあ確かに、学問の上ではそんな少数点以下の細かいところまで要求しなくても、という考え方もあるにはあるのだろう。

しかし、だ。
直径10cmの円の周囲の長さを求める場合、従来なら31.4cmのところ、最近の方針に従うと30cmジャストとなってしまう。その差は1.4cm。けっこうデカい。
何らかの工作をする際、これだけズレがあると、少なからず支障をきたすのではなかろうか?
教育の場では、学問上では3でいいとして、本当は3.14なんですよー、とフォローしているのだろうか?

せめて実用に関わる知識は、きちんと教えたほうがいいと思うのだが…
と、素人の私は考える次第である。
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by fch_titans | 2005-01-29 02:47 | 主張
夜、何となくニュースを見ていたら、驚くべき事実を知ってしまった。
今時の小中学生は、かなり漢字に弱くなっているらしい。

実施されたテスト調査の中で、多かった間違いがいくつか挙げられていたが、それは以下の通り。

○問屋→×豚屋  豚屋さん…養豚業者のこと?
○計らう→×墓らう  これは事前にピンと来た。にしても墓って…物騒な。世相を反映か?
○宮殿→×球殿  プロ野球の殿堂を連想させる間違いである。
○田園→×電園  これにはぶったまげた。それってどんな園だ!? サイバーな世界!?

こうして見てみると、わざわざ難しい漢字を書いて間違っているケースが目立つ。なぜだろう?
いずれにせよ、学力の低下は、いろんなところで進んでいるようだ。あまり落ちすぎると、ちょっと怖いぞ。

だが、そう言う私も、文章はほとんどワープロ(今はパソコン)で打っているだけに、手で書こうとすると、ある字が一瞬思い出せなかったり、書いてみたけど違和感があって、果たしてこれで合ってたかな? と迷うことがある。
というか、それ以上に、もともと上手くなかった字が、ますます下手になってしまっている。うーむ、これは困ったぞ。
ボールペン字でも習うかな?

ところで、見出しのモンザエモンって、「門左衛門」で正しいのだろうか?
こればっかりは、小中学生はおろか私にも分からないな。
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by fch_titans | 2005-01-27 23:28 | その他諸々

鬼になれよ、近藤。

突然だが、表題を変えてみた。
今日、ちょっといろいろあり、考えるところがあったためだ。

思うに私は、ある人々に対して、優しすぎた。悪く言えば、甘すぎた。
そんなだから、いろいろストレスを溜め込んだり、嘆いたりしていたのだ。

よって私は決めた。もう、優しくなんてしない。気を遣ったりなんかしない。
あんたらのことなんか、知ったことか。俺ぁ、自分の好きなように生きさせてもらうぜ。ハッ、文句ならいくらでも言うがいい。んなもん、右から左へスルーだ。

おっと、いちおう誤解のないように言っておきますが、その対象は身内のごくごく一部の人間ですから。
HOG(OPM)の面々、友人、その他いろんな人々には、今まで通り仲良くしていただきたく存じます。

最後に、見出しの文言がよく分からん、という人のために、補注を。

「鬼になれよ、近藤。鬼になって、俺を食っちまえよ」
(大河ドラマ「新撰組」 芹沢鴨のセリフより)
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by fch_titans | 2005-01-26 22:32 | その他諸々

また当たった!?

今度はルノーから、elFのステッカーが送られてきた。
HPでのプレゼントが、当たったようだ。

A賞はR24型マウス、B賞はメガーヌRSのミニカーだが、今回当たったのはC賞だった。
C賞はたしか500名だったので、まぁ競争倍率はさほど高くはなさそうだが、私は懸賞のたぐいは徹底的に当たらない人間だったので、けっこう嬉しい。
しかも、ちょうどクルマに貼りたいと思っていたとこなので、実のところはこれが一番ありがたかった。

ホイールを換えたら、ためてある他のステッカーともども一気に貼ってしまおう。
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by fch_titans | 2005-01-25 23:49 | その他諸々

やってまった…

買ってしまった…
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私は原付デビュー以来、ずっとシールド付きオープンフェイス派で通してきた。そして種類もややマニアックで、メインのメットは私の他にかぶっている人を見たことがない。

そんな私がフルフェイスを買ったのは他でもない、カートに必要だったからだ。あと、もしかしたらこだま号でサーキット…なんてことも無きにしも非ずなので、ま、一つくらい持っていても損はないかと。

しかしこのメット、一見普通のフルフェイスに見えるが実はそうではない。こんなからくりがあるのだ。
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そう、あごの部分が可動する、可変式フルフェイスである。
この手のメットとしては定価は安めで、しかもヤフオクでけっこう割安に手に入った(素浪人ゆえ、遊び用ヘルメットに何万円もつぎ込めない…)。
色もなかなかいい感じだが、内装や細かい部分の造形などは、まあ値段相応か。
かれこれ8年以上もアライのヘルメットを愛用しているので、あるいはそれらに慣れきって目が肥えているのかもしれない。
こうやって他のヘルメットを見るに付け、アライのメットのしっかりした造りが際立つのである。

さっそくバイザーにルノーでもらったステッカーを貼ってみたが、カスタマイズはまだこれから。またステッカー探しに奔走する日々がやってきそうだ。
あと、スプレーで塗るか、カッティングシートを貼るかで悩んでいる。そのあたりは、友人に先人がいるので、またご指南いただこうと考える次第である。
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by fch_titans | 2005-01-22 01:28 | アイテム

当たった!

東儀秀樹に続き、上妻宏光のチケットの抽選にも当たった。
いやっほう! である。

上妻サウンドとの出会いも、やはり「NEW ASIA」だった(もっとも、その前にカローラフィールダーのCMに出ていたのを見たことがあったが)。1年後には彼の2ndアルバムを買い、それ以来ハマり続けている。
当然、コンサートも見てみたいという欲求が湧いてきたものの、思い立ったときにはチケットはすでに売り切れ。今年はリベンジ叶ったり、といったところか。

車内でよく彼の曲をかけているが、それを聞いた人のほとんどが
「これ、吉田兄弟?」
と間違える。
うーん、あっちのほうがずっと有名みたいだなぁ。

でも、私は上妻派。三味線奏者はたくさんいるし、それぞれがいろんな楽器とのセッションを繰り広げているが、上妻氏の曲がもっとも前衛的に映るのである。
あと、主役たる三味線は、一人のほうが好みだ。
二胡でいうなら、女子十二楽坊よりもチェン・ミンのほうがいい。
女子十二楽坊が嫌いなわけではないけど、3、4本の二胡を同時に弾いてしまうと音色が重なり、何と言うかこうおどろおどろしく聞こえてしまうのだ。旋律がかぶっていなければ複数でもいいが、そうでないならやはりピンがいい。

ところでこのコンサート、とある金曜の19時からの開演となるが、もしこのとき再就職していたとすれば、ちょっと心配だ。まさか、仕事で見に行けなかった、なんてことにならなければいいのだが…
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by fch_titans | 2005-01-21 01:39 | 音楽
今日は、珍しくコンサートの話題。

愛知県芸術劇場において行われた、東儀秀樹のコンサートに行ってきた。
オムニバス・アルバム「NEW ASIA」でその存在を知り、その後もテレビや雑誌で見かけることが多々あったが、ぴあのチケット先行予約に応募したところ当選し、今回の鑑賞と相成った。
2003年秋のジェームス・ブラウンの名古屋公演でコンサートデビューを果たして以来、2回目となる。

が、今回のコンサートは、何から何まで違うことずくめ。
J・Bのときは男女比はほぼ半々、年齢層もまあ若い人が多かったが、今日は男女比が3:7、いや2:8くらいで、平均年齢層はグンと上がっていた。それにはやはり、ジャンルが大きく違うことが関係している。
J・Bといえば「ソウルの帝王」。レコードでの曲調はさほど激しくはないが、コンサートでは一変、観客総立ちの激しいものとなる。
一方の東儀ミュージックは、古典雅楽をベースに様々な要素を入り混ぜたもの。予想していたとおり座って静かに聴くものであり、その雰囲気はクラシックに通ずるものがある。

さて、そのコンサートだが、第一部は純粋な古典雅楽。篳篥、龍笛、笙といったおなじみの雅楽器のほか、大小の太鼓、琵琶、琴が加わる。
そして今回は、演奏をバックに舞台中央で舞いが披露された。4人が同時に舞うという、「あまり見られない、今回の目玉といえるもの」(東儀氏)だそうだが、睡眠不足だった私は不覚にも2、3分ウトウトしてしまった。あの音楽、そしてあのゆーっくりとした動作は、多くの人を安眠の世界へ導いたに違いない…

第2部は東儀氏オリジナルの楽曲が展開された。
今回は趣向を変えたらしく、彼が絵画を手掛けた3冊の絵本のストーリーを本人が一部朗読し、それらのイメージ曲とも言うべき楽曲を演奏。この中でピアノの弾き語りまでもやってのけ、雅楽以外の楽器をもこなす多才ぶりに少なからず驚かされた。
そしてもうひとつ新鮮だったのは、笙のソロ演奏。笙というものは、主としてコードを奏でるものと思い込んでいただけに、その表情豊かな音色は実に意外性に満ちたものであった。

やがて公演は終わり、アンコールの拍手のあと、さらに2曲を演奏。最後の曲、篳篥の独奏による「ふるさと」は、私の心の奥底にまで染み入った。他のどの楽器にも似つかない、まろやかで深みのある音色。笙と並んで大好きな楽器である。

実は、東儀氏のベストアルバムは、すでにレンタルで借りてきてMDに収録済みだったのに、なかなか聞くこともなく半ば放置されていた。正直、インパクトに欠けていた嫌いがある。
しかし、今回こうして生の演奏を聞いたことにより、私は相当に感化されてしまったようだ。今、机にあるコンポで、コンサートを思い返しつつしんみりと聞き入っている次第である。
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by fch_titans | 2005-01-17 00:36 | 音楽

欲しいクルマ(駆逐艦編)

あちこちで欲しいクルマ論が盛んなので、遅ればせながら私も書いてみることにした。
現在、我が軍には駆逐艦(快速こだま号=ルノー・ルーテシア)と輸送艦(鈍行カバラン丸=日産キャラバン)が在籍する。そこで、この両者の後継機という位置づけで、現実的な価格を考慮して選考してみる。

尚、駆逐艦の主な用途は、パーソナルユースおよびファン・トゥ・ドライブである。

<ホンダ・CR-Xデルソル>
ホンダと言えばやっぱりエンジン。1.6DOHCのVTECは回せばとても速そうだし、1.5SOHCのVTECのほうも、そこまで速くはないにしろ普通のエンジンよりはドライバビリティが高そうである。
さらにこのクルマ、純然たるオープンではないが、トランストップ機構により準オープンモータリングが楽しめる。しかも屋根は鉄だから、余計な心配が要らない。それでいて相場も手頃だから、なかなか買い得と見える。

<ダイハツ・ストーリア>
何だフツーのコンパクトカーじゃねえかと思われるだろう。実際その通りではあるが、一部のグレードはかなりの走りが期待できる。
ひとつは1.3ツーリング。110psを発生するダイハツらしいエンジンを搭載し、2WDのMTなら車重は850kg。もうひとつは競技用グレードであるX4。こちらは車名の通り4WDで、713ccのターボエンジンから驚きの120psをマークする。車重は840kg。
X4はさすがに速そうだが、エンジン特性がピーキーで低速が弱く、メンテもかなり面倒と聞く。快適装備もあれこれ追加せねばならないので、それなら初めから装備が充実していて、エンジンもより扱いやすいツーリングを選ぶ。
チューニングパーツがほとんどないのが泣き所だが、X4用のDRSパーツが流用できるのであれば、かなりイジれそうだ。

<ルノー・21ターボ>
最近まであまり知らなかったのだが、これもまた速そうだ。
形は、現在のルノーにはないスポーツセダン。2000ccのSOHCターボは、出力こそ175psと現代のマシンより劣るものの、トルクは27kg近くあり、1270kgのボディをグイグイ引っ張ってくれそうだ。
予算的に無理なメガーヌRSの代わりに、かなり手頃なこいつを買うのも面白そう。だが、いかんせん90年代初頭のフランス車ゆえ、信頼性がちょっと…

<アルピーヌルノー・V6ターボ>
大穴である。2500ccターボエンジンは、パワー、トルク共に21ターボのそれを上回り、それでいて車重はほぼ互角。何より、スポーツセダンの21とは異なり、純粋なGTカー。カッコイイだろうなーと思う。
が、私は閉所嫌悪症なので、あまりタイトな室内だとなじめないかも。それに、RRというレイアウトゆえ、ヘナチョコな私の腕で操りきれるかどうか…。というか、そもそもこちらも信頼性が…

<ルノー・ルーテシアRS前期型>
私が今乗っているルーテシアとほぼ同じボディに、172psの2000ccエンジンが載り、左ハンドルのMTとなる。車重もわずか10kg増に留まる。現在の愛車の正常進化版とも言えるため、これがいちばん真っ当か。
あと数年経てば相場もさらに下がるだろう。3ドアになってしまうけど、そこは目をつむろう。信頼性は、この年式ならかなり良いはずだ。

(次回は輸送艦編)
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by fch_titans | 2005-01-15 01:13 | クルマ・バイク