この星が、好きだから― 私は、ティターンズ。


by fch_titans
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あと1時間少々で、2004年も終わる。

今年は、激動の一年だった。
いろいろありすぎて、ここには書ききれないほどだ。

だが、振り返っている暇はない。新しい年が、もうすぐそこまで来ている。

事件も、戦争も、災害も、もうたくさんである。
2005年は、少しでも平穏な世の中になりますように…

恒例の初日の出は、拝める可能性が低いため、中止になった。
だが急遽、友人らと初詣に行くことになり、これから家を出るところだ。

それでは皆さん、よい新年を。
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by fch_titans | 2004-12-31 22:47 | その他諸々

ふと、気が付いたこと。

表題を見て、ふと気付いたことがある。
「俺、近ごろ全然マイルドじゃないな…」

最近の自分の記述は、不平・不満や批判の類がやたら多い。
決して合理的な理由もなく当たり散らしているわけではない。物事をうがった見方で捉えているつもりもない。だがとにかく、不満に思ったこと、怒りを感じたことに対し、負の感情がストレートに表れるようになってしまっている。
以前ならば、何だかんだでうまいこと体内で消化できていたものが、消化しきれず外に吐き出されているような感じだ。

原因はやはり、精神面の荒廃であろうか。その理由は割愛するが、何にせよストレスが溜まってしまっていることは間違いないようである。
この精神状態を脱するには、やはり環境を変えるしかなさそうだ。周囲の様々な環境を、少しでも望ましい状態に持ってゆく。さすれば、自ずと笑顔も浮かんでこようぞ。

あと数日もすれば、新しい年がやってくる。気持ちを切り替えるには絶好のタイミングだ。
年末になる度に言ってるような気がするけど、別に構いやしない。何度でも言おう。

「来年は、いい年にするぞ!」
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by fch_titans | 2004-12-28 00:39 | その他諸々

呪われし店

うちの店は明日の貸切で仕事納めである。したがって、今日が年内最後の通常営業となる。

運悪く、今日は両親が用事で出掛けてしまい、私と妹という手薄な戦力でこなさねばならなかった。
(なぜならば、私は0.5人分しか店の仕事ができないから…)

ところでこの店には、そういう人手の足りない日に限って、お客さんがいつもより多くおいでになる、という傾向がある。
今年最後ということも手伝って、今日も大勢のお客さんで賑わった。

そして、さらに不思議なことに、そういう日に昼食や夕食を摂る時間になると、狙ったようにお客さんがどっと押し寄せる、というジンクスもある。

今日も、食事を作ったり、外へ買いに行く余裕などなかったため、珍しく宅配ピサを注文した。
指定した14時きっかりに、ピザは届けられた。先に食べろと妹に声をかけ、妹が最初の一切れを口にしたその時、お客さんはやってきた。
2人、また2人、さらに2人。切れ目もなくやってくるお客さん。妹も、ひと口、ふた口食べては、仕事に追われる。
ようやく落ち着き、妹が食べ終わるのを待っていたら、突然、何の予告もなしに10名の御一行が来襲。どーん。
しばらくバタバタしていて、ようやくピザにありつけたのは、配達から実に1時間後のこと。
冷めきったピザに一抹のわびしさを感じつつ、レンジでチンしてかぶりついた。
まあ、ピザだからまだよかったが、もしこれがラーメンだったら…

こんな生活はもうイヤなので、来年こそ廃業となることを祈って止まない。
と、毎年ぼやいていても実現する気配などなかったが、今、いろいろあっていい風が吹いている。
よっしゃあ、来年こそは、慎ましくも平穏な暮らしを手にいれるぞ!
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by fch_titans | 2004-12-25 21:02 | その他諸々

宇宙と名付けられし物

エスパスという車が、ルノーにある。

7人乗りの今で言うミニバン(欧州風に言うなら「モノスペース」)であるが、ヨーロッパではおそらく元祖であろう。

昨年か今年に、第4世代が発売されたこのエスパス。世代を追うごとにデカく、立派になっていくが、高さはともかく、初代の縦・横サイズはほぼ現行メガーヌ並みと、意外にも小さい。

で、今Goo Worldをチェックしていたら、その2代目が新しく掲載されていた。
たまたま図書館から借りていたルノーの本で調べたところ、驚愕のデータが…!

全長×全幅×全高=4429×1795×1693mm
エンジン=V6 SOHC 2849cc
なのだが、その車両重量は、なんと1430kg!!
いくら旧い車だからって、3リッタークラスで1.5tを切るって、ちょっと尋常じゃない。しかもポルシェなどのスポーツカーならまだしも、こいつはミニバン。どうかしてる!?

実際、2代目までのエスパスは造りが普通ではない。骨格だけ鉄で出来ているが、ボディ・パネルは何とFRP(要はプラスチック)製! なのである。なるほど、そりゃ軽いわけだ。それゆえ走りの性能も、この手の車としては望外なのだとか。
ちなみにこいつを開発したのは正確にはルノーではなく、エレクトロニクスや航空宇宙産業が本業であるマートラ社だそうな。やっぱ、航空機メーカーの類はやることが違うなぁ。

94年式の「フランス車」ということもあり、信頼性の面でどうかとは思うが、これはとっても惹かれる。
せめて、半年後に出ていれば、それこそ即刻ローンを組んで買っているところなのだが…

コンパクトもミニバンもルノーって、かなりコアだ。
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by fch_titans | 2004-12-25 00:52 | クルマ・バイク

セイヤ! 聖夜!

今日は午後に職安に行ってきたのだが、道の混んでいること!
ま、師走の下旬の週末ということで、誰もが忙しいのだろう。

ところがこれが夜になると、仕事ではなく、別の用事の人々で混むものと思われる。

昨年のイブのこと。たまたま妹とイタめし屋へ食事に出掛けたところ、店内のみならず店の外にもその手の2人組があふれていた。分かりやすい、としか言いようがない光景だった。
吉○家あたりならそんなこともないんだろうが、若者が好みそうなお店だと、こうなる確率が高い。

まあ、そういった人々を否定するつもりは、もちろんない。が、携帯のWebコンテンツの多くがそういった感じの触れ込みなのには、さすがに閉口した。世の中全員が全員ラブラブならそれでもいいが、そうでない人もいっぱいいるわけだ。多面的な配慮を要求されるべきメディアが、そのように「決め付ける」のは、いかがなものか。どうもここ日本には、不可解なステレオタイプがはびこっているようだ。

部屋のテレビには、年末恒例の警察特番が流れている。清しこの夜にも、世の中のどこかで、事故や事件が起きている。それに対処するため、警官は奔走している。
あるいは、ケガや急病に見舞われた人もいる。それらの人々を助けるため、救急隊員、医師、看護師の方々は働いている。
それこそ、恋人や配偶者がいても、己の職務に取り組む人々が、数多くいるのだ。
そのことを、忘れてはなるまい。

今、仕事に頑張っている人々へ、敬意を込めて。

今、一人で過ごしている人々へ、同情を込めて。

今、恋人と語らう人々へ、ちょっぴり羨望を込めて。

世界中の幸せな人々、苦しんでいる人々、生きとし生けるもの全てに向けて。

メリー・クリスマス!
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by fch_titans | 2004-12-24 20:32 | その他諸々

いつの間に!?

気が付けば、今年ももうあと10日を切っているではないか。
ここ1、2日で気温もグッと下がり、年の瀬にしてようやく冬らしくなってきた。
そして、気が付けば、といえば、クリスマスももうすぐだ。

子供の頃、クリスマスが楽しみでならなかった。プレゼントがもらえるからという理由は、大半の子供と同じであったはず。
年齢を重ねていくうちに、いつしかクリスマスプレゼントから卒業していたが、それでもクリスマスはなお楽しみな日でありつづけた。そう、ケーキだ。ケーキを食べる習慣だけは、成人となった今でも続いている。
クリスチャンでない私にとってクリスマスとは、キリスト様に祈りを捧げる日でもなければ、恋人といちゃつく日でもない。ズバリ、ケーキを食らう日なのだ! あのまん丸いショートケーキをスパスパと斬り、そしてかぶりつくのだ!!

だがそれにしても、今年はクリスマス前の気分の盛り上がりがイマイチというか、どうも趣を感じられない。異常な暖かさのせいで実感が湧かないのもあるが、やはり現在の自分の立場だとか、去年までのような熱き心が失われていることとか、そのあたりが原因なのだろうか。つまり、感受性が死んでいる!?

ちなみに今年のクリスマスはというと、イブは例年どおり家族でケーキをつっつき、翌朝は10時から午前まで家業の仕事にどっぷり浸かることになりそうだ。
我が人生、毎年のように「戦場のメリー・クリスマス」である。
上等、上等!!
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by fch_titans | 2004-12-23 00:16 | その他諸々
日曜はウチの店で貸切があり、たいへん忙しい一日だった。

貸切と一口で言っても内容は様々だが、たいがいは酒が入る。今日のも純粋に宴会で、飲んで歌って騒いでといった感じ。
私は、これが大っ嫌いである。

何がって、まず雰囲気。大声でギャーギャー騒いで、やかましいったらありゃしない。それも、いかにも酔っ払ってまーすといった感じのバカ騒ぎ。こう見えても静寂を好む私には、甚だ不快である。
自分がその集団に属する場合はまだしも、全く関係ない集団が目の前でドンチャン騒ぎを展開してくれると、非常に疲れる。

さらに、酔っ払いに付き物なのが、粗相。グラスを倒してテーブルにビールをぶちまけるぐらいならまだ許せるが、グラスを落として割られた日にゃ、さすがにムッとくる。
同じ割るにしても、しらふの人がうっかり割ってしまうのは仕方がない。人間、誰だってミスはあるから。だが、ベロンベロンに酔って訳がわからない状態の人が割った場合は、事情が全く異なる。怒りゲージがグンと上昇するってもんだ。

酔ってるんだから仕方ないじゃん、との声もあるかもしれない。だが私は、それはどうかと思う。
もし、強制的に飲まされて酔ってしまったなら、むしろ同情するだろう。あるいは、酒を飲むのが初めてで、自分の限界が分からずそうなったのなら、それも許す。
しかし! 己のレッドゾーンを知りつつ飲みすぎて、泥酔して周囲に迷惑を及ぼす者に、情状酌量の余地はない。

合法的に飲酒ができるのは、20歳からだ。20歳以上の人は、実質はどうあれ、法的には成人=大人として扱われる。「大人」ならば、分別をもって行動し、その結果に対して責任を負うべきであるはず。
てことは、酩酊する人というのは極端な話、大人でありながら自分をコントロールできない人だ。そして、その状態で他人に危害を加えるなんぞ、言語道断。

2年前から飲酒運転の基準が厳しくなり、罰則も強化されたが、もし私が立法権限を持つのなら、酔っている時に引き起こした器物損壊や傷害についても、刑罰を加重する規定を設けるに違いない。

今は忘年会シーズン真っ只中。そして年が明ければ新年会。
酒は楽しく、そして「平和的」に飲んでいただきたいものである。
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by fch_titans | 2004-12-20 00:52 | 主張

素朴な疑問が発生

コメントを記入していてふと気が付いたのだが、「ぶり」という言葉の使い方の基準が、いまいちよく分からない。
…いや、そこで思わずよだれを垂らしそうになったあなた、違います。魚じゃなくて、久しぶりの「ぶり」のほう。

3週前の同じ曜日に会った友人に、今日再び会ったので、「3週間ぶりに」と書いたのだが、これは厳密には正しい使い方であろうか?

たとえば、夏の甲子園大会に、ある高校が2000年と2004年に出場したとする。
で、2004年の出場時に、「○年ぶり2回目」と記述する場合、○の中に当てはめるべき数字は、3なのか、4なのか、あるいは5だったりするのか?
中間の3年をとるなら3だし、経過した正確な時間をくむなら4。あるいは、2000年までカウントに入れるならば、5が該当しよう。

答えは辞書に載っているのかも知れないが、あいにく愛用していた辞書は、妹に貸したっきり行方不明になってしもうた。
どなたか「それはこうだよ!」と断言できる方がいらっしゃったら、ぜひ教えていただきたく候。

それにしても、貸した物をほとんど返してこない妹の神経についても、疑問だ…
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by fch_titans | 2004-12-19 00:21 | その他諸々

休肝日ならぬ、休胃日。

昨日からファスティングをやっている。

一日に口にできるのは、バナナ3本と飲むヨーグルトをミキサーにかけたものと、野菜ジュースのみ。

もちろん空腹感はあるものの、一日分のエネルギーは確保できるので、動けなくなるようなことはない。

それでも、うまそうな食べ物を見たり、匂いを嗅ぐだけで、「あー食いてーなー!」といった衝動に駆られてしまう。こればかりは、どんなに慣れても避けられない。

だがそれも明日まで。あさってからは、おかゆから始めて徐々に普通の食事ができるので、それまでの辛抱だ。

さて、これで少しでも体重を戻せればいいのだが…
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by fch_titans | 2004-12-16 21:07 | その他諸々

さすが、というか…

昨晩は学生時代の部活のメンバーで忘年会が開かれ、それに参加してきた。

私は在学中、とある日文系の部活に所属していた。
「日文系」と書くと、ほとんど全員が眼鏡をかけていて、小説を書いたり文学についてアツく語らう若者の集まりのような印象を受けるかも知れない。
まあ、半分は正解である。だが、ソフトボールに情熱を燃やしたり、運動部と掛け持ちで所属する人がいたりと、けっこう武闘派も多く存在する。実にバラエティに富んだ面々だった。
(私はどちらかといえば武闘派だった)

卒業後、彼らとは一度も顔を合わせたことがなかったが、今年の秋に酒の席に招かれ、実に5年半ぶりに再会を果たした。
そして今日の会でも、久々に合う人が2、3人いて、とても楽しい時間を過ごすことができた。

その中で、皆を見渡してハッと気付いたことがある。
髪の毛を染めている人が、一人もいない!
髪型は、それぞれ在学中とはずいぶん変わったものの、色も変えている人は一人もいなかった。
染めている人のほうが多いであろうこのご時世において、9人も揃って全員黒いままって、ある意味すごいことである。 さすが日文系、といったところか?

だがよく考えると、私の知人友人を思い浮かべていると、染めていない人のほうが多数派なんだな。
「類は友を呼ぶ」とは、まさにこのことだろうか?
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by fch_titans | 2004-12-12 00:14 | その他諸々