この星が、好きだから― 私は、ティターンズ。


by fch_titans
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カテゴリ:快速こだま号(退役)( 11 )

さよなら、四角。

キャラバンのときがそうであったように、こだま号との別れも突然だった。

エスパスの納車を翌日に控えた9月10日。
いくつかの業者に査定をしてもらい、その日の最後に、少しだけ顔なじみのショップに査定をしてもらいに出かけた。

店長直々に各所をチェック。

「いいじゃん」

という言葉にかなり期待したが、世の中そんなに甘くはない。

先の記事で述べた事情に漏れず、査定額にほとんど差はなかった。
でも一応、聞いて回った中ではトップタイの値段を付けてもらった。
ここには何回かパーツを買いにきているし、この先エスパスの関係で世話になることも多々あるだろうから、ここに引き取ってもらうことに決めた。

で、引渡し時期は…





                         今。






店長の家が私の家からそんなに遠くないことから、こだま号で私の家まで送ってもらうことに。
ラテン車にまつわる話をいろいろしながら、夜の名古屋をゆっくり走る。
そして、とうとう我が家に着いてしまった。
車内に残った小物を紙袋に放り込み、引渡しの準備はあっけなく終了。

そしてこだま号は、私の元を離れ、夜の闇へと消えて行ったのであった。




たまに不調にはなったけど、大きなトラブルもなくがんばってくれた、こだま号。
加速は遅いけど、いったんスピードが乗れば快速っぷりを遺憾なく発揮した、こだま号。
快適なシート、硬すぎず柔らか過ぎずの絶妙なフラット感など、フランス車の魅力を余すことなく教えてくれた、こだま号。
私の自動車観を大きく変えるきっかけとなった、こだま号。
君のことは、一生、忘れませんよ。

新しいオーナーに、可愛がってもらいなさいね。
と同時に、その愛嬌たっぷりの表情で、新しいオーナーを和ませて差し上げなさいね。
4年半、本当にお世話になりました。
心から、お礼を言います。

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   ありがとう。元気でね。
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by fch_titans | 2005-09-13 01:12 | 快速こだま号(退役)

不遇よのう…

新車価格 185万円
運用期間 4年半
走行距離 45000km
機関 良好
外装および内装 おおむね良好

そんな我が愛車、快速こだま号が、












あんな激安な値段を

付けられるなんて(大泣)


これもひとえに、日本においてフランス車(しかもルノー)の印象だとか人気がパッとしないせいだ。
業界向けオークションでは、ルーテシアのような、ある程度数があって、それでいて特に人気が高いわけでもないフランス車は、非常に安く落札されるらしい。
で、車を買い取る業者のほとんどは、そのデータを元に査定するそうで、結果、どこへ持っていっても、多少の差こそあれ、似たり寄ったりになってしまう、ってわけだ。

乗ればとっても味わい深いのに…
性能だって、極端に劣るわけではないのに…
最近のは、そうそう壊れやしないのに…

フランス車ってだけで、なぜこんなに冷遇されなきゃいけないのさ!


もし手元にダイナマイトが150tあったとしたら、そのデータベースをすべて

          木っ端微塵にしてやるのになァ

(150tも必要ないけど)

もし、これからフランス車を新車で買おうと思っている人、あるいは買ってしまった人に、切実なメッセージを贈る。

               乗り潰すべし。

よほど特殊な車種でない限り、ハンパでなく値落ちするので、せめて10年は乗り続けるべきである。
あるいは、4、5年しか乗るつもりがないなら、程度そこそこの中古のほうがよろしいかと。
(でも、古すぎると壊れまくる可能性が…!?)

私個人としては、二度と新車は買いませぬ。
はぁ… もう懲り懲りでござるよ…
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by fch_titans | 2005-09-11 23:48 | 快速こだま号(退役)
もう2週間も前になるが、エスパス購入作戦の際のひとコマである。

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この日、6時ごろに家を出たとき、空は曇っていて、中津川あたりではついに雨まで降ってきた。クルマだから辛くもなんともないけど、せっかく信州へ行くのに、こんな天気かぁ…
と嘆きつつ走っていると、思いが天に通じたか、その先から徐々に青空が広がってきて、夏の太陽が丸出しに。
そうなると、それまでひんやりとしていた車内が徐々に暑くなり始める。が、せっかく山の中なので、あえてエアコンは使わずに窓を全開にした。風切り音に負けないよう、オーディオのボリュームも一気にアップ。
山には緑、騒々しいくらいの蝉の羽音、「夏MD」を聞きながら、爽快に駆け抜ける。
イイネ! これぞ夏だぜ!!
松本に着くころには、いったん曇ってきたものの、その後はまた青空が戻ってきた。

で、商談を終えてクルマに戻ると…さすがに暑い!! 熱気ムンムンだ。
だが、ここまでの燃費はかなりいいペースで来ていたので、ここはひとつ燃費トライアルに挑戦! ということで、エアコンは我慢してあくまで窓全開で通すことにした。
せっかくここまできたので、ちょっとぶらついて行こうかとも考えたけど、帰ってからまた手伝いが待っているので、ここはゆとりを持って帰るとしよう。
どうせまたエスパスを引き取りに来ることだし。

帰りのR19は、行きよりさらに慎重にアクセル操作を行った。クルマの流れもちょうどいいペースだ。これはかなり伸ばせるかも?

ところで、昼飯がまだだ。
そういえば、往路でどこかよさげな店はないかとチェックしながら走っていたところ、一瞬だけ「十割そば」という文字列が眼に留まった。あそこに入ってみるか。

道端に気をつけながらずいぶん走り続け、その店を見つけた。準備中ではなく営業していたのをこれ幸いとし、さっそく中へ。
かけそば好きな私だが、さすがに暑かったので、ざる大盛りを一丁。
しばらくして出てきたそばは、意外と多かった。
十割、しかも硬めに打ってあるとのことで、食べ応え十分! 値段もそれなりにするけれど、同じ価格でどうにも「フツー」なそばを出す店もあることを考えれば、決して高くもあるまい。
これはなかなかいいお店を見つけたな。今度来る時も寄ろう…って、次回は行きは電車だった。ならば、帰りに高速を使わなかった場合には、ぜひ。

その後も燃費走行が続く。
それにしても、今日はバイクが多い(特にBMW)。
こんな不安定な天気の日なのに、皆さんよく走るなぁ。
と感心しながら走っていると、目の前に大きなアメリカンが合流してきた。
サドルバッグで前方がよく見えないけど、何だろう? ワルキューレ? でもマフラーが違うっぽい。社外マフラー? でも片方が2本出し、もう片方が1本出しって、なんかヘンだよな。タイヤもイヤに太いし。
…えっ、マフラーが計3本?
…3気筒??
って、まさか…

ロケットⅢ!?!?

うわー、実物を初めて見た!
片側2車線になってから並んで見たら、やっぱすげぇ迫力!
タンクの造形が尋常でない!
いいなぁ。これベースの、ハーレーのエレクトラグライドばりのツアラーモデルが出たら、欲しいぞ。
あ、でもバックギアがないと困るなぁ…

両足つま先立ちで、料金所手前ではフラフラしてて傍目にはとても危なっかしいBMWおじさんに続いて、中津川ICから中央道へ。
いつもなら○30km/h前後でぶっ飛ばすところだが、燃費を稼ぐという本日のテーマを遵守すべく、100km/h前後でおとなしく走る。登坂車線では、なんと70km/hにまでペースを落とすという、普段は絶対やらないことまでやって節約に勤しんだ。
愛知県に入るとさすがに暑くなってきたが、ここでもエアコンのスイッチに手は伸ばさない。

そして高速を降り、ほどなく家に到着。
最終燃費を計算すると…
16.6km/L!!
おそらく、こだま号で最後のツアーとなるこの行程で、新記録を打ち立てた。
しかもこれって、よく考えると、
サイコガンダムのツーリング燃費とほぼ同じ。
ま、1500ccもあるあのバイクが悪いっちゃあ悪いのだけれども、よく頑張ったね、こだま号(ATなのに)。
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by fch_titans | 2005-08-07 21:11 | 快速こだま号(退役)

タイヤその後

ニューホイールに交換してから1週間が経った。

この1週間で、ステアリングの重さやノイズにはほとんど慣れたが、路面からの突き上げはやはり厳しいものがある。標準サイズのスタッドレスでも、けっこうドシンときていたが、それと同等以上のものだ。
いかにミシュランといえども、パイロット系(=スポーツ系)で扁平率も65→55に変わったとあっては無理もないか。バネ下重量そのものは軽くなったけど、タイヤ自身の衝撃吸収力の低下がそれを上回ってしまっている。もちろん、ショックアブソーバの劣化も無視できない要素だが。

それと、ハブ径が合っていない影響が、高速域では顕著に出た。
先日、R23をけっこうなペースで飛ばしているとき、たまに微振動が発生したのだ。どのタイヤが原因かは分からないが、明らかにセンターズレによるものだった。
後日、ハブのあたりをよーく見てみたら、フロントのハブの一部がもろホイールに接触していた(当然、その反対側は思い切り隙間が開いている)。そりゃー、振動も出るさー…

同乗した友人の一言、「いかんねー。このクルマの良さを殺しちゃってるがー」に、激しく同感。
これはヒド過ぎるぞ。何とかせねば…

そこで、今日はそれを「軽減」させる対策をほどこした。
当初は無難に、金属製のハブリングをワンオフで発注するつもりでいたが、それなりに値が張る上、納期が3、4週間かかってしまう。
よーし、どうせ中古で買ったホイールとタイヤだ、この際ハブリングもお手製で安く浮かせてやる! というわけで、厚さ2mmの粘着両面テープを買ってきて、それをホイールのハブ穴に巻き付けた。
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    作業中の図。
    何となく「エンジョイ・カーライフ」という雰囲気が出ている?
    しかし、周囲にはネコがウヨウヨ…


ところで私、クルマをジャッキアップするという行為を、生まれて初めて行った。
油圧ジャッキは少ない力で上げられると聞いていて、てことは車載のクランクジャッキだと相当力が要るのか!? と想像していたのだが、ぜーんぜんそんなことはなかった。ちょいと力を入れて回すだけで、あれよあれよと車体が浮いていく。こりゃー快感だ。

こうして、予想よりずっと早く作業は終了した。で、効果のほうは…もちろん、「カンペキ」なはずはない。
両面テープはウレタン製なので、タイヤの重みで上部が幾らか潰れてしまう。だからつま先をタイヤの下に挟み込み、タイヤを支えつつボルトを締めたので、ある程度は中心に近づけることができたはず。しかし、厳密にセンターが出たとは考えにくく、やっぱり少しのズレはあろう。
でも、何も挟まないよりはだいぶマシなはずだ。

ついでに空気圧もチェック。
組込を頼んだ店の伝票には、前後共に2.2kpa入れたと記してあったが、実際に計ってみたところ、すべてのタイヤに2.3もしくは2.4kpaの空気が入っていた。
タイヤサイズや前後の軸加重などから割り出した理論値は、フロント2.4、リア2.1だったので、てっきり前輪が少なく、後輪が多いと思っていたが、実際は前輪はちょうど良く、後輪がかなり多い状態だったのだ。
リアの空気を抜いて2.1まで落とした。そうして走ってみたところ、僅かに突き上感が和らいだ…気がした。

センターが出ているかどうかは、高速で走ってみないと分からないが、少しは良くなったことだろう。
さて、再来週はいよいよアライメントの調整である。これでさらにフィーリングが上がることを祈ろう。
(でも、やっぱり最後はアブソーバとタイヤを交換するしかなさそうだ…)
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by fch_titans | 2005-04-05 20:58 | 快速こだま号(退役)

ようやくアップ

購入からはや4ヶ月、軒先で眠っていたニューホイール、ADVAN RGを、やっとこだま号に組み込むことができた。

RGとタイヤ(ミシュラン SX-GT)をハッチに積み込み、某タイヤショップに持ち込んだ。
ガラス越しに作業を眺める。
スタッドレス付の純正アルミを車体から外し、一箇所にまとめている…と思ったら、次の瞬間、こだま号の陰から、ミシュランをまとったRGが転がってきた。
早い! 純正ホイールを外している間に、もう組み込みが済んでいるとは!

いつもなら、タイヤのはめ換えは近所のGSに依頼していたのだが、ミシュランはビードが上がりにくいというひと癖あるタイヤゆえ、そのへんを熟知しているであろうお店に頼んだわけだが、うーん、やるなー。

作業開始から30分経ったか経たないかという時間で、あっというまに完了。あっけなかった。

さて、純正ホイールを積み込み、いよいよRG&SX-GTの「リ」シェイクダウンだ(両方とも中古ですから…)!

今日一日、近所をちょろちょろ走り回っての感想だが、まずステアリングが重たくなった!
直前までスタッドレスだったためか、あるいは扁平率が65から55に下がったためか、よく分からないがとにかく重い。
交差点でもらくらくとは行かなくなってしまった。操舵装置のどこかに硬めのバネでも付けたかのような感触だ。

次に音だが、かなり微妙。
走り始めて1kmほどは、正直、うるさいなーと思ってしまった。期待が大きすぎたからかもしれないが、スタッドレス以上にうるさく感じられた。あくまでPirot系なので、こんなものだろうか?
しかし、それからしばらく走るうちに、早くも慣れてきた。音量が増えたというよりは、音質がこれまでと異なるのだろう。だから慣れればそれほど気にならないようだ。

乗り心地というか、段差などでの突き上げに関しても、ちょっと硬さを感じる。
もっとも、音と乗り心地に関しては、そこまで期待してはいけないのかもしれない。
というのも、今回手に入れたタイヤは、製造時期が2本は2000年35週、残りの2本に至っては1998年49週と、かなり古いのだ。
ミシュランは製造から3年間倉庫に保管しておいても、そこからさらに3年は使えると言われているものの、さすがに6年以上経ってもフレッシュとはいくまい。ゴムの劣化は否定できないところである。

それにしても困ったのが、ハンドルを取られること。明らかに轍などに敏感になっている。
これもやはり、扁平率の変化によるものか? SX-GTはそれほど角ばっていないのだが…

ただ、アライメントが未調整である現時点では、このタイヤに対して正当な評価はできない。
それらの調整が済んだ時点で、最終的な結論が出せるだろう。

とりあえず今日は60km/h以下で流しただけなので、これから濡れた路面や高速道路を走ったとき、どんな印象を受けるのか。楽しみであり、不安でもある。
まあでも、古いしあくまで「つなぎ」なので、早めにニュータイヤに換えたいってのが本音ではあるが。

ちなみに、純正アルミ(5.5J 14インチ)+BS ブリザックREVO1(175/65)の重量は、14.5kgだった。
マイナス1.5kgということで、軽量化という大義名分は果たすことができ、ひとまず安心である。
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by fch_titans | 2005-03-29 20:29 | 快速こだま号(退役)

カルカッタ

といっても、某国の都市の話ではない。

取り付け間近となっているホイールだが、その重量がいかほどのものかが、調査によって判明した。
なんとなんと、巷で軽いと言われている、あのBBSのRGⅡというモデルと、ほぼ互角の軽さらしいのだ。
いやー、これはますます楽しみになってきた。早く付けたいなぁ。

それにしても、このRGⅡとやら、カッコイイではないか。
私は基本的にBBSは好みである。
コンパクトでかわいい感じのこだま号には似合わないと思うが、他の車なら大概はマッチすると考えている。見栄えもいいし、そして軽い。

たぶん、次期ミニバンにも、何らかのBBSを探し出して装着することになると思う。
中古だけどね…
でもいいんだ。腐っても鯛、古くてもBBSであーる。
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by fch_titans | 2005-03-17 21:45 | 快速こだま号(退役)

そろそろかな?

いやー、暖かい。
これぞ3月とでも言うべき陽気である。

その影響だろうか、今こだま号が履いているスタッドレスでは、何となくコーナリングがグニュグニュに感じるようになった。
昨日、用事でK市へ出かけた帰り道、T町とS町の境界である大山川の名物「コークスクリュー」を久々に通ったのだが、激しくステアリングを切った瞬間、「ズザザザーッ」と、ちょっと大げさなくらいタイヤが鳴いた。

昨年は3月下旬までスタッドレスで通した記憶があるのだが、今年は後に控えているモノがモノだけに、早めに交換してしまおうかな?
さすがにもう、尾張地区では雪は積もるまい。

にしても、スタッドレス、この冬も特にその威力を発揮することなく、春になってしまいそう。
来年こそはぜひ、雪山に突撃したいものだ(遭難しない程度に…)。
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by fch_titans | 2005-03-08 23:32 | 快速こだま号(退役)

軽い? 重い?

ずっと気になっていたことを、検証した。

それは、昨年手に入れたホイールと、最近手にいれたタイヤの重量である。

インチアップのメリットはいろいろあるが、こと重量に関しては、一概に改善できるとは言い切れないらしい。
ホイールやタイヤによっては重量が増してしまう=バネ下重量の増加となり、かえって運動性を損ねてしまうということだ。
見栄えだけを追求するなら問題にはならないが、私は見栄えも性能もイーブンなので、重量増はとっても困る。

そこで、重さを大ざっぱに測ってみることに。

我が家には精密な秤がなく、あるのは0.5kg単位で計れる体重計のみ。それゆえに「大ざっぱ」になってしまうが、参考にはなるだろう。

まずはホイール。
買った店の札には「軽いです!」ときっぱり書いてあった代物で、友人に持ってもらったところ、こちらも「けっこう軽いね」と言っていたので、期待してみる。
えーと…ん? ちょっとハッキリしないが、とりあえず5~5.5kgぐらい。

と、ここで重大な問題に気付く。
軽いかそうでないかを判断する基準がない…
まあ、重量を量ったことなんて無いから、当然なんだが。
(どなたか詳しい人がいましたら、コメントしてください。ちなみに6.5Jの15インチです。)

とりあえず、次はタイヤ。
ミシュラン Pilot SX SX-GT 185/55 15inch である。
ミシュランは国産に比べると、軽い傾向にあるとの噂だが、果たして?
こちらは何度量っても同じ結果が出た。8kgだ。

ちなみに、タイヤに関しては、候補の種類に関して事前にミシュランにメールで問い合わせた。
そして頂いた返事には、こう書いてあった(日本ミシュランタイヤさん、ありがとうございます!)

<195/50ZR15 82Y Pilot Sport>  8.1kg
<195/50R15 82V Pilot Primacy>  8.3kg
<185/55R15 82H ENERGY E3A>  7.4kg

これに照らし合わせると、SX-GTもパイロット系なだけに、まあ妥当な数字か。
同サイズのエナジーE3Aのほうがかなり軽いが、これはSX-GTが重いというよりは、E3Aがやたら軽いと言うべきだろう。

そして念のため、これらを重ねて量ってみたら、結果は13kgだった。

さて、今現在こだま号には、純正アルミホイール(5J×14inch)+BS ブリザックREVO1(175/65)が付いている。
インチアップを実行した際、取り外したこれらの重さを量ってみないと、最終的な結論は出ない。

が、鉄ホイールなら圧勝だろうが、純正とはいえ元々アルミなので、正直あまりアドバンテージはないかと。
もし、もしも却って重量アップになってしまったら、どうしよう!?

早く換えて結果が知りたいような、でもやっぱり怖いような…


こんな些細なことで悩んでいる、平和な人間であります。
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by fch_titans | 2005-03-06 00:47 | 快速こだま号(退役)

役者は揃った。

ホイール購入から3ヶ月、今度はタイヤをゲットした。

最初は、ミシュラン・パイロットプレセダ(185/55 15)を新品で購入する計画だった。
しかし、のちの調査で、プレセダはウェット性能が(ミシュランの中では)かなり低いという評価が大半を占めることが判明。それでは、雨の日も晴天時と変わらず飛ばせるこだま号の長所をスポイルすることになりかねないので、グレードを変更することに。

今度こそは絶対にミシュラン! ということで、エナジーE3A、パイロットプライマシー、パイロットスポーツのどれにしようか、悩みに悩んだ。

ところが、財政が思いのほか悪化し、とても新品が買える状態ではなくなり、計画は暗礁に。
その危機を救ったのが、おなじみのヤフオクであった。
結果的に、旧式ではあるが秀作との呼び声の高いSX-GTを、別の出品者からそれぞれ2本ずつ落札。なんとか4本揃えることができた。
費用は送料もすべて含めて9千円ちょい! 当然、それなりに古いものの、ミシュランは経年による性能低下が少ないらしいので、まあ何とかなるだろう。溝自体はあまり減っておらず、いい感じだ。

あとはホイールと合体させて、こだま号の脚に履かせるのみ。
乗り味や走りがどう変わるのか、この春の楽しみのひとつである。
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by fch_titans | 2005-03-03 16:30 | 快速こだま号(退役)
昨日の話になるが、愚妹のたっての希望により、京都へ行ってきた。

正月、そして3連休明けとあって、人もまばら…かと思いきや、お稲荷さんではけっこうな人だかりだった。まあ、その他はそこそこだったが、混んでいるよりはそのほうがいい。

京都東部の入り組んだ道に惑わされたり、千本鳥居コースを息も切れぎれに踏破したりと、なかなか疲れる道中だったが、眠くてもう運転できない、といった事態にはならなかった。

さて、帰りの名神高速での出来事。
他のクルマを次々とパスしながら1○0km/hで快走中、後方から徐々に近づいてくるクルマに気が付いた。ヘッドライトの感じからして、○ィッツか? その後もじわりじわりと差を詰めてくる。私は煽られるのが大嫌いなので、最後のトラックを抜いたところで走行車線にさっさと逃げ込んだ。
するとそのクルマは我がこだま号をゆっくりと追い抜きにかかった。ああ、やっぱり○ィッツだったか。RSかな? とチラリと目をやると、なんだかタイヤがえらく細い。えっ、まさか1000!?
と、そこへややタイトな左コーナーが現れた。静観していた私は、心の中で呟く。
「おっと、そのスピード、そのタイヤで曲がりきれるかな?」
案の定、その○ィッツはゆるゆるとスピードを落とし始めた。そこですかさず、インをズバッと一閃!
「ムハハハ、どうだ? こだま号を抜こうなんざ、10年早いわ」
どんぐりの背比べグランプリを制したこだま号は、○ィッツを突き放しつつ、前方の乗用車に照準を合わせた。

知らない人は絶対ウソだと思うだろうが、こだま号のスタビリティはマジで高く、スタッドレスタイヤでも何の不安もなく走れてしまう。
だから、冬が終わり、新ホイールにパイロットスポーツあたりを組んで履かせたら…今からワクワクしっぱなしである。
ただ問題は、お金が間に合うかどうかだが…

ところで、予報では今日は京都でも、一時雪が舞うとのことだった。
雪が降る古都。なかなか雪の降らない地域だそうだが、一度でいいから、この目で見てみたいものだ。昨日じゃなくて今日なら良かったのに。
ここはとりあえず、「飛騨の小京都」高山にでも行ってみようかな?
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by fch_titans | 2005-01-12 21:34 | 快速こだま号(退役)