この星が、好きだから― 私は、ティターンズ。


by fch_titans
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カテゴリ:ジムクゥエル(退役)( 2 )

もうすぐ2歳




某氏からのリクエストがあったので、自転車の話題を。


というか、最初の記事でカテゴリを新設したっきり、一度も俎上に上らなかったが…
ま、それだけ大きなトラブルも無かった、ということにもなろう。


『ジム・クゥエル』ことCS3400が着任してからもうすぐ2年になるが、主に通勤の足として、または名古屋などでの飲み会の足として(!)、その他もろもろの用途に活躍してくれている。


これまでにあったトラブルといえば、まずパンクが3回。フロントが2回に、リアが1回である。
リアのときはさっさと自転車店に任せてしまったので詳細は不明だが(笑)、フロントはさすがに自分で修復した。
当然チューブに穴が空いていたのだが、その位置が2回ともサイドであったのは不思議である。
つまり、何か鋭利なものを踏んで穴が開いたわけではない。てことは…単にチューブの劣化!?
何だかなぁ、と思うが、私とてその穴を100円ショップで買ったパンク修理キットで補修し、未だに同じチューブを使っているので、どっちもどっちか。


次にライトについて。
当初は、いわゆるスーパーLED(出力1w)を使用していた。
確かに明るいのだが、しかし、リフレクターの角度が絞られており、照射範囲が非常に狭く、夜道を積極的に飛ばす気にはなれなかった(元来、自転車用ではないので仕方ないが)
そこで、出力は低くてもいいから、もっと広範囲を照らせるライトを探して回った。


となると、「もちは餅屋」で、やっぱり自転車用ということになる。


そしてある日、ホームセンター「コーナン」にて、コーナンブランドの3LED(確か1180円? 安い!)と、自転車用品メーカーの1LED(1980円だったはず)を前に迷った。
そりゃ、メーカー品のほうが輝度から何から性能はよさげに見えるが、3LEDというのは惹かれる。
10分ほど迷ったろうか、値札とにらめっこしていた私は、ふとひらめいた。
「こっちの安いほうだと、2個買ってもメーカー品1個と大差ないな…」


というわけで、2個買ってしまった(笑)


3LEDをハンドル中央に二つ並べて、都合6LEDとなった。
安物とはいえ、最近のLEDは思ったよりも明るく、率直な感想として、自転車用に使うぶんには、1wLEDに劣るものではない。しかも、照射範囲は比べるべくもない。
欠点は、電池を大量に必要とすること(単3電池4本×2)、そして見た目がカッコよくないこと。
しかし最大の欠点は、ハンドル上のスペースに余裕が無くなり、メーターを搭載しようにもできなくなったことである。
メーターも付けられるものなら欲しかったし、付けるならコレだ! というのも決まっていたが、この取り付けスペース問題はかなりの難題であった。


一時、ハンドルバーに取り付けるU字型のバー? を取り付け、そこにメーターを…なんて構想も浮かんだが、そのためだけに何千円もするバーを購入するのもどうかと思い、二の足を踏んでいた。
しかし! このたび、この問題を非常に手軽に解決できるパーツを発見したことにより、メーター導入に踏み切った。
そのカッコ悪い(笑)ライトと共にご覧あれ。↓



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要するに、ハンドルバーに、メーターなどのパーツを取り付けるためのバーをもう一本増やすといった感じのアイテムである。
某オークションで、200円で調達した(安)。
これにより、ライトと干渉することなく、メーターを取り付けることができた。
ただし、見た目はさらにゴテゴテしてしまい、ますます意味不明な自転車に…(汗)


さて、メーターという長年の(?)願望は叶ったが、改修を要する部分がまだある。


後部に装着している、バイク用のパニアケースだが、1年ほど前から、内部に水が漏るようになったのである!(完全防水を謳っているケースなのに…) 大雨のときに何もかぶせないでいると、見事に水が溜まり、そのせいでライトを1個ダメにしてしまった(そのため、また同じモデルを買い直した)。
加えて、この手のケースとしては大容量なのだが、それでも積載量に不満を持つようになってきた。特に高さ方向がちょっと不足気味で、カッパやらバッグやら満載すると、蓋が閉まりにくくなる(閉まらないこともある)。
そして最大の難点は、重いこと!! 測ったことはないが、ケースだけで4、5kgはあろうかという重さであり、分かっちゃいたけど機動性がかなり犠牲になっている。
よって、近々このケースを別のものに変更する予定である。


あとは、サドルがかなり劣化してきて、左右両側に傷が入ってきた。これも早めに交換が
必要であろう。


うーむ、自転車のことでこんなにあれこれ書くのは、初めてだな。
さぞかしジムも喜んでいることだろう。
だが、浮かれてばかりもいられまい。
明日…いや、日付が変わっているから今日だが、この機体で初となるサイクリング作戦が決行される。
総行程は何kmになるか不明だが、少なくともこれまでで最高だった名古屋往復よりは長距離になるだろう。
よって、気を引き締めて作戦に当たってもらわねばなるまい。


…ん?
というか、漕ぐのは私か。
じゃ、私が頑張らねばならんのか。















いかん、早く寝よう(汗)
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by fch_titans | 2007-05-27 00:33 | ジムクゥエル(退役)

新参MS

実は最近、仕事が変わった。

そこへの通勤のため、ある自転車を発注していたのだ。

それが届くまでは、家にあったママチャリで通勤していたのだが、まァこれが辛いのなんの!
ギアが変速できないから、出足が重い。それでいて最高速は伸びないから、急ぐときは常にレブリミット寸前。
それに、当然ながらサスはない。田んぼセクションはいいとしても、市街セクションでは頻繁に段差に出くわすので、正直しんどい。昔はそれ「しか」知らなかったから何とも思わなかったが、もうすっかりバイクに慣れてしまったので、ダイレクトなハーシュネスは精神的にもこたえる。

そんなこんなで待ち焦がれた新型モビルスーツが、土曜日に届いた。
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GIANT CROSS 3400 である。
恒例の採用名だが、

RGM-79Q ジム・クゥエル

に決定した。

やたら細いと思っていたタイヤは、ママチャリのそれとほぼ同じだった(CROSSシリーズでも、3400だけは少し太いらしい)。
そして乗ってみると、MTBより細いタイヤにも関わらず、段差を通過する際のショックは小さく(サスのおかげ?)、それでいてスムーズかつ軽快に走れる。
唯一戸惑ったのは、グリップシフト。
むかーし乗っていたMTBは、指で引いたり押したりするチェンジ方式だったので、グリップ式に慣れていないのもある。だがそれ以上に、グリップ式だと力加減を誤ると、一気に2段も変速してしまうことがあるのだ。
これは難しいな。

さて、機動力は一気に上がったが、いかんせんこのままでは荷物が積めない。
だが、そこはちゃんと手を打ってある。
かつて歴代のバイクに装着されてきて、ここ数年は庭先に放置されていたパニアケース(懐かしの『アウトライダー』ステッカー付き)、ヤフオクでゲットした取り付けベース、そしてホームセンターで入手したフツーの荷台。
これらを駆使して完成した、これが、

ジム・クゥエル バックパック装着バージョンだ!!


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どーよ? 見るからに違うでしょ?

「ザクとは違うのだよ、ザクとは」

(↑だからジムだってば)



で、そのリアビューはというと…↓




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…デカい。

もともとはバイク用ゆえ、細い自転車とはどう考えてもミスマッチだ。
もっとも、異様さゆえに目立つし、リフレクターも巨大なので、被視認性はバツグン!?

そして、ここにバッグや合羽、極太ワイヤーロックなどフルに詰め込むと、明らかにリアヘビーとなる。
そのため、ステアリングフィールがかなりナーバスになってしまった。
不用意なハンドル操作は、ちょっと危ない。

それでも、荷物を入れてガチャッと閉めるだけで、ほとんど完全防水。
ロックが利いているから、ゴア合羽を入れておいても安心だ。
それに、敢えてバッグを自ら背負うことで、そこには広大なラゲッジスペースが生まれる。
やっぱりパニアはええのー。

あとはキセノンライト…もとい、スーパーLEDライトがどれほどの威力を発揮するかが気になる。
だがこの季節、定時で帰るとまだ全然明るいので、出番が無い。
金曜あたり、わざわざ夜に走ってみるかな?
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by fch_titans | 2005-07-06 23:54 | ジムクゥエル(退役)