この星が、好きだから― 私は、ティターンズ。


by fch_titans
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カテゴリ:図らずも万博関連( 10 )

戦利品。

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仲良く並んでいますが、激しいコーナリングを行うと、思い思いの方向へ転がって倒れています。

転倒対策も考えてみましたが、そもそも次の車には飾れないかも…!? ってことで、ほったらかしです。

ちなみに運転中にルームミラーで後ろを見ていると、信号待ちで後ろの車のドライバーから笑顔がこぼれることがあります。
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by fch_titans | 2005-06-11 15:47 | 図らずも万博関連
相も変わらず人でにぎわうグローバル・ループを、ひたすら南へ歩く。GC1から同3までは若干距離があるものの、乗り物を利用する気は毛頭ない。むしろ、グローバル・トラムをちぎってやる! くらいの気概で歩き続けた。
時刻は14時ちょっと、最も暑い時間帯だ。午前中多かった雲はいつしか消え去り、強い日差しが照りつけていた。

まめに水分を補給しながら歩き、GC3に到着。
って…なんじゃこりゃぁ!? 先程までとは打って変わって、あちこちに長蛇の列! 待ち時間20分なんてカワイイもの、ここでは1時間、2時間待ちが多発している。オイオイオイ、やっとれんなぁ…
仕方なく、待ち時間のないリビア館やモロッコ館などを回った。
GC3はヨーロッパの他に、地中海周辺の国も入っていた。だから砂漠の国などもあり、ちょっと意表を突かれた感じがして、それもまたいいものだった。

しかし、混んでいるパビリオンを並んで見る気にはなれず、GC3はいったん回避することに。
このあとは森の中を歩いて、少し遠回りをしつつGC4に行くつもりだったが、よく見るとGC5がほぼ隣接と言えるくらい近くにある。ここには食べたいものがあり、時間もちょうど良かったので、4を飛ばして5から攻めることに。

ゾーンの入り口付近にあるNEDOパビリオン(その時は90分待ち!)で順番を待つ人の列を尻目に、ずかずかと中へ。何か聞こえるなと思っていたら、やっぱりステージでは何かやっていた。「タンザニア」と書かれた横断幕をバックに、槍を持った黒人男性が太鼓のリズムにあわせてカラダ全体を揺らしてステップを刻む。デジカメに収めようとしたが、ちょっと運が悪かったらしく、もう終わりのほうだった。
仕方なくサ売店で「シシケバブ」(要するに串焼き)のラム(600円)を1本買い、垂れる油脂と熱さに手を焼きつつ食べる。アフリカのスパイスも個性があるなぁ。

そういえばショーの途中、物々しい警備の中を、スーツに身を固めた黒人さんご一行が横切っていった。そういえば今日は確か…えーと…ボリビアだったっけ? とにかくそのへんのナショナルデーだったな。その国の要人ご一行様だったようだ。(注;後日の調査で、タンザニア連合共和国デーと判明。ちなみにボリビアは…南米のド真ん中にある。全然違うやん!)

さあ、ショーが終わったところで、レストラン「AFRICA KOKO」へ! 何にしようか迷っていると、大勢の黒人さんが押しかけてきた。パビリオンの係員のようだ。みなさん、ライスにカレーをかけて、その上にチキンがドカッと乗っかった皿を次々と手に取り、去ってゆく。はて、そんなのメニューにないけど…これはもしや、賄い専用メニュー?

それはさておき、当初の予定どおり、ここの目玉の「おすすめメニュー」(1100円)を勇んで注文。ちょっと大きめの皿を受け取ると、かなりの重量感。チキンが効いてるかな?
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食べてみると…ウン、うまい! 特に牛肉のピリッとした味付けが秀逸。ライスもうまいぞ。ただ、少し辛いか? 辛さにけっこう敏感な私にはそう思えた。おかげで、場内で買ったアクエリアスが一気に底をついてしまった。
あと、量が多い(会場内の料理の中では)のと、チキンを食べるのに手間取り時間がかかったこともあり、食べ終わるころにはすっかり満腹に。これは、食べごたえを重視する人にはおすすめだ。これ一品で満足できそう。

腹も膨れたところで、GC5を回ってみる。とはいえここは規模が小さく、エジプト館とふたつの共同館しかない。で、その半分くらいは販売コーナーだったりする。が、そこでは太鼓の音がひっきりなしに響いており、また置いてあるものも見慣れぬものばかりなので、これも一種のパビリオンなのかも!?
それにしても、アフリカの人々の商売っ気のなさは特筆もの。一応、呼び込みをしている人もいるにはいるのだが、奥のほうでのんびりくつろいでいたり、下手をすると来場客といっしょに太鼓を叩いていたり(ほとんど遊んでいるようにも見えた)。いいなぁ、この雰囲気。
ちなみにこれが↓太鼓各種。立派な「商品」である。大きいものは価格的に売れにくいだろうが(そもそも手で持ち帰るのは無理が…あ、宅配サービスがあるか)。
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GC5を出る頃には、ちょっと日が傾いてきていた。それでは、後回しにしていたGC4に行くか。
(まだまだつづく)
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by fch_titans | 2005-06-11 15:36 | 図らずも万博関連
お次はアジア諸国のパビリオンが立ち並ぶGC1。
ここは韓国館でたいそうな行列ができていたが(韓流ブームだからか?)、それ以外は特に大きな混雑は見られなかった。

北側をさらりと見たあと、今何かと話題の中国のパビリオンへ。
ここで14時からショーがあることを知った。時計を見れば13時55分。おっ、もうすぐか。行く先々でタイミングよく催し物が見られるなんて、けっこう運がいいかも?
14時になると、女子十二楽坊ばりのきれいなお姉さんたちが出てきて(グループ名は聞き取れなかった…)、二胡や笛、琴、独特な形をした琵琶っぽい楽器などを、リズムに合わせて奏でた。中国は人口が多いこともあり、こうした芸を持つ人口もハンパでなく多いらしい。それゆえに層が厚いというか、底辺が広いというか、とにかくそういうことだそうな。技量的にも、器量的にも。うーん、イイネ。

となりのモンゴル館でも、二胡のデカい版みたいなのを弾きながら、独特の声で歌っている人がいた。その声は誰かに似ている…あー! あれだ、市場でよく聞かれる、おっちゃんのダミ声! あれにちょっと似ていた(失礼な話だが)。
反対側では、モンゴル相撲のVTRが流れていた。うわ、すごい! 日本の力士とは対照的に、引き締まった筋肉隆々の体格。向こうはあんなんばかりいるのか!?(ブヨブヨの人も何人かはいたけど)
ちなみにこれを見た他の客は口々に、朝青龍がどうたらこうたらと述べていた。彼はこのモンゴル相撲出身だから、話題に上るのも当然か。やたら強いし。ちなみに、この翌日がモンゴルデーで、なんと本人がこのモンゴル館に来たらしい。

ふたつ隣の中央アジア共同館では、全長約13mの仏像が横たわっていた。長すぎて、この位置からしか全身を画像に収められない↓
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その隣のネパール館の中には、曼荼羅と呼ばれる寺院がドーンとそびえ立っていた。
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なんと200人もの職人がやってきて建てたんだとか! 気合入ってるなー。

最後はインド館。インドの産業を紹介するコーナーで、インド製の自動車がパネル展示されていた。メーカー名は忘れてしまったが、なかなかカッコよくて良さげだった。インドのメイクといえば、ロイヤルエンフィールド(二輪)くらいしか思い浮かばないが、自動車産業が伸びてくると、それはそれで面白いかも(って、余裕かましてる場合じゃない!?)。
ここを巡る途中、一方を見ながら歩いていて、ふと反対側に振り返ったら、すぐそばに民族衣装を纏ったインドのお姉さんが立っていて、少しビックリ。思わず胸の前で合掌してしまった。するとお姉さんも合掌して「ナマステ」と挨拶してくれた。ささやかなやりとりだけど、これもまたひとつの交流かな。

以上でGC1の見学は終わり。
よし、次、GC3行くか!

(つづく。またしても長期連載の予感…)
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by fch_titans | 2005-05-31 19:50 | 図らずも万博関連
「シャララーラ シャラララーラ♪」
10時20分、ホンダのCMの曲を口ずさみながら、ホンダのバイクを走らせていた。
やがて見えてきたのは、すっかり静かになった県営名古屋空港。
これから飛行機に乗って…違う。ここはあくまで、バイクを停める場所だ。
そう、万博へ行くための。

シャトルバス乗り場で、少々面食らう。
乗車待ちの人数が、思いのほか多い。
平日、それも朝一番とはいえない時間に、これか。土日祝よりはよっぽどマシなんだろうが。
地理的に、尾張のみならず岐阜県その他の地域の人も利用することが考えられるため、こうなるんだろうか。
とにかく、20分ほど待って、ようやくシャトルバスに乗り込むことができた。

睡眠不足の体でバスに揺られること35分、定刻きっかりに万博東ターミナルに到着。既に11時とあって、ゲートはガラガラだった。
手荷物検査では、森での昼寝に備えて持ってきた防虫スプレー(!)が、唯一ひっかかる恐れがあったが、あっさりパス。考えすぎだったかな?
少し長い通路を早足で歩くと、おお、見えてきたぞ!
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いるいる、人がいっぱい。今日は何人ぐらい入ってるんだろう? ああ、そんなことより、腹減った。パビリオン巡りの前に、まずは燃料補給だ。

今回、食べ物の研究にはかなりの時間を割き(一方、パビリオンの研究はほとんどしていない…)、何を食べたいかピックアップしてメモに控えてきている。その種類はかなり多いが、とりあえずもっとも近いグローバルコモン(以下「GC」)2へと急いだ。

するとその途中で、白人のご婦人にカメラを差し出された。いきなり何だ!? とたじろぐも、たぶん写真を撮ってほしいんだな、ということはすぐに分かった。
特に会話らしい会話もなく、撮影は終了。あっさりと別れた。「Where are you from?」くらいの会話はしたほうが良かったかな?(これで合ってるのかも疑わしいが) こういうとき、英語が話せたらなぁ、とつくづく思う。こういうときだけは…

さて、GC2に到着。
アメリカンなフードを売っている「ユーエスビストロ ルート66」には、修学旅行の中高生が氾濫していた。その混雑を掻き分け、中米共同館へ。
ここで売っているサフランライスなる料理(1200円)を食べようとしたら、その他に中米カレー(テイクアウトで600円)なるものを発見。これを見てピンときた。ひとつのものを大量にではなく、せっかくだから色々なものを少しずつ食べたほうがいいので、迷わず安い中米カレーを選択した。
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食べてみると…ほうほう、辛いんだけど、正確には酸っぱ辛い? ともかく、これまで味わったことの無い独特の辛さだ。
続けざまに、さきほど通過したルート66へ。当初は全長32センチのヤンキースドッグを食べるつもりだったが、その横にステーキサンド(1000円)なんてのを見つけてしまい、あっさり変心。3分後にはもうかぶりついていた。おいしかったぁ~。

さて、燃料補給も完了したし、パビリオンを見て回るべ。
今日は、整理券が必要な企業パビリオンなどは完全無視。グローバルコモンをメインに、余裕があれば日本館も見ようと考えている。それらについても、待ち時間の長いものはどんどんパス。限られた時間で多くを見ようとする場合、何十分、何時間という待ち時間は非常にもったいない。その間にどれだけ見て回れるやら、という話である。
というわけで、さっそく空いてる所から攻めよう。

GC2は、カナダ、アメリカ、国連、国際赤十字・赤新月の各館が待ち時間を要したため、その他を見て回った。

中米共同館では、各国の砂が展示してあり、実際に触ることができる。その質は実に様々で、同じパナマ運河周辺でも、太平洋側と大西洋側では質も感触も全く異なるのが印象的だった。そのパナマ運河も、必ずしも一本の水路のみではなく、リアス式海岸のごとく複雑な輪郭を持つ湖がその一部を占めることを改めて確認。なかなか興味深かった。
アンデス共同館では、この地域のすばらしい風景が展示されていた。そして出口でちょうどミニライブが開かれており、10分ほど聞き入る。すっかり感化された私は、傍らで売っていたCDを衝動買いしてしまった。エクアドルのアメリカ先住民族で構成された、「SISAY」なる名称のグループ。後日聞いてみたが、かなり気に入った。おそらく自主制作モノなので、ここ以外では入手は困難かと。いい買い物をした。

アルゼンチン館では、13時からタンゴのショーがあるよ、とスタッフの方が言っていたので、それまで時間をつぶすために残りを見て周り、さらにGC1まで少しつまみ食いして、急いで戻ってきたら…扉が閉ざされていた。入場締め切り? 何で?? 手違いがあったのか、とにかく残念だ。
と、そこへ、向こうの小さなイベントステージから音楽が聞こえてきた。歩み寄ってみると、ドミニカの歌と踊りのショーが行われていた。シンプルな楽曲に軽快なリズム、キレのいいステップに、思わず満足だ。
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中には入らなかったが、カナダ館の外にいた軍人風の2人と記念撮影(けっこう人気で、数分ほど順番待ちを強いられた)。
さて、それでは次のコモンに行くか。
(つづく)
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by fch_titans | 2005-05-30 03:39 | 図らずも万博関連

嵐の幕開け

すさまじい風だ!
すさまじい寒さだ!
ついさっきまで雪も舞った。
一番乗りを目指してテントビバーグしているという人は、大丈夫だったろうか?

日中も気温はさっぱり上がらないらしい。
今日見に行く人は、混む上に寒くて、並ぶだけで拷問だろーなぁ。
しかし、この荒天のため、今日の来場を見合わせる人も少なくないか?

何とも物騒な初日となった、愛・地球博である。

ちなみに私、入場券を持っているので、行こうと思う。
4月からは忙しくなり、平日に行けるチャンスはもう数えるほどしかないので、来週にも行くつもりだ。
とても一日で回りきれるものではないが、そのへんはじっくり研究・シミュレートして、なるべく効率よく回ろう。
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by fch_titans | 2005-03-25 08:44 | 図らずも万博関連

ビビったぁー!!

先に触れた、モリゾー&キッコロの休日に、占いコーナーがある。

私は、基本的に占いは信じない。昔は信じていたが、今は信じない(何度か痛い目に遭わされた経験があるので、余計に…)。
でも、これはちょっとユーモラスで面白いので、とりあえず毎日やってみている。

その占いとは、モリゾーが木を3回たたいて揺らし、落ちてきた3つのアイテムの組み合わせにより、内容が決まるものである。

落ちてくる物は様々だ。葉っぱだったり、木の実だったり、昆虫だったり。

しかし、ついさっきやってみたところ、とんでもないモノが落ちてきた!

その正体を言ってしまうとつまらないので、その様子を擬音で表してみると↓

「ゴスッ」「ゴスッ」「ゴスッ」 (モリゾーが木を揺らす音)

「ポトッ」「ヒラヒラ…」「ドサッ!!」

思わずウワッと叫んでしまった。こんなモン落ちてきたら、危ないっつーの!!
しかし縁起はすこぶるいいようで、桁外れの高ポイントをマークした。

何度も挑戦すれば、そのうち出てくるかもしれない。
気になる人は、木を揺らしてみませう。
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by fch_titans | 2005-03-06 02:04 | 図らずも万博関連

安らぎのひと時

ここ数日、ハマっていることがある。

愛・地球博のHPの中に「モリゾー&キッコロの休日」というコーナーがある(休日って…毎日が休日に見えるけど)。
中に入ってみるとメニュー画面が展開される。
ここでは、詳しい内容は割愛する。ま、「百聞は一見に如かず」ということで。

そのバックに効果音が流れるのだが、この状態でインターネットを閉じずに最小化すれば、音はずっと流れ続ける。
つまり、鳥のさえずりや、川のせせらぎを聞きながら、メールやワード、エクセルを操作できるというわけだ。
だからどうしたと言われればそれまでだが、普段そんな場所に行けることは稀なだけに、ちょっとだけ嬉しかったりする。これを聞いていると、何となく落ち着くんだなぁ。

ちなみに、メニューから「プロフィール」をクリックし、ぴょこぴょこ飛び跳ねるキッコロの足元にうまくカーソルを持ってくると、キッコロの高速振動が見られるので、お試しあれ。
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by fch_titans | 2005-03-05 01:20 | 図らずも万博関連

comming soon… その2

そういえば、愛・地球博まであと1ヶ月である。

今回の万博、うちの家族はなぜか否定的である。
母なんて、
「わざわざ森を切り開いてまで、あんなことやらんでいいんだわ」などと暴言をのたまふ始末。

たしか、いつぞやの大阪万博の折には、昔の映像を見る限りは盛り上がっているように見えたが、今回はどうなのだろう?
盛り上がるのは関係者やマスコミばかりで、愛知県民は割と醒めている、なんて噂されているが…
やはり、「自然との共存」と高邁な理念を掲げたところで、ある程度の森林伐採は避けられないわけで、その点が今ひとつ賛同を得られない要因となっているのだろうか。

いよいよ来月、一体どうなることやら!?

ちなみに、店のつてで手に入ったのだろうか、母が私に万博の入場券をくれた。
が、1枚だけ…
一人で行けってか?

しかも、アクセスも大変そうだ。
BP氏のレポにもあるように、県営名古屋空港の駐車場からシャトルバスが出るそうだが、豊山って長久手や瀬戸に近いかなぁ? …近くないよなぁ。
地下鉄経由で行くか? …いや、絶対混むよなぁ。
じゃ、いつもみたいに、バイクで近くまで行って、歩道にポンで行くか。

えっ? それこそ環境を無視したエゴだって!?



切腹!!!
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by fch_titans | 2005-02-24 01:38 | 図らずも万博関連

妖怪 その後

先日取り上げた、県道に佇む「例の2匹」の続報である。
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そうか、あのキッコロはまだ未完成の状態だったのか。どうやらこれが最終形のようだ。
うん、これならまあまあだな。
トサカ(?)の色と、口の形状などにもうひと工夫欲しかったが。
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そして、相方のモリゾー。こちらは特徴を掴んでいて、なかなか似てる。

そういえば、最近は新聞の折込チラシなどにもこのキャラが頻出するようになってきた。
発表された当初は、
「なんじゃこりゃ? これが万博のマスコット!? いいのこんなんで??」
というのが正直な感想だった。
だが最近では見慣れたせいか、なかなかカワイイな、なんて思うようになってしまった。
疲れているのだろうか?

マスコットといえば、先日開港したセントレア(中部国際)空港のあの赤いの。あれが私には「ゴミ箱」に見えて仕方ないのだが…
やっぱり疲れているのだろうか??
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by fch_titans | 2005-02-18 23:05 | 図らずも万博関連

で、出たー!!

先日、我がN町のメーンストリートである県道63号を走っていた時のこと。
赤信号で止まり、ふと中央分離帯に目をやると…
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ででで、出たー! 妖怪だぁ~!!
ん? でも、どこかで見覚えのある顔だな…
えっ!? もしや、今をときめく「キッコロ」さん!?
に、似てねぇ~…
周りをみてみると、相方の「モリゾー」さんもいらっしゃる。というか、およそ100m界隈に、このお二方が乱立していた。

まあ、皆さんお分かりだとは思うが、要するに分離帯に植えてある木を剪定して、そう仕立てただけのことである。
うーむ、ウィットに富んでいるのか、ただ単にミーハーなのか…?

にしても、そのために1車線塞いで作業するというのは、ちょっとどうかと思うぞ…
渋滞していなかったから、別にいいけど。
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by fch_titans | 2005-02-11 01:00 | 図らずも万博関連