この星が、好きだから― 私は、ティターンズ。


by fch_titans
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カテゴリ:四季の話題( 16 )

先行き不透明!?


ちらちらと風花の舞う12日のお昼時、とある神社にお参りに行ってきた。
本当の目的は、今年の(と、ついでに去年の)注連縄を処分奉納することだが、そんなこと口が裂けても言えまい(しかし神はお見通しか!?)。
来月には「裸祭り」が控えているこの神社、成人式の前日とあってか、見るからに新成人とおぼしき振袖姿の若い女性なども散見された。


賽銭を投げ入れ、今年一年、家族が無事に過ごせるよう祈った。


そして恒例のおみくじタイム。
昨年ここで引いたおみくじは、確か人生で3度目の大吉であったが、果たして今年は…!?






小吉だった。


さらに微妙なのがその内容。
何せのっけから、
「何となく全てにおいてはっきりしない」
なんて書かれている。
後に書かれた内容も、概ねそんな趣旨だった。
私流に表現するなら、



「ミノフスキー粒子がとても濃い状態」
ということになろうか。

(というか、おみくじがそんな曖昧なことでは困るのだが…)


今年のスローガンを暴走と定めた矢先に、こんなことを言われてはいささか気分も萎えるが、何も行く先が悪いと決まったわけではない。
一寸先は落とし穴かもしれないが、逆に何か幸運が待ち構えているかもしれない。
だったら、迷わず行くしかないだろう。
前に進まないことには、話は始まらん。


というわけで、今年はスリリングな一年になりそうな予感である。
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by fch_titans | 2009-01-14 18:15 | 四季の話題



昨日の会社帰り、晴れ間から覗いた青空に感動して空を見回しながら走っていると(←危ねぇよ)、いかにも夏らしい光景が見られた。
踏切が開くのに時間がかかりそうだったので、だいぶ手前に自転車を停め、急いで携帯を取り出し、撮影。


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そして、その数分後、田園地帯を走っているときにも、犬の散歩中のおばちゃんの視線も顧みず、同じようにレンズを向けた。


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あの中にはきっと、某天空の城が…あるかどうかは分からないが(←あるワケないけど)、ひとつだけ言えるのは、もう夏は目の前まで来ている、ということだ。


早く梅雨が明けないかなー!

(その前に夏バテ気味なのだが…早く寝よ)
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by fch_titans | 2006-07-14 22:43 | 四季の話題




それがまだみたいである。今年は。


さっき、庭の鉢植えに米の研ぎ汁をやっていて気がついたのだが、鉢に植えてある3本の梅の木が、まだ花を咲かせていない。
つぼみは確認できたが、もうすぐ咲く、という気配は感じられなかった。


ふと思い出して1年前の記事を見てみると、昨年は既に咲いていたのである。5部~7部咲きってところか。
とすると、やはり今年は明らかに遅れている。


やはり、近年まれに見る今冬の厳しい寒さが影響しているのだろう。


となると、今年は桜も遅くなったりするのだろうか?
このあたりは例年、4月の上旬にピークを迎えるのだが、ひょっとするとこれが下旬くらいになったりして?

(ま、それで何か困ることがあるかと言われれば、特に何もないのだが…)


それにしても、厳しい寒さがひと段落したと思ったら、日曜からは梅雨さながらに雨ばかりの予報である。
気温もあまり上がらないようで、このぶんではさらに開花が遅れそうだ。


春が待ち遠しいなぁ。
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by fch_titans | 2006-02-23 23:48 | 四季の話題

どこまで昇る!?!?


昨年の今頃は、50円。











先月は、65円。











先週あたりは、67円。










そして、今日は…













73円。







どこまで上がるんですか!? 灯油の値段!


ちなみに、石油輸送業に携わる叔父の話では、これからさらに上昇するとか。


これも寒波と、あと「A」で始まるどっかの国の首脳のせい!?
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by fch_titans | 2006-01-21 00:02 | 四季の話題

基地から5kmの大冒険

うほぅ!!
降るわ降るわ、再び大雪だぁ!

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今日は午前からいきなり激しく降ってきた。
昼ごろにはいったん晴れ間も覗いたが、夕方ごろから再び雲が空を覆い、勤務終了間際から本格的に降り出して、ちょっとした幹線道路さえあっという間に白く染めてしまった。


営業を切り上げ、パチ○コに行くという両親と入れ違いで基地に入り、夕食の後ニュースを見てまったりと過ごした。灯油が切れたから買って来いと言われていたが、そんなに慌てずとも、ひと息ついてから行けばいい、そう考えていた。


1時間ほどして、そろそろ行くかと腰を上げ、玄関の扉を開けると-


うわっ!!


油断しているうちに、一気に積もっている!
月曜と同じくらい? いや、下手をするともっとかな?


しかし、今日中に買わないと火を絶やしてしまうし、かといって歩いていくのもイヤだし…
よーし、ここはイチかバチかで出してみよう!


雪を掻き下ろしてから、急いで操縦席へ。
エンジンを始動し、しばし暖めたのち、1速にシフトしてクラッチを繋ぎ、アクセルを踏み込む-


「ズボボボボボ」


突き抜けた!
既に20cmを超えていようかという積雪だが、案外あっさり突っ切ってしまった。
うーん、やればできるんだなぁ。

ん? じゃあ、こないだ欠勤したときも、余裕で行けたかも…


灯油を調達し、基地に下ろすと、私はあることをすべく、再び乗り込んで発進。
とそこへ、たまたまパチ○コから帰ってきた母と遭遇。
そして、そのまま成り行きで店関係の買い物任務に…
おかげで1時間ほど費やしてしまったが、めげずに行くぞ。
母を玄関に下ろした後、ある場所へと突き進む。


それにしても、道がえらいことになっている。
幹線道路は路面がガリガリで、ゆっくり走っても振動がすごい。
一方、車のほとんど通らない路地では、進入をためらってしまうほどフカフカに雪が積もっている。


ところが、アレキサンドリアはそんな新雪をも難なく踏み越えてしまう。轍のない
積雪の中に突っ込んでいったん停止して、それから再発進するときも、ずもももも~と速度を上げてゆく。
正直、ここまでやるとは思わなかった。
これなら、ここいらで乗る分には無敵じゃないか。


さて、その「ある場所」に到着。
それは、農協の駐車場である。
ここは常時開放されていて、アスファルト敷きで、明るくて、けっこう広い。
そう、ドリドリをするのに、打ってつけの場所なのだ。
(昔、コロナでも滑らせに来たものだ。サイドブレーキターンだけど)
4WDで滑らせると、どうなるか気になっていたので、今日はそれを検証してみる。


…つもりだったが、雪が深すぎた。抵抗が大きすぎて、横に滑れない。
アクセルをガバッと開けてスライドさせようとしたが、しっかりグリップして滑らない。
ならばブレーキングできっかけを、と思いペダルをガツンと踏むと、ABSが働く。
「ダメだこりゃ」
適当にやってできるものではないらしい。
私は、2回円を描いて、さっさと諦めた。


急に目的がなくなってしまったが、ちゃっかりカメラを持って来ていたことを思い出し、雪景色を撮ることにした。


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イエローバルブは雪にぴったり。


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夜なんだけど、やはり明るい。


もっといいところはないか? と考えたところ、町の勤労会館付近の公園を思い出し、さっそく雪を掻き分け行ってみる。


おおー、なかなかイイではないか。


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それにしても、アレキサンドリアは新雪地帯でも何なく分け入ってしまうが、よほど最低地上高に余裕があるのだろうか?
でもこれ、4駆と言っても形は普通のミニバンだし、ましてやこの艦は若干ローダウンしてある。あまり余裕はなさそうなのだけど…
気になって正面に回ってみると-


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やっぱりラッセルだったか…(汗)
でも、グリルというか、エンジンルームに空気を通す箇所までは及んでいなかったので、特に問題はないか。


しっかり遊んで満足した私は、基地に帰還した。
艦を降りて空を見上げれば、雲の切れ目から星がまたたいていた。
(しかし、現在はまた降ってきている。明日は岡崎でテニスの予定だけど…行けるのか? 高速はどこもかしこも通行止めだし…)
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by fch_titans | 2005-12-23 02:05 | 四季の話題

58年ぶりの猛攻









「な、何ですかこりゃ…」












積もった積もった。
23時ごろまではかなり降っていたが、その後就寝してからもだいぶ降ったんだろうなぁ。


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これは、ベランダからの眺め。
この角っこに積もる雪の高さが、個人的な降雪度のバロメーターなのだが、こんな積もり方は見たことがない。
例年の「よく降ったなー」というレベルの、3、4倍はある。


1階に下りてみると、鬼母が「歩いてでも会社に行け」と言う。
どうせ、自分は店を臨時休業にするくせに。
こういうのを業界用語で
「他人に厳しく、自分に優しい」と言うのだよ。


「さて、そうは言っても、どうやって行くかな…?」
朝食を食べ終わり、服を着替えながら思案をめぐらせる。


会社に私の車を停めるスペースはない。
バイクは言うべきにあらず、自転車も今日はムリ。
やっぱり、歩いていくしかないの!?
でも、このぶんだとトレッキングシューズは歯が立たない。長靴が必要だが、それは店にある。


「!」
私はひらめいた。
車で店に長靴を取りに行き、会社に行く途中にある町の勤労会館のPに車を停めて、そこから歩けばなんとか行けそうだ。
善は急げで、さっそく外に出てアレキサンドリアの雪を下ろ…










おろ!?!?















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コレ…出せるの?


雪が足首に入らぬよう、注意しながら歩み寄り、ほうきで雪を掻き分ける。
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うわぁ…30cmは積もってそうだな。
そんでもって、この前方にどっかり居座る雪。
強引に発進すれば、突破できるのか?
その前に、窓だけでも雪を下ろさないと。
その前に、周囲の雪を除かないと、足を踏み入れられない。
…。
私は、途方に暮れた。


そんな姿を見かねた鬼母が一言、
「アンタ、もう今日は休みゃあ」


というわけで、今日は臨時欠勤であります。
部屋の大掃除でもやろっかな。
(でもこういう時って、却ってやる気が起きずにダラダラしてしまうんだよなぁ)
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by fch_titans | 2005-12-19 09:55 | 四季の話題



こんなに寒くてはさすがにやってられない、というわけで、さっそくストーブをひっぱり出すことに。


私の記憶が確かならば、我が家に3台ある石油ストーブ。
さて、親はどこに仕舞ったのかな?
と探していると―


あった。


物置と化した元ガーデンに、うず高く積まれた荷物の、いちばん奥に…


いきなり「遂行不能」の文字が脳裏をよぎったが、横からよじ登れば、そのうちの2台は取り出せそうだった。


一つは、1、2年前に買ったと思われる新しいもの。
もう一つは、おそらく10年かそれ以上経っていると思われる、我が家で最古のもの。こちらはひと回り小さい。
私の部屋は狭いので、そんなにデカいのは要らない。
そこで、古いほうを持ち上げて下ろした。


発炎筒の周りに積もっていた錆をブラシで払い落とし、部屋に運ぶ。
そして、今度は灯油を買いに近所のセルフスタンドへ。
ところが、急に寒くなったためか、灯油コーナーは大盛況。4、5人は並んでいたので、後回しにして食事と別の用事を済ませ、帰宅前に調達。
ポンプを探し出し、燃料カートリッジに給油。
さっそく火を入れてみた。
去年の灯油が少しだけ残っていたので、火はすぐに炎へと成長した。


うーん、やっぱり暖かいな。


ハロゲンヒーターやカーボンヒーターはスイッチを入れると数秒で温もりを感じられるのに対し、ストーブはやや時間がかかる。
それでも、2、3分も待てばもうポカポカだ。


この3者の特徴を比較すると、以下のような感じである。


ハロゲンは400wでもなかなか暖かく、温もりを感じられる射程距離もけっこう長めで、一人で暖まる分にはかなり効率が良かったが、部屋全体を温めるのにはやや不向きではある。


カーボンは、遠赤外線効果が高いらしい。
実際、ハロゲンだと皮膚の表面を暖められる感覚であるが、カーボンだと皮膚表面は熱いと感じず、それでいながら内部はしっかり温かみを感じる。
しかし、「強」(900w)だとさすがに強力なものの、主に使用する「弱」(450w)では力不足を否めない。冷え込みの厳しい時間では、それこそヒーターを抱え込むぐらいに接近しないと、温もりは得られない。


そして昔ながらの石油ストーブだが、決定的に異なるのは、燃料補給の手間がかかることと、こまめな換気が必要であることか。
だが、部屋全体を強力に温められるのはありがたい。
ストーブは熱がほとんど上に逃げると言われるが、扇風機やうちわで部屋の空気をかき混ぜてやればいい。そうでなくたって、1mはなれていても、その温もりは十分肌に感じ取ることができる。
あと、二次的な利用ができるのもうれしい。やかんを載せて湯を沸かすなんてのが典型だが、これでお茶を煮出すことができる。
そして、子供のころから馴染んできた、灯油を燃やす時の独特の匂い。これが不思議と気分を落ち着かせるのである。


今となってはかなり原始的な感のある石油ストーブだが、なかなかどうして、捨てたものではない。


最近の大きなストーブは、ターボ車よろしくパワフルな分、燃料消費率も激しく、灯油が見るみるうちに減ってゆく。
だが、この古いNAチックなストーブは、0.2ℓ/hくらいしか消費しないらしい。
今日調達してきた灯油は65円/ℓだったので、1時間当たり約13円。これならそんなに悪い数字ではない。
(ところで、昨シーズンは確か50円/ℓくらいだったはず… 3割増し!?)


何はともあれ、これでブレーカー落ちの恐怖から解放され、気兼ねなく暖房を使える。
先日まで「冷蔵庫」だった私の部屋が、人間が快適に生活するに値する空間に生まれ変わったってわけだ。
めでたし、めでたし。

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10年以上も前のストーブと、最新式のカーボンヒーター。
(しかしコレ、買ってからわずか5日で主力の座を奪われてしまうとは…)
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by fch_titans | 2005-12-16 02:28 | 四季の話題

さぶいよ~




寒いのである。


現在、私の部屋では、暖房器具がまともに使えない状況にある。


というのは、事情あって同居中の叔父が洋室で寝泊りしていて、その叔父のアパートにあったエアコンが、我が基地の台所に移設された。
その結果、洋室、台所、両親が過ごす和室の3箇所で、電気を使う暖房器具が盛大に使われるようになってしまったのである。


もちろん、私の部屋にも暖房器具はある。最近、安物ではあるが「カーボンヒーター」なる新兵器を導入したばかりだ。
しかし、これが使いたいときに使えない。


なぜなら、ブレーカーが落ちてしまうから。


元よりブレーカー容量が低めな我が基地。
夏はクーラー、冬はエアコンやらヒーターのために、突然に電力供給が途絶える事態がしばし発生していた。
そこへ、台所にエアコンが新設されてしまったものだから、たまったもんじゃない。
昨年まではちゃんと石油ストーブが稼動していたのに、補給せずともスイッチポンで暖かくなる器具の登場で、面倒がりな父はもはやエアコンに頼りっきりだ(どのみち給油や燃料調達は
私がやるのに…)


毎年、「電力会社に連絡して容量を上げてもらわないと」なんて口にしつつ、いまだ実行せず。
よって私は、皆が寝静まるか、外出している時しか暖房を使えない。
辛うじて、消費電力の少ない電気アンカが使えるくらいだ。


これではたまらないので、今までは「2階だから危ない」と反対されてきた、ストーブ使用に踏み切るか。
自分の部屋なのに、野外にいるのと変わらない重装備をしているなんて、絶対おかしいもの。


現在、足元に転がっている温度計が示す温度は、 5℃ 。

日中の野外のほうが、まだ暖かいじゃないか…
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by fch_titans | 2005-12-14 23:47 | 四季の話題

一日遅れの…

昨日は満月。そう、中秋の名月だった。

が、その日はいろいろ用事があり、気がつけば月はほぼ真上に。
これじゃあ、私の部屋の窓から見えないっ!!

しかも! 普段、ほとんど酒を飲まない私が、「たまにゃ月見酒でも」と思って買い込んでいた、新発売の『氷結 ロゼ・スパークリング』を取り出そうと冷蔵庫を開けると…


無い(ToT)


こりゃ、母に横取りされたな…

というわけで、今日はそのリベンジ。
飲まれてしまった酒と、さらにもう一缶買ってきて、冷蔵庫内の目立たない場所に隠しておいた。

で、夜。早めに家に帰れたので、さっそく冷えた酒を取り出し、部屋に入る。
普段、閉めっぱなしに近いブラインドを全開にすると…
おお! 右側が少し削れているが、ほぼまん丸い月が、凛と輝いていた。

さっそく部屋の電気を消し、氷結のプルタブを開ける。
付近には、街灯や近所のパチンコ店の駐車場の照明もあるけれど、部屋の窓にはうまいこと月の光だけが入ってくる。

月は「かに座」の守護星だから、って訳じゃないけど、子供の頃から月光は好きである。
太陽のそれとは対照的な、弱々しいながらも、どこか優しく柔らかい光が、心に染み入るのだろうか。

缶チューハイを2本のみ干すと、しばらくして頭が程よくフワフワしてきた。
日中は暑かった気温もいくらか下がり、扇風機から送られてくる風がとても心地よい。

嗚呼、秋だなぁ。
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by fch_titans | 2005-09-19 23:22 | 四季の話題
というか、夏はたいがいどこでも暑いんだろうけど、しかし名古屋の暑さは全国でも指折りだといわれている。
気温だけ見れば他の地域とほとんど同じなのだが、数値に表れない何らかの「質」というものが異なるのだろう。

特に今週に入ってからは、夜も暑くてたまらない。

7月までは、何だかんだ言っても夜にはいくぶん過ごしやすくなり、クーラーを使わず扇風機だけで凌ぐことができた。
けれども、月の替わり目あたりから、夜も熱気がムッとたちこめて、ついついクーラーのスイッチに手が伸びてしまうようになった。

が、しかし、オフタイマーをセットしてそのまま眠ってしまうと、今度は朝方暑くて目が覚めてしまう。
そりゃ、クーラーはとっくにOFFになっていて、部屋は密閉、そこへ朝の日差しが照りつけたら、暑くないわけがない。

そこで最近では、筋トレをやる(←自分の部屋でやってるし)前から寝る直前まではクーラーの助けを借り、寝る時点でスイッチを切って窓を開け、扇風機をオフタイマーにして眠るようにしている。

エネルギーや光熱費の節約を意識している私などはまだマシなほうで、親連中はそんなこと一切気にせず、バンバンにエアコンを稼動させている。
一部の人間の努力が、他方の人間の無駄使いで相殺されちゃあ、やってらんねぇわい…

-6%、簡単なようで、難しそうだ。
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by fch_titans | 2005-08-04 23:26 | 四季の話題