この星が、好きだから― 私は、ティターンズ。


by fch_titans
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プラッツの怪




プラッツといふセダンをご存知だろうか。
(ここに来る方々なら100%知ってるか…)


旧ヴィッツの一連のバリエーションのひとつ、と言うよりは、「トランク付きのヴィッツ」と表現したほうが適切か。とにかくそういうクルマである。


故に、大きさ、重さ共にヴィッツを上回る― と考えるのが人情というものだ。
ところが、某Goo-netのカタログを調査したところ、驚くべき事実が判明した。


条件を5ドア、1.5リットル、MT、2WDに統一して比較すると…


ヴィッツRS1.5=960kg

これに対し、

プラッツ1.5F=920kg。





プラッツのほうが軽い!!

グレードによる装備の差を考慮しても、ヴィッツより50cmも長いプラッツのほうが軽いというのは、どういうことだろう?


トランクの部分は、、一応は鉄板でできているはず。
ハッチドアよりもトランクリッドのほうがペナペナ軽い気がしないでもないが、それにしたってなぜ逆転現象が起こるのだろう?
うーむ、わからん…


さらに付け加えると、ヴィッツRSの1.3リットルは940kg。こうなると、排気量もボディも大きいプラッツのほうがまだ軽いことになり、ますます難解になってしまう。


何か特別な理由でもあるのだろうか?
私には分からないので、その筋に詳しい方からの情報をお待ち申し上げる次第である。


にしても、(低中速のトルクがきちんとあるかどうか分からないけど)1.5ℓのエンジンを持つにも関わらず、この軽さ。こいつをMTで走らせるとなると…楽しそうである。
スポーツカー的な痛快感とも、欧州車的な深い味わいとも異なる、極めて地味~な楽しさが、このクルマにはありそうだ。
加えて、燃費もすこぶるいいんだろうな。


仮に、トヨタしか乗れない身分になったとしたら、この車は最有力候補の一角になるだろう。
(そんな状況はまず訪れないだろうけど…)
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by fch_titans | 2006-04-27 00:56 | クルマ・バイク